(今日は2011年7月20日。うちの子供達が産まれて2212日目です。)

横で眠っている子供達の様子。

娘が寝言を言ってます。はっきりした言葉を喋ってました。
この子達の寝言を聞くのは始めてのような気がします。

その後、暑苦しそうに唸りながら何度も寝返りを打ち、

突然大人しくなって寝息を立てています。

5分ほどの時間の出来事ですが、この間息子はピクリともせず、熟睡しています。
(スマートフォンから)

今回は皆さんよくご存知の「おやゆびひめ」すっかり女の子らしくなった娘はこの手の可愛いお話が大好きです。

こういう有名なお話は、聞かせる子の年齢に合わせて話を短くしたものや長いもの、色々あるような気がしますが、今回借りてきたものはストーリーが丁寧で結構長い。(有名な作品のためあらすじは割愛)

今まで文字が多い絵本は、子供達にわからないように巧みにセンテンスを飛ばして読んでたのですが、最近はだいぶ字も読めるようになってきてバレるようになってしまい、こういう手抜きをすると偉い勢いで怒ります。仕方がないので、「今日はここまでな」と言って一晩に2ページ位ずつ読んでやってます。
(スマートフォンから)

7/3に市内のガーデンフットボール大会があり、子供達のチームを連れて出場しました。

ガーデンフットボールとは、1チーム5人でテニスコートくらいのサイズで行なうサッカーで、フットサルとは厳密には異なりますが、大まかに見れば同じようなもの。試合時間は前後半それぞれ8分。少人数でチームが作れてエントリーしやすいので少子化の昨今、結構流行ってます。

朝6:50に近所の公園へ集まって出かけますがこの暑さです。皆飲料水はたくさん持っているでしょうが塩分補給がおろそかになっているといけないのでコンビニへ寄って梅干しの錠剤を調達。

開会式後8:30から試合開始です。

私の担当チームからは、幼稚園年長さんを含めた一年生チームが2チームエントリーです。1年以上経験している男子達で構成するくまさんチームと、最近入部した子と女子の混合によるトラさんチームとしました。まずは午前中、それぞれが3チーム総当たりのリーグ戦を行ない、その上位2チームが午後トーナメントに進んで戦います。

これは正直に申し上げますが、自分が担当の一年生チームには、この大会が自分達の問題点を知る場であったり、経験を積む場であることが重要と考えていて、良い成績というものは全く期待しておらず、各コーチにも「全員が出場できるよう」お願いしていてお昼頃終わる予選リーグで敗退して帰るもの、と考えていました。これは決してチームの力を悲観していたのではなく、まだ先のある小さな子達なので、あまり早くから好成績を残すのはかえって良くない、と考えていたためです。しかし・・・

午前中の予選リーグ、うちの2チームは共に1勝1敗ながらそれぞれが予選リーグを突破してしまいました。予選リーグで敗退すると午後町内会の重要な会議出席が可能だったのですが結局これはかなわなくなりました。

昼食後のトーナメントの結果ですが最近入部した子達によるトラさんチームは残念ながら一回戦で敗退。しかしながら予選リーグから随所に良いところが見られました。特に、入部の際にお母さんが精神面の弱さを心配していたT君のゴールは素晴らしいもので、試合後の彼の表情にはこれまで見られなかった自信が感じられました。

ここでこの子達を先に帰そうと思ったのですが車の手配がつかず、やむなく一緒に残ってもらうことに。暑い!

もう1つのくまさんチーム、私も他の試合の審判を努めたりしたので途中を見られなかったのですが、気が付くとなんと決勝戦進出。相手は予選リーグで負けたところです。前半うちはドリブル大好きなレフティ君がキーパーを努めますが、リードされて後半突入。しかし今度はキーパー代わってそのレフティ君が大暴れ。結局逆点して優勝してしまいました。レフティ君は技術は高いのですがスタミナがウィークポイントなので、この長丁場、良い采配でした。

思えばこのチームの指導を始めてほぼ一年、まあまあ伸びているかな、という程度の手応えがありますが、また来年皆進級しますのでもう少し年中さんが入部してくれると有り難い。

2年生も準優勝しましたが、1年生が優勝したおかげで総合成績も2位。しばらくチーム内で大きな顔ができそうです。

閉会式に出たり記念写真を撮ったりして帰路に着いたのは5:30頃。この暑い中10時間くらい屋外にいたわけで、腕も顔も真っ黒になりながら子供達も大人達もよく頑張りました。

おっと、うちの子達の事を書いてませんでしたね。息子は優勝したくまさんチーム、娘はトラさんチームです。娘は優勝のメダルがもらえなかったので泣いてました。

(今日は2011年6月29日。うちの子供達が産まれて2191日目です。ついに6歳!)


