どうもこのところ、仕事はそれほど忙しくはないのですが自分の時間が持てず、今日は

ここ3週間ほどのことをまとめて書きます。


【6月13日 土】

前のブログに書きましたが、私の勤める会社でボランティア行事があり、これは有志で

会社の周りのゴミ拾いをするもの。実は子供達が2歳の時に参加したものですが、あの

ときはまだ小さく、歩き始めて間もないのに、長い距離を頑張って歩いて感心したもの

です。(帰りは車に乗せたらあっという間に寝たのをよく覚えています。)


その後毎回参加しようと思っていたのですが、なかなか都合がつかず今回の参加(もう

すぐ4歳)となりました。会社の同僚は皆「大きくなったわねぇ」と感心してくれました。

今回の距は思ったより短く、難なく終了。会社の中でとても親しい女性(決して変な

意味ではございません)も子供達連れて参加していたので一緒に歩いたのですが、

彼女の子供達(うち子供達にとってはお兄ちゃん、お姉ちゃん)が仲良くしてくれて

楽しかったと思います。写真を撮ったので数日後に送ってあげたら、お返しの写真を頂き

ました。私にとってもなかなか暖か一日でした。午後は前のブログに書いたように子供

達を連れて「あやめ祭り」へ。


【6月21日 日】

子供達の幼稚園の父兄参観の日でした。少年サッカーのコーチを休んで参加。息子の

同級であるEちゃんのパパ(英国人)も奥様と来ていました。


いいなぁ、幼稚園。私は三々五々集まる子供達をホールの真ん中に集めて、創作した

話を聞かせたり、でっち上げの歌を聞かせたり、勝手に他所の子供達と盛り上がります。

園長先生はその様子を見ていたようで、後で感心されましたが。いやー、子供っていい

なぁ。


実は数日前にこのEちゃんのパパから電話があり、「日曜日に駅前の施設のレストラン

セッションしよう」とお誘いがあり、父兄参観にも行くとのことでしたので、その時に詳

しい話をしようと話したところです。父兄参観が終わると早速話をし、16時に駅前の○ク

ドナルドに集合とのこと。私は家族を連れていきましたが、その英国人パパと、誘ってく

れた張本人のM氏と合流し、現場へ向かいます。


色んな人が来てました。ジャズバンドやら年配のオカリナグループやら、ボサノバの弾き

語りする人やら。なかなかレベルが高く、同行の英国人パパは緊張してました。それでも

一曲歌てましたが。


私はギターを持っていったものの全く誰とも打ち合わせをしていなかったので、じっと聞

いていたのですが、お店の人から「一曲やってくださいよ」と言われ、テキーラが入って

しまっていて調子に乗って弾き語りしてしまいました。M氏の持っていた歌詞を借りて

「酒と泪と男と女」 出来栄えはご想像にお任せします。


子供達が一緒にいたので7時頃中座しましたが、なかなかの大人の遊び場、ぜひまた

行きたいと思っています。


【6月29日 月】

うちの子供たちの4歳の誕生日でした。会社の帰りにケーキを買って帰る予定でしたが、

ハプニングにより帰宅が少々遅れてしまい、どうなることかと思いましたが、幸い行きつけ

ケーキ屋さんの電話番号があったので電話してケーキをキープしてもらいました。

ちょっと小さいケーキになってしまいましたが「景気が悪いので小さいケーキ」という...

すみません、オヤジギャグになってしまいました。



今日(6月13日)は私が勤める会社で、社員とその家族による有志が会社近隣の道路の空き缶

やらゴミを収集するというイベントがあり、午前中家族で参加してきました。私の会社囲は

住宅が密集しており、近隣とのお付き合いはとても大事ですので、このようイベントがしばしば

行わます。さて、これについてはまたの機会に書くとして、イベントが終わって昼食後ちゃ

用事のため出かけましたので、また新米父ちゃん双子の子供との3人の時間となりました。

今日は私の不良父ちゃんぶりも垣間見えます。


【13時頃】

既に昼食はとりましたが引き続きの「お腹がすいた」コールを見越して最近研究中のものを製作

開始。


 ①ボールに強力粉とベーキングパウダーを篩って入れます。

 ②塩少々、溶かしたバターを加えた後、お湯を少しずつ加えてこねていきます。

 ③しばらく放って起きます。

 ④薄く細長く伸ばし、それをクルクル巻き、オーブントースターで焼きます。すると、


旦那の愚痴

こんなもんが出来上がります。まだまだ残された課題が多く、日々研鑽中ですが、小麦粉をこねるの

は「大人の粘土遊び」といった趣でなかなか楽しい。


こんなもんをおやつにディズニーチャンネルをしばらく見た後、天気が良いので、庭に出て日向ぼっこ。


【14時半頃】

庭で日向ぼっこしてたら、「お友達と遊びたい」と言い出しましたので、「じゃあ、散歩しながらお友達を

探しに行こう」ということになり、3人で自宅周辺を散歩。もう今日は車の運転する気も予定も無いので、

私はスクィーズボトルに焼酎の水割りを詰めて出かけます。歩きながらグビグビ.....


