(今日は2011年10月11日。うちの子供達が産まれて2295日目です。)

10月8日、幼稚園の運動会でした。年長さんの彼らにとっては3回目であり、幼稚園での最後の運動会となります。ついに三回とも参加することができました。昨年に引き続き園児席係(園児達をトイレに連れていく係)を拝命。今年はどういうわけか(噂では放射性物質による汚染を恐れて)全体のプログラムが大幅に短縮されてしまい、昼食後は親子での体操が終わるとすぐに閉会式、というちょっと寂しい運動会になってしまいました。


(開会式風景)


我が家の年長さん達のメインはリレーです。息子はそこそこ速いのですが娘もそこそこ速いのには驚きました。サッカーの練習で走らせてるせいかな?

さて、我が家では子供の行事があると私がお弁当を作るのが定番です。子供達も「お父さんご飯」を楽しみにしてくれます。前日に買い出しをして、当日朝一時間くらいかけて調理します。断っておきますが帰宅後弁当箱等の洗い物は嫁にお願いしたものの、調理中の調理器具の洗い物などはすべてやります。今回のお弁当は、こんな感じ。

事前に息子からは「鮭ご飯」、娘からは「サンドウィッチ」のリクエストがあったので両方作ってみました。

・サンドウィッチにはつぶしたゆで卵が定番かと思いますが、今回はマヨネーズをうすく塗った食パンにハムとうす焼きの卵焼きを挟んでみたものです。
・「鮭ご飯」というのは、ご飯に鮭フレークを混ぜ込んだもので、うちの子供達の大好物。
・「とろけるチーズとハム入り卵焼き」
・「カニさんウィンナ、タコさんウィンナ」
・「豚ロース肉のトンテキ」
・「レンコンハンバーグ」
・「チキンのチューリップをケチャップベースのソースに付け込んだものをオーブントースターで焼いたもの」
・「コンソメスープで茹でたブロッコリー入り生野菜」

今回は量を抑えめにして種類を少し増やしてみましたが、完食。


先に書いたように、プログラムが例年より短縮された結果、午後1時頃に終わってしまいました。同時刻から自治会の深刻な会議があり、運動会のため欠席予定だった私は途中からでも急遽出席すべく、幼稚園から会議場所へ直行。娘が離れたがらず、切ない思いをしたのに会議は大紛糾して17時頃までかかり、さらに大した結論も出ず。

(今日は2011年9月11日。うちの子供達が産まれて2265日目です。)


以前、うちの双子達(現在年長さん)が私の古いノートPCを弄んでいることを書きましたが、最近は

熱が冷めたようであまり触れたがりません。代わりのものを見つけました。


①ニンテンドーDS

このDSには曰くがあります。子供達が生まれる前に私のボケ防止のためにソフトとハードを購入し

たもので、ソフトは「脳トレ」しか持っていませんでした。


毎晩会社から帰ってから晩酌をして寝る前に「脳トレ」をやっていたのですが、いくらやっても歳相応

の脳年齢しか出ません。ところがある日、体調不良で酒が呑めない晩に初めて素面でやったところ

二十代前半の脳年齢が出てしまいました。実年齢に対して驚異的な記録です。その記録が消えて

しまうのを恐れて、それ以降一度もやっていませんでした。


「脳トレ」は別として私はコンピューターゲームが大嫌いで、子供達にもやらせたくなかったのですが、

近所のお子様達が持っているのを見てあまりにも欲しがるので、最近一つだけソフトを買ってやった

んですが、「一つしか買わないので二人で仲良く譲り合うこと」、「親の言う使用時間を守ること」を約

束させて買いました。今のところこれらについては守っています。守らなくなったらソフトを捨てます。


②スマートフォン

嫁がYou-tubeで子供向けの映像を見せてやったらはまってしまいました。最初は嫁がYou-tubeの

画面を出してやってから見ていたのですが、最近は操作を覚えてしまい、自分でYou-tubeに接続し

勝手に好きな映像をみています。最近のお気に入りは「マル・マル・モリ・モリ」


息子は他にも地図のソフトを起動したり、音の設定を変えたり、好き勝手なことをするようになりまし

たが、最初のころ、作っておいたアイコンが消えていたりしたのには閉口しました。


旦那の愚痴

(息子がスマートフォンでYou-tube、娘がニンテンドーDSに興じています。あまりこういうものに子供が

のめりこむことについて、私は否定的です。)




(今日は2011年8月22日。うちの子供達が産まれて2245日目です。)

【14日・日曜日】
夏休み最終日。疲れました。何のための夏休みなんだろう。子供達は毎日よく寝て、この猛暑の中で帽子もかぶらず外で元気に遊び回り、私を付き合わせます。

世の多くのお父さん方は、私よりももっと家族サービスしてるんだろうなぁ。疲れを残したまままた明日から会社勤め。

最後は雌に食べられてしまうカマキリの雄を思い出しました。

(今日は2011年8月21日。うちの子供達が産まれて2244日目です。)




【13日・土曜日】

今週は子供達のサッカーの練習は休みです。嫁が友人の結婚記念パーティー出席のため、また午後から子供達と私の3人。この日もかなりの猛暑で、また玄関前にビニールプールを出してやります。今日は娘と近所の女の子、に加え息子も参加。



旦那の愚痴






さてその日、結婚記念パーティーから帰った嫁からの話。

今回主賓である嫁の友人は嫁の古いサッカー仲間で、現在タイに住んでおりそこでフットサルチームのコーチをやっています。そのチームに私の会社の現地法人の社員が参加していて、彼の会社の名前を聞いた彼女が何気なく「○○さん(私の苗字)を知ってるか?」と聞いたら「知ってる」彼はタイへ赴任中の私の友人でした。

