(今日は2011年1月15日。うちの子供達が産まれて2026日目です。)
現在夜中の3時。息子が目を覚まして「お父さん、お腹が空いた」と申しますので、かろう
じて発見した食パン一枚を半分ずつに分けあって食べ、今は二人布団の中で抱き合って
寒さをしのいでいます。
貧しい中の幸せかな。
(今日は2011年1月12日。うちの子供達が産まれて2023日目です。)
今日の夕食時のこと。小さな容器に入ったメイプルシロップがテーブルに出て、その話題になりま
した。娘が「蜂蜜か?」というようなことを聞くので、「蜂蜜は蜂の巣から採れるけど、これは木から
採れるんだよ。」みたいなことを答えたら息子が、
「じゃあ、樹液だ。」
と申しまして、それを聞いた私は目が点。五歳の子供がどこでどうやって、「樹液」なんて言葉を覚
えたのでしょうか?
嫁の話によると......「ムシキング」で覚えたようです。恐るべし、子供向けアニメと五歳児。
「難しい言葉を知ってるなぁ。」と誉めてやったら得意満面でした。
(今日は2011年1月10日。うちの子供達が産まれて2021日目です。)
↑この一行が自動生成されるマクロプログラムを作成しました。あるエクセルファイルを開くと自動的
にこの一行のテキストファイルが作成されるので、ブログにはそれをコピペするだけです。もちろん
日数などは自動計算。
今朝また嫁が朝から出かけ、双子達との一日となりました。
朝食を摂った後、今日もサッカーの練習がありますので、私と三人で出かけます。流石に寒い。
それでも我々幼稚園生チームは昨日に続き全員出席。元気ですなー。ひとしきり私の考えた練習を
して、そろそろゲームをやろうかと考えていた時、息子がひとつ上の子と激突して倒れ、膝の上のほ
うをしきりに痛がって泣きじゃくります。グラウンドの端に寄せて様子を見ますが、かなり痛がります。
しかしその一方、しばらく見ていても骨折に見られる腫れは現れず、ゆっくり足を曲げてみても痛がる
ものの何とか曲がります。「骨折は無いな」とも思ったのですが、最近骨折ではなさそうだと思ってい
たのが病院に連れて行ったら骨折していた、というケースがあったことを思い出し、近所では評判の
整形外科にいちおう電話しました。しかし、今日は休日で診療無しとのこと。昼頃まで様子を見て、ダ
メそうだったらどこかの病院に泣きつくことにして、とりあえず家に帰りました。しかし、帰ってみたら
平気に歩きだしたので、もうこの件はクローズ。
昼食を三人で摂りました。卵焼き(父さんスペシャル)、冷凍のトンカツ、レタス、チーズ等を大皿に盛り
トーストを焼いて食べました。想像以上の食べっぷり。特に普段小食の娘が良く食べました。
食後に「どこか連れて行ってやろうか?」と聞いたら、「観覧車に乗りたい!」と言い出します。
少し前のブログに、ホームセンターに行く途中、おばあさんが倒れているのを発見して救急車を呼ん
だ話を書きましたが、そのホームセンターの近くに観覧車が見えるんです。私もそこがどういうところ
か知りませんでしたので、連れて行ってやることにして、車で出発。
小一時間ほどのドライブです。途中で子供達は「おばあさんが居たのはこの辺だったかなー。」と、先
日のことを良く覚えています。(おばあさん、元気にしてますか?)
観覧車に到着してみると、そこはかなり大きなショッピングモールでした。車を停めてまずは観覧車に
向かいます。観覧車は空いていてすぐ乗れました。おまけに未就学児の料金は無料でしたので、私の
分だけチケットを買って乗り込みます。しかし......