結局誰もいませんでした。しょうがないので帰ってきたら、家の前で、Iさんのお嬢さん二人に遭遇。

手に風船を持っています。娘も欲しがるので、「どこでもらったの?」と聞いたら、「あやめ祭り」のイベ

ントでもらってきたとのこと。娘は相変わらず欲しがります。「車で行こう!」と言い出しますが、既に

飲酒状態の私が運転できるわけも無くバスで会場に向かいます。


最終日のようでした。会場には屋台やらフリマが出ています。私は屋台で焼き鳥を購入。ビールを

探したのですが、「車で来るお客さんが多いので販売許可が出ない」とのことで調達不可。やむを得

ず焼き鳥だけで我慢。子供達はフリマに出ているおもちゃに御執心で、「これ買って!あれ買って!」

状態。「お店を全部回って自分の一番欲しいものを決めてきなさい」と言ったら理解したようで、一渡り

回って欲しいものを決めたようです。正しい消費生活を教えることができました。それらのおもちゃを

ひとつずつ買ってやり(各300円也)、さらにアイスクリームを買ってやってバス停前のスーパーで筍の

細切りとサンマ2尾購入してから帰宅。これが16時半頃で、帰宅したのは17時頃です。


午前中のイベントと父との散歩で子供達はかなり疲れたでしょう。私も疲れましたが、これから隣の

自治会の方が私に話を聞きたいというアポがありますので出かけなければなりません。

やれやれ.....

今日6月12日、うちの子供達が産まれてから1444日目です。


拙宅の近所に水生植物園というものがあります。ここでこの季節、「あやめ祭り」というイベントが

行なわれます。たくさんのあやめの花が咲き誇る時期に皆さんに見てもらう、というイベントです。


うちの子供達の幼稚園で、この「あやめ祭り」へ遠足みたいなことを行ない、その際父兄の手伝い

が必要ということでしたので、有給休暇を使ってお手伝いしてみました。ちなみに男性の参加は

一人でした。数えたわけではありませんがお母さん達は10数名だったでしょうか。


せっかくの有給休暇取得です。朝のお弁当作りから参加しました。


①前にも作りましたが牛肉とネギを細切れにし、片栗粉とオイスターソースで和えておきます。

 今日は彼らの苦手なピーマンも短く、かつ細切りにして一緒に和えておきました。


②炒り卵を作ります。


③タコさんウインナを作ります。


④①の牛肉+野菜を炒めます。


⑤ご飯と炒り卵を混ぜてお弁当箱に詰め、炒めた牛肉と生のレタスをおかずに入れます。

 朝ごはんに作った玉子焼きが残りましたので入れてしまいました。これには乾燥海老とあおさ

 を入れてあります。タコさんウインナはご飯の上に乗せました。



旦那の愚痴


娘の具合が少々悪く、嫁が病院に連れて行ってから幼稚園に連れて行くことになりましたので、

私が息子を連れて、のんびり幼稚園に向かいました。


ああ!幼稚園!子供好きの私にはパラダイス!(告白します。実は私、幼稚園を中退してます。)



授業が始まるまで20分ほど、子供達が遊んでいる幼稚園を一人で見学し、その後子供達は幼稚

園のバスで水生植物園へピストン輸送されますので、私は自宅へ帰り車で先回り。現地に着いて

5分程待つと、やってきました、悪ガキどもを乗せた幼稚園バスが。


お母さん達、先生達と協力して子供達に怪我の無いようバスから降ろして植物園の中に誘導して

いきます。私は30年以上、小学生のサッカーチームでコーチをやっていて、子供達を試合に連れ

いったり、年に一度の合宿では文字通り寝食を共にしていますので、こんな誘導は朝飯前。


水路に落ちないように気を付けたり、あっちこっちへ勝手に行ってしまう子供の身柄を確保したり。

おたまじゃくしを手のひらに捕まえて子供達に見せてあげたりもしました。おかげで初めて会う子や、

うちの子の仲良しさんと話をすることができました。


あやめの花が咲き誇っていましたが、子供達はかえるやおたまじゃくしのほうに興味があったよう

です。



夜、子供達にお弁当の感想を聞いたところ息子は「おいしかった」で完食、娘は牛肉を残し、かつ、「ふりかけ

が欲しかった!」ですって!