今日二人は6歳の誕生日を迎えましたので、ケーキを買いました。

旦那の愚痴

ケーキ屋さんに数字の形のロウソクがありましたので、6を二つ購入。

私は酒呑みですが甘いものも大好きで、ケーキ屋さんに行くのも大好きです。(携帯写真家写す)


今日幼稚園では6月生まれの子のお誕生会があったそうで、それぞれ絵本を頂いて来ました。その絵本には先生手書きのメッセージやら本人の手形やらあったり、現在の身長・体重など書かれていたりと、オリジナリティの高いものですが、たまたま息子のクラスは欠席が多かったためお友達と一緒に写る写真だけ後日となってしまいました。水ぼうそうが流行っているそうです。


来年は小学生か。また、金かかるなー。

(今日は2011年6月19日。うちの子供達が産まれて2181日目です。あと10日で6歳になります。)


この週末はハードなものとなりました。


【18日土曜日】

朝9時から11時まで子供達にサッカーのコーチです。未就学児と一年生、最近人数が20人を超えまして、まとめていくのが一苦労。練習後の日中は予定なく、自分の子供達の「遊んでくれ」に付き合います。近所のスーパーまで自転車で行ったりしましたが、夕方になって二人が「車でどこか連れてけ!」と騒ぎ出しまして、しょうがないので二人を車に乗せて明日練習試合する小学校まで出かけてみました。雨が降っていたので相手は練習していないだろうと思っていましたが、しっかりやっていました。小学校の外から見ただけですが、なかなか技術のある子が多いチームであなどれない、という印象。父ちゃんの情報収集活動を尻目に、娘は車内ですやすや安眠。


帰宅後夜6時から監督者会議出席。帰宅は8時半頃だったでしょうか。雨が降っていたので自転車が使えず、幼稚園の近くの集会所まで徒歩で往復。


【19日日曜日】

朝8時半に家族そろって幼稚園に向かいます。父兄参観日なので。御遊戯やら工作に付き合った後父兄総会への出席となりますが.....この日の午後は、前述のとおり近くのサッカーチームと練習試合の予定となっています。13:30に集合して先方のグラウンドに行く予定にしていましたが、午前中の幼稚園行事を終えてから、というのはかなりスリリングなスケジュール。お昼ご飯も食べなくてはならないし。


我が家は私が父兄総会を中座して子供達を連れて車を取りに帰り、集合場所で嫁と合流してお弁当。

結局他の子もなんとか皆集合して試合会場へ向かいます。子供達は総勢18名。


最初の打ち合わせでは、6試合(こちらは18名を3チームに分けましたので各2試合)としていたのですが、終わり近くに相手の要望に応えて2試合追加し、全てを終えて帰宅の途に着いたのは6時頃だったかな。結果は勝ったり負けたりの五分でしたが、こちらは前の試合で顕在化し、修正してきたひとつの課題がだいぶクリアされてきたことを知ることができ、他の課題もあるものの、良い練習試合となりました。


流石に私も嫁も子供達も疲れまして、夕食は近所の中華料理屋。初めて入ったのですが中国人がやっているお店で、なかなかおいしかったです。心も財布の中身も、軽くなりました。

(今日は2011年6月18日。うちの子供達が産まれて2180日目です。)


絵本シリーズ第二段。これは、ある落語家さんが書いたもののようです。

主人公の男は不器用で、勤める先々どこでもヘマをして馘になってしまいます。今日もまた馘になり、どうしたものか考えていたところ、自分の叔父さんを思い出し、
新たな仕事を紹介してもらうべく訪ねて行きます。

「どうしても働きたい」と切々と訴える男を前に、叔父さんも「もう、勤め先は見つからんだろう」とあきらめたのですが、一計を思い付きます。「この家にあるものを売り歩いて来い。売れた金は全部やる。」

そして叔父さんが家の中からかき集めてきたのが、お茶、栗の実、柿の実、麩。これらをザルに入れて売り歩くことにしますが、男は商いの要領がわからず一向に売れない。

しばらく町を歩いていると、他の物売りがそれぞれ自分の売り声を持っていることに気付いた男は、「自分も売り声を出そう」と考えたあげく、「ちゃっくりがきふ!」という売り声をあげて歩き出します。ところがこの売り声を聞いた子供達が面白がって真似しながら付いてくる。また、そのうちにチンドン屋さんも合流して、「ちゃっくりがきふ!」の声とチンドン屋さんの音で、町はさながら阿波おどりのようなさわぎになるが・・・