娘は全然平気で乗っているのですが、息子がまたまたチキンぶりを見せてくれました。乗り込んですぐ
に「怖い」と言い出して私の膝に顔をうずめて起き上がりません。
(携帯写真家は膝に顔をうずめられて身動きできず、娘の撮影。)
結局、乗り込んでから降りるまで約15分ほどの間、息子はこの写真の有様のまま。
あれあれ、子供達が邪魔をしに来ましたので、中途半端ですがここで断念。
(今日は12月28日。うちの子供達が産まれて2008日目です。)
先日26日の日曜日、嫁が朝から出かけまして、また私と子供達の三人の休日となりました。
嫁は自分の朝食を済ませて出かける準備をしている頃、いつもより少し遅く起きて三人で朝食。
子供達の言う「お父さんご飯」です。ずいぶん前に御紹介した「ペッタンカリカリ」を久しぶりに作
ってやったら喜んで完食してくれました。
嫁は8時半頃出かけ、私は今操作しているPCを置いてある小さな部屋の掃除に取りかかりまし
た。ずいぶん掃除していないのでホコリだらけです。床に傷がつかないよう敷いてあるビニール
マットもだいぶ痛んできたし、キッチンに敷いてあるカーペットも寿命のようですので、掃除を中
断してホームセンターへ買い物に出かけることにしました。子供達は私が掃除をしている間、リ
ビングで仲良く遊んでくれていましたので、どこかでおいしいものでも食べさせましょう。
10時半頃でしたか、子供達を車に乗せて出発。お目当てのホームセンターまで約一時間ほど。
ところが国道(とはいっても片側一車線)を走っていると、路肩に誰かが倒れており、二人の人が
その様子を見ているのに気付きました。ただならぬ雰囲気を感じた私はすぐさま車を止め、子供
達を車内に残してその場に駆け寄りました。見るとおばあさんが倒れています。瞬時に意識は
あること、外傷はなさそうなこと、起き上がれなさそうなことを見てとった私は様子を見てくれてい
た二人に「救急車は呼んだの?」と聞くと、(ちょうどその時もう一人女性が車から降りてきてくれ
ました。)「まだ呼んでいない」とのことだったので、携帯電話を取り出して119番へコール。良く
通る道だったのですが住所などがわからず、説明に手間取りましたが居合わせた方々の協力
でなんとか説明して救急車を呼びました。倒れていたおばあさんは「いえ大丈夫です。」とか、
「家はすぐそばなので」とか恐縮するのですが、誰も倒れた理由がわからないので、「いちおう
病院に行って診てもらいなよ。何もなければそれでいいんだから」となだめ、頭を打っているかも
しれないので動かさないよう注意し、他の方は冷えないように着ていたものをかけてくれたり。
救急車がやがてやってきました。私が場所を教えて止まってもらい、あとから降りて来てくれた
女性と交通整理をして、なんとか無事搬送してもらいました。その女性も、最初に介抱してくれて
いたお二人も「それでは」と言ってその場を去り、私も救急隊員に断ってその場を失礼しました。
なかなかせちがらい世の中、何人もの人が足を止めておばあさんを助けたことは、なんだか心
暖まるものがありましたが......自分の車に戻ってみると.......
娘がワンワン泣いていました。車内に残されて寂しかったわけではなく、一緒に居た息子と何か
もめたらしいです。
倒れていたおばあさん、今は元気でいてくれればよいのですが......そんなことのあった
「スーパー父ちゃんと子供達の静かな一日」でした。あとのことは、はしょります。
(今日は12月26日。うちの子供達が産まれて2006日目です。)
先日のブログとは前後しますが、12月19日に町内の集まりがありました。この集まり
というのは、何度もこのブログで紹介している同じ町内の英国人が12月に迎える誕生
日のためのパーティーで、日本人である彼の奥さんによる企画です。完全なサプライ
ズパーティーとして計画され、彼は前夜奥さんに呑みに行かされ、その間有志による
会場準備が行なわれました。
当日も彼は御近所さんの吞み会としか聞かされておらず、知らずに指定された会場に
入ると...大勢のクラッカーと写真撮影攻撃でビックリ!