今日5月24日、うちの子供達は産まれてから1425日目です。ちなみに私は18892日目で、明日が誕生日です。


昨日は「体験田植え」とでもいうのでしょうか。近所の田んぼでイベントがあり、我々に田植えをさせてくれるとのことで、家族そろって参加しました。


朝、雨が降っていましたが7時頃にはあがり、快晴とはいきませんが良い天気になり、8時に子供達のお友達家族と合流して現地へ向かいます。今回このイベントを紹介してくれたのはこの御家族。うちの子供達と同じ三歳の娘さんがいます。これがまた、とってもかわいい。


総勢100名くらいでしたでしょうか。田んぼの持ち主の方や、スタッフの皆さんも勢ぞろいし、説明の後、いよいよ田植えの始まりです。実は私、田植えは初めての経験です。右足小指骨折状態で田植えができるか不安でしたが、くるぶしくらいまでと、思っていたより水が浅く、中の土もそれほど柔らかくなく、足はそれほどもぐりこまないので、楽しむことができました。


田んぼはあぜ道でいくつかに分かれており、それぞれにグループ分けされて担当したのですが、私は「子供達引率グループ」です。うちの子供達、紹介してくれた御家族ともここのグループでしたが、子供達は何本か苗を植えるとあっという間に飽きてしまい、あぜ道に上がって泥遊び。


旦那の愚痴

(子供達が飽き始める前の写真です。失礼ながら尻を向けているのが私、その前が娘、横が息子、その右がお友達の女の子、そして右手前で膝までジーンズをまくり上げているのがお友達の女の子のお父さん。)


この田植え、

 1、無農薬である。

 2、あらかじめ田を耕さず、昨年末から水を入れておいて、その水で土を柔らかく

   しておく。

などの特徴があるそうです。耕した田よりも土が硬いので足を入れてもそれほどもぐらないわけです。


腰が痛くなるかと思っていましたが、そんなこともなく、無事田植え終了。もっとも本業の方はもっとはるかに広い田んぼに植えるのでしょうから偉そうなことは言えません。


田植えが終了すると地主さんの家の裏山で「早苗饗」。これは「さなぶり」と読むそうですが、「豊作を祈り、田植えの労をねぎらう集い」だそうです。わかり易く言えば「田植えの打ち上げ」でしょう。


この裏山、石垣を作らなかったそうなので今見るとそういう風情は全く感じませんが、実は城跡だそうです。登っていくと途中に「ポン」と100平米くらいのスペースがあり、皆で思い思いに座ってお弁当を頂きます。


持って行ったお弁当に加えて、

 1、赤飯

 2、キュウリや菜の漬物

 3、ワカメ

 4、井戸水で冷やした取れたてのトマト

などなどスタッフから振る舞われました。皆とてもおいしかったです。ビールもありましたが、運転係なので私は我慢。うーん、残念!良い天気、恵まれた自然、おいしい食べ物に囲まれて呑むビールはさぞかしうまいのでしょう!


近所に英国人旦那+日本人奥様の夫妻が住んでいらっしゃることは以前書きましたが、その御夫婦の縁で、私が住んでいる地区の旦那さん数名と最近お近づきになることができ、5月16日の土曜日の夜、その英国人旦那を中心に8名ほどが集まって呑み会を行ないました。


18時30分にその英国人旦那宅前に集合だったのですが、私は足の痛みがあったので早めに自宅を出たところ10分早く着いてしまいました。しょうがないので呼び鈴を押すと中で待たせてくれました。


すると中には私の息子と幼稚園のクラスが同じ子の家族が遊びに来ています。このご家族というのは旦那さんが日本人、奥様が外国人(どこの国の方か聞き漏らしました)、男の子が(当然ですが)ハーフという構成です。このあたりもインターナショナルすなぁ。(私が知っている限りでは、町内にもう一軒、英国人旦那+日本人奥様+ハーフ男の子三人のお宅があります。)


