中道国家論!!
日本は未来に向けて中道国家を目指すべきです。
その理由は現行の政治社会経済政策は非効率で欠陥も多く、
必ずしも上手く行っているとは言えないからです。
中道国家の明確な定義はありませんが、ここでは極左極右を除いた
すべてを含む政治的思想的立場の人々による中立的政策を実現して行く
国家と致します。
下のライン上の3~7位の人々をイメージしていますが、
情勢次第では2~8までの人々をも含むと弾力的に考えます。
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0 1 2 ③ 4 5 6 ⑦ 8 9 10
極左 左派 中道 右派 極右
5を境に政策思想的に左側に入る人々を左派、右側に入る人々を右派と
呼んで良いでしょう。
中道国家の目指す方向は、基本的に資本主義政策に則り、
左右折衷的な柔軟な対応で、修正資本主義、制度学派、
レギュラシオン(調整派)等の漸進現実主義的経済政策を
展開して行きます。(◎ここ重要!!)
外交的にも全方位で中立的平和政策を
展開して行くことになります。
日本は戦後から概ね、中道より右派的な立場であったと
考えて良いでしょう。
かつても新自由クラブや日本新党等の中道的な政党はありましたが、
多数派にはなり得ず、細川連立政権も短命で頓挫してしまいました。
中道国家を目指すには、それを推進する新しい政党グループが出来、
多数派となる必要があります。
そのためには、既存政党、政治家が、合従連衡改革を繰り返し、
中道国家の枠組みを創って、十分な準備をして行かなければなりません。
そのリーダーシップを取れる本格派人材の出現に期待しているのですが??