実は彼の娘が参加しているサッカーチームのコーチをしている私は、当日の午前中に
娘を送りに来た彼と会ってました。その時彼が「今日は吞み会があるんだって?」と私
に聞くので、居合わせた彼の長女と目を合わせて、「そうなの?知らなかったなぁ。何時
にどこで集まるんだい?」ととぼけて聞くと、「××××でやるらしいが、何時だか良く知
らない。」と言います。「奥さんにメールで時間を聞いて行くよ。」と、その場はとぼけとお
しておきました。何も疑ってなかったようです。
コーチを終えて家に帰り、嫁と準備し子供達を連れて会場に向かいます。会場は私の
家から徒歩10分ほど。荷物が多いので一旦車でそれらと家族を運び、私だけ車を自宅
に置いて歩いて出直します。(お酒を呑むので車は自宅へ。)
飲み物、食べ物は参加者が持ち寄りですが、私も前夜にクッキーを焼いて持って行き
ました。その他にキーボード、アコギを持ち込み。キーボードは、現場で誰か弾ける人が
見つかったら弾いてもらおうと持ち込んだのですが、幸い知り合いの奥様が堪能で素敵
な「ハッピーバースデー」を弾いてくださいました。アコギは即興でのネタを披露しようと
考えてまして。
集まった人数はすごかったですね、50~60人くらい居たのかな。彼の友人と思しき海外
の方も7~8人居ました。
うちの子供達もこの「パーティー」を大変楽しみにしていました。おいしいものを食べられ
て、大好きな他所のお子様たちにずっと遊んで頂けるのでね。父ちゃんも子供達をほった
らかして呑んだりしゃべったり唄ったり.....さて、今回の唄の即興ネタというのは....
マディーウォーターズの「Sweet Home Chicago」というブルースです。映画「ブルースブラ
ザース」でも最後に演奏される曲で、主賓の彼は絶対知ってるはずの曲ですが、この曲の
「Chicago」という地名を我々が住んでいる町の名前に置き換えて唄うのが今回の眼目でし
て、彼にも説明して一緒に唄ってもらいました。当日の朝歌詞をプリントしただけで全く練
習無しだったのですが、彼のブルースハープも決まり、なかなかの拍手喝采を頂戴。
いやー、楽しいパーティーでした。彼も喜んでくれたんじゃないかな。
(今日は12月16日。うちの子供達が産まれて1996日目です。2000日まであと4日か。)
最近娘の調子が悪く、どう調子が悪いかというと咳が止まりません。医者へ行かせて薬をもら
ったりしてますが.....
今日帰ると嫁が、「お腹が痛いらしい」と申します。見るとコタツでぐったりし、顔色も良くありま
せん。熱は無いようです。嫁に幼稚園の様子を聞いたところ、どうも子供達に何やら蔓延して
いて息子のクラスでも三分の一ほどの子供達がお休みしたらしく、明日予定の餅つきは年明
けに延期になったとのこと。
以前(奇しくもちょうど4年前の12月18日、ワールドカップイヤーです。)このブログに書いた悪
夢、ノロウイルスを思い出しました。その時の教訓から「誰かの食べ残しを口に入れないこと。
消毒を徹底すること。」を申し渡し、寒い中自転車漕いでコンビニに行き、食欲のない娘のため
にゼリーとスポーツドリンクを買ってきてやり、娘はそのゼリーを少しだけ食べてまたコタツで
横になっていたのですが.....
添い寝していた嫁の「戻したー!」との声にあわてて近くにあったレジ袋を持って行ってやると、
嫁がうまい具合に紙で作った小さな箱を娘の口にあてがい、吐瀉物を受け止めてました。
その後また少し吐瀉しましたが、私が持って行ったレジ袋で受け止め、その後うがいをさせて
手もアルコール消毒し寝かせました。吐瀉後少し楽になったようで、元気が出てきましたが。
先に書いたように、以前家の皆が順に感染したことを思い出し、戦々恐々としております。
とにかくアルコール消毒などを徹底して、今回は家の中での感染に徹底して対抗します。
そんなわけで今回のタイトルは、4年前のものに(2)を付けてみました。
【蛇足】
最近子供達にはお弁当箱をそれぞれ二つずつ、ひとつはご飯、もうひとつはおかず、として持た
せているそうなのですが、今日娘がお弁当箱を開けると.....二つともご飯だったそうです。
先生が気づいて、息子のクラスに行ったら、息子はそれぞれにおかずの入った二つの弁当箱
から、ミートボールを一個だけ残して全部食べてしまったらしい。「ご飯が無いのに気付けよ!」
なのですが、息子には、「今度から気を付けろよ」とだけ言っておきました。結構デリケートな奴
なので。娘には可哀想なことになりましたが.....