奥さんに「今日一緒に行くのか?」と聞いたところ、「今お腹の中に赤ちゃんがいるので呑めないから行かない」とのこと。第二子だそうです。おめでたいことですね。


18時30分になり外へ出たところ男衆が集まっていて、早速バス停へ移動し駅前酒屋へ。メンバーの一人が予約を入れておいてくれたとのことです。


なかなか気を使わない楽しい呑み会でした。私は仕事でスコットランドに滞在したことがあり、生来の酒好きなので滞在中は毎晩パブで呑んでたのですが、その時不思議に思ったことがあったので英国人旦那に聞いてみたんです。


「スコットランドにはおいしいスコッチウィスキーがたくさんあって、私は毎晩パブでスコッチ呑んでたんだけど、地元の人は皆ビールしか呑んでいなかったようだ。何故だ?」


すると彼の答えは、

「ビールは安いからねぇ。呑み始めてしばらくはビールで酔って、最後に少しウィスキーを呑むんだよ。」とのこと。なるほど、私も家では一番安いペットボトルの焼酎ばかりです。


また、「日本の食べ物は食べられるのか?納豆は食べられるか?」と聞いたところ、「日本食は何でも好きで食べる。ただし納豆は食べない。なぜならあれは食い物ではない」とのことで大笑い。ただし、二人のお嬢さんは納豆好きだそうです。


集まった方の中にはギターを弾く方もいて、「今度コンサートをやりましょう!」ってな話もしました。(私は昔バンドでギターを弾いてまして、英国人旦那もギターを弾きます。このブログには書きそびれましたが少し前に市の施設を借りてランチパーティーをやったときにその英国人旦那とギターセッションしたんです。)


色んな方と話しているうちに、「我々男性は普段仕事をしていて、なかなか地元のコミュニティに参加する機会が無い。皆こういったつながりに飢えていて、探しているんだなぁ。」ってなことを考え、皆さんに話してみたところ、賛同して頂きました。


それから今思いついたのですが、今回のこの呑み会の良かったところのひとつ、あまり、会社の話題が出なかったことですね。サラリーマンがこういった会に出席すると、とかく「どこそこに勤めていてこんな仕事をしている」などのような話題になりがちですが、そういった話題はほとんど無く、子供のことや、趣味のことなどなど。皆いいお父さん達でした。


私が持っていったカメラで記念写真も撮りましたが、顔が写っていて皆さんの個人情報を公開することになってしまうのでここには載せません。悪しからず。近日中にプリントして参加メンバーにお配りすることにします。


一夜明けた今日.....二日酔いです.....



子供の日のことだったでしょうか。


夜程よく酔い、右手にお酒の入ったグラスを持って二階から階下に降りようとしました。

すると息子が「抱っこして」と言うので、左手に彼を抱き階段を降り始めました。息子は

現在15キロほどの体重です。


すると階段の中ほどで「ズルっと!」そう、足を踏み外してしまいました。

ほんの一瞬ですがその光景は走馬灯のようにゆっくりと頭の中をめぐり、「抱いている

息子に怪我をさせてはいけない!」と、自然に彼をかばうように右足から落ちていきます。


結局のところ息子は無傷でしたが、私は右足裏を強く打撲......かなり痛かった。


連休中は子供の世話やら忙しく、連休終われば仕事が忙しかったり、なんとか病院に

行けそうだった木曜日は軒並み整形外科が休診....それでも痛みは続きます。


一週間経った今日、ようやく病院に行けました。レントゲン撮影の結果、右足小指の

付け根が骨折していました。骨折は初めての経験です。素人目に見ても「骨折」とわかる

レントゲン写真でした。まあ、医師の話では、手術もせず(場所のせいでできず)、ギブスも

不要で、湿布で直す、とのことでしたので、それほど深刻ではないのですが.....


しばらくサッカーできません。

今日、子供の日、うちの子供達は産まれてから1406日目です。


GWの真っただ中、貧しい我が家はどこへ行くわけでもなく、朝寝坊で始まりました。

昨夜子供達は二人とも二階で嫁と寝たのですが、朝6時少し前に一階で寝ている

私のところへ目を覚ました息子がやってきて、一緒に惰眠。


するとしばらくして娘の泣く声が聞こえます。やがて階段を降りる足音がして娘が

私のところへやってきました。まだ泣いています。


「どうしたの?」と聞くと、「耳が痛い!」と言って激しく泣きます。額を触ってみると

熱があるようなので体温計で計ってみると37.5度ほどの発熱。どうやら中耳炎の

ようです。しきりに痛がるので、保冷剤で耳を冷やしてやったところいくらか良いようで

眠りにつきました。(これが朝7時頃だったでしょうか。)


嫁と協議。9時近くなったら休日診療の病院を探して電話してみることに。

ただし、電話の結果耳鼻科はやっておらず、小児科だけやっていて、痛み止めを

処方してくれるだけ、とのことだったので、行かずに静観することにしました。

とりあえず私が朝食を作り、皆で食べましたが、娘はほとんど食べませんでした。


(今日の朝食は、鶏の胸肉のフライ、チーズ入りオムレツ、野菜炒めでした。鶏肉の

フライは即興で作ったものです。写真を撮ってみましたが、即興にしてはなかなか

うまかったです。酒のつまみにも良し!)