一日中歩いても何も売れなかった、というお話。私はこういう落とし方、割合好きですね。子供達は「ちゃっくりがきふ!」という言葉の響きが面白いのでしょうね、ややこしいのにすぐ覚えてしまいました。

(今日は2011年6月14日。うちの子供達が産まれて2176日目です。)


朝早く起きるのはもう慣れていて、目覚まし無くても5時には自然に起きます。どうかするとそれより早く起きることもある。そしてその後子供達を起こすのが日課です。


今日双子の子供達は幼稚園行事で近くのあやめ園に行くことになっていて、私はそれに同行すべく事前に有給休暇取得していて、しかも朝食後はいそいそとお弁当を作ってやっていたのですが.....


旦那の愚痴

旦那の愚痴

(上がお弁当。キャラ弁は作れません!ご飯には鮭フレークを混ぜ込んでいますが、これは子供達にかなり評判が良かった一品。ハムを入れた卵焼きが、まあなんと美しく巻けていること!下はデザートとしてリンゴを砂糖と蜂蜜で煮てみました。息子には評判良かったが、娘に良くなかったのが意外。以上携帯写真家写す。)




あともう少しで全て完了というときに電話がかかってきて、その電話は幼稚園の連絡網だったのだけれど、「今日のあやめ見学は天候不順により中止、16日に順延」というもので、サラリーマンの私にはきつい御連絡.....


「いくら梅雨時とはいえ、少し前のさつまいも苗植えの時も有給休暇とったら雨降って中止になって無駄な休暇になったのに、またかよ!」


ツイてないや


これから酒飲んでクダ巻いてやる。気分スッキリになるかな?ならねーだろうなぁ.....たぶんww


(メァリィさん、パクってごめんね。でも全て事実なんです。)

(これはスマートフォンからなので、いつもの日数計算は省略です。)

20時に寝かしつけた子供達のうち、息子の様子が変なので、22時過ぎですが別の部屋に連れて来て明かりをつけて見たところ、鼻の周りが鼻血で血だらけ。

ティッシュを濡らして顔の血を拭いてやったら、今度は体のあちこちが「痒い」と言う。軟膏を塗ってやったら良いようで、背中、足、腕と次々に塗ってやったら静かになりました。しかし、鼻血がまだ止まらないようです。

(以下息子の様子を見ながらスマートフォンで暇潰し。)

今日は午前中に二時間ほど子供達のチームの練習。帰ってからすぐに一時間半ほど運転して自分の試合。キーパーが最近試合で骨折したため今日は私が努めることになっていて、久しぶりにフル出場したのですが、嫌な相手に2-0で勝利。私の急造キーパーの評価もまずまずで気分よかったんですが疲れました。今しばらく息子の様子を見なければならないのは辛いです。

(さて、一時間ほど立ちましたが)
息子はすやすや眠っていますね。私も寝ましょう、と思ったら、目が冴えてしまって眠れなくなってしまった!トホホ。

(今日は2011年6月6日。うちの子供達が産まれて2168日目です。)


私がコーチをしている未就学児と一年生のサッカーチームの人数は、この春まで10人強でしたがその後徐々に増えて現在20人強となり、練習もメニューによって一緒にやったり分かれてやったりしています。今日私が新人君達を別メニューで見て、息子と娘はもう一方のグループで練習してたときのことです。


もう一方をお願いしていたコーチが泣きじゃくる娘を抱き抱えて私のところへ連れてきました。聞くと、他の子とぶつかって転んだ時におかしな手の付きかたをしたらしく、見ると左の手首が嫌な腫れ方しています。長いことサッカーやってる間にいろいろな怪我を見ている私は「こりゃー、骨、いっちゃってるかもなー」と判断し、コールドスプレーで冷却したあと彼女のすね当てを患部にテーピングテープで巻いて応急のギブスを作り、持っていたタオルで吊ってやりました。


皮肉ですね。実はまさにこの日、子供達のこういう怪我への応急処置について、父兄に練習後レクチャーする予定で資料まで作って来てたんです。まだ練習中でしたが、急遽父兄の前に泣いている娘を横たえて、施した応急処置の説明をしました。皆呆れていたことでしょう。


さて、父兄の一人から、車で病院に連れていってくれると言って頂いたのでありがたくお願いし、私はコーチを続けました。娘は練習の終わり頃病院から帰って来ましたが、検査の結果意外にも骨は大丈夫とのことで湿布をしてもらっただけでした。あの腫れ方と、好き嫌いの多いことを考えると、骨が無事だったのは幸いです。骨折だと不自由な時間が長くて、子供が可哀相ですから。