野田総理最後の責任は?
民主党の利益や政経塾の利益を考慮して、
前原氏や他の若手議員に総理の座をつなぐことではありません。
政治家リーダーとして、日本の未来を考慮した決断が求められます。
今は震災・原発事故・台風災害の事後処理・復興に追われているだけですが、
それだけが野田総理の責任ではありません。
これだけの大惨事をもたらした民主党政治の結果責任は、やはり免れません!!
鳩山・管前総理を含めた政治的意思決定の過ちの結果としての人災的側面を
見逃すことは絶対に出 来ません。(◎ここ重要!!)
災害に強い国造りや国防などの安全政策は国家最低限の責任です。
これらの政策を蔑ろにして政治ショー・政争に明け暮れていたことは、
やはり与党政治家としての責任を問われなければなりません。
半分は過去の堕落した自民・公明政治の責任だと言うなら、
良いタイミングで解散総選挙を実施すべきでしょう。
それこそが野田総理の最高権力者としての
最後の責任であることは自明であると思われます。