旦那の愚痴

娘はあまり食べなかったのですが、なんとなく元気になり、午前中近所のお友達と

一緒になって遊びまくりました。最近ブームの自転車も乗りまくりで、なんとなく安心

してしまったのですが.....


午後になってまた耳を痛がりだしました。かなり泣きます。熱を計ってみたら38度超。

やむなく休日診療の病院に電話をし、3時頃出かけることに。


結局朝の情報どおり抗生剤と痛み止めをもらっただけですが、帰宅してすぐ薬を飲ませ、

今はひたすら眠っています。

今日の娘の泣き方は....少々可哀想でした。


うちの双子達(来月末で四歳)が補助輪無しで自転車に乗り出したことはお伝え

しましたが、その後.....


二人とも、かなりスイスイ乗ります。スタートから自分で漕ぎ出すのはまだできない

ので、最初だけ私が支えてやりますが、走り出したらすぐ手を離してもどんどん進みます。

50メートルくらいは自分で乗って止まります。


【進歩したこと】

「絶対転ぶけど転んで上手になるんだから泣くな」と言い含めたところ、二人とも転んでも

泣きません。最近では「転んだら泣くな。笑え。」と言い含めてみましたが、本当に転んだ

時、「アハハハハ」と笑うようになりました。普通だったら絶対泣くところなんですが、父の

言うことをよく聞いています。おっかしいですねぇ(笑)


乗り始めた頃は最後に絶対倒れて終わったのですが、最近はブレーキと両足を地面に

付けるテクニックの併用で、倒れずに止まります。


娘の乗り方のほうが安定しているように思えます。ただし息子は時々立ち漕ぎの技を

見せます。



家の周りは車の通行があるので、必ず親のどちらかと一緒でないと乗らない約束にしています。

昨日のブログで、「娘が補助輪無しで自転車に乗り始めた」旨書きましたが、その中で、息子は「挑戦する気無し」とも書きました。ところが一夜明けた今朝、私が家の前で草取りをしていると、息子が家から出てきて、「僕も挑戦したい」と言い出しましたので、家の前の道路で乗せてみたところ.....


やはり5メートルくらいですが、突然スイスイと一人でこぎ出しました。びっくりです。


今日はこれからサッカーの指導に出かけるので時間がありませんが、来週末にまた二人とも練習させて見たいと思います。結果はまたお伝えしましょう。



うちの双子は今3歳10か月です。


子供の成長には段階的なイベントがありますよね。振り返ってみると、

  1、寝返りを打った。->娘が最初でした。写真を撮ってあります。

  2、ミルクから離乳食になった。

  3、つたい歩きをするようになった。

  4、自分で歩くようになった。

  5、おむつがとれた。

などなど、他にもあるかな。さて、



昨日会社から帰ったところ、嫁から、「今日K(娘)が他所の子の補助輪無し自転車に乗って走った。」と、驚きの報告。今まで自分達の自転車には乗っていましたが補助輪付きでした。


そこで今日土曜日のお休みの日に、早速娘の自転車の補助輪を外し、近所の○○沼公園へ行ってみたんです。息子の自転車は念のため補助輪付きのままとしました。



旦那の愚痴

(たまたま同じ公園にいた近所のS君が押してくれて手を離してくれたので、この貴重な写真が撮れました。補助輪無いのがわかりますよね。)


まだ5メートルくらいでこけますが、立派に補助輪無しで自転車に乗れるようになりました!偉かったのは、練習を始める前に、「絶対転ぶけど、転んで上手になるんだから、泣いちゃダメだよ。」と言い含めたところ、何回転んでも泣かなかったことです。3歳10か月の子供には結構ダメージがあったと思うんですが。


息子にも「やってみるか?」と言ってみましたが、「僕はいい」と、最初から挑戦する気無し。慎重な性格なのはわかっていましたが.....