ややこしいので簡単に書きますと、嫁の友人Aさんがコーチをしているフットサルチームに私の友人Bが偶然加入していたことがわかったのですが、それがタイでの出来事だ、ということです。私の友人に電子メールを送ってみたら、「世間は狭いですね」と返ってきたので、さらに「いや世界は狭いね」と返しておきました。











(今日は2011年8月20日。うちの子供達が産まれて2243日目です。)

【12日・金曜日】
この日も特別予定はありませんが、かなりの猛暑。近所のショッピングセンターへ涼みに行くことにしました。ちょうど娘の上履きが壊れて買い替えなくてはなりませんでしたし。

以前そこで同じサッカーチームの兄弟に出くわしたことがあり、「また今日も会うかもね」なんて冗談言いながら行ったら・・・なんと本当にまた奴らに出くわして大笑い。なんだかこの連休はあちこちでいろんな知り合いに会います。

帰ったら娘は近所に遊びに行きます。息子は私にくっついています。先日見始めた借り物DVDの続きをのんびり見ることができました。DVDはローリングストーンズのライヴ4枚組。いやー、凄いっ!でもあれはコンサートではなくショーですね。私も日本に来た時見に行きました。

私が見る外タレライヴのDVDは、息子にとっては皆「ブルース」です。何故かと言えば、最初に見せたクラプトンのライヴで、「これがブルースなんだぞ、魂の叫びなんだ!」と教えたら、何を見せても「ブルース」になってしまいました。

さて、今彼がアニメ以外で一番見たいものは何でしょう?実は「口にドライアイスを入れて白い煙が出るDVD」です。なんだかわかりますか?偶然録画できた、私の大好きな電撃ネットワークです。録画したDVDが行方不明になっており、親子共々困っております。
(今日は2011年8月19日。うちの子供達が産まれて2242日目です。)

【11日・木曜日】
嫁が用事で昼過ぎまで出掛けることになり、「スーパー父ちゃんと子供達の静かな半日」まずは車で40分ほどの、普段なかなか行けない大きなホームセンターへ行きました。

子供達を連れているとせわしなくて、何を買いに来たんだかわからなくなってしまいがちです。ところがこの日は娘が「母さんの自転車の部品買うんでしょ?」などと思い出してくれて驚きつつ、助かりました。殺虫剤、自転車のブレーキパッド等を買ったら「ペットショップが見たい」と言い出すので連れて行きます。確かに犬や猫やウサギは可愛いですが、我が家の子供達はまだ飼育に責任を持たせられないので買ってやれません。その辺は少しずつ理解しているようで、「欲しい」とは言いますがしつこく言い張らず諦めます。

昼飯を食べることにしてホームセンターのフードコートへ。○○フライドチキンが食べたいと言い出して、娘は子供向けのセット、息子は別のセットを所望します。ところがいざ会計となった時に店員が、「娘のセットにはおまけのおもちゃが付く」ことを言い出し、私はこの時点でムカッ!「同じ年格好の子供達、片方がおもちゃもらったらもう一方だって欲しがるに決まってる。おもちゃが付くことは最初に言え!」案の定息子も注文を変えたがりまして、私は不機嫌のまま息子の注文を変えました。私は別の店で石焼きビビンバを注文し、いざ食べようとしたら会社の人間に遭遇。そのホームセンターにある映画館からの帰りだそうで、他にも会社の人間にあったらしい。

食後に花の種を買い、予定があるので帰路に。

午後の予定というのは自宅で嫁と合流して、隣の市のプールへ水泳しに行くことですが、隣の市というのは私の勤務先があるところでして、途中で子供達は会社の看板見つけて「父さんの会社だ!」と盛り上がります。

到着し、着替えて子供用のプールサイドに腰かけていたら誰やら隣に寄ってきます。ふとその顔を見てビックリ、例の地震本を作った町内の英国人でした。私が思わず発した言葉は「What are you doing now?」家族一同揃って来てました。

この家族とはどういう因果か、昔からやたらあちこちで出会うんです。町内で出くわすのは当たり前で驚きません。こちらがバスに乗ったらそのバスに乗っていたり、家から車で一時間くらいかかる嫁の実家の近所のショッピングセンターで出くわしたり、なんてこともありました。

加えて、この日は変な日でした。その英国人の次女はうちの娘のクラスメートなんですが、他に二人、同じ幼稚園のクラスメート達と出くわしたんです。皆、私の知っている子ばかりなのでビックリ。

プールを終えて、帰りは夕方。おいしいものを食べたくなって、以前皆で行った中華料理屋で夕食。子供達は唐揚とチャーハンを注文しましたが、いつもよりもたくさん食べました。
(今日は2011年8月18日。うちの子供達が産まれて2241日目です。)

【10日・水曜日】
この日はどこへも行く予定はなく、午前中はゴロゴロ。午後は玄関前にビニールプールを置いて水を張ってやり、娘と近所の女の子を入れてやります。娘も近所の女の子も水遊びが大好きです。一回で浴槽一杯分くらい水を使いますが、この暑さですし娘や友達が楽しみにしてますので許可します。水遊びが終わったら風呂水ポンプで植木にやったり、玄関前や前の道路に打ち水しましょう。

この日息子はプールに入らず、家の周りの草取りしたりする私にくっついてきます。男同士で話をする機会です。(どんな話をしたかは秘密!)

$旦那の愚痴
(省エネのため、家の窓にスクリーンを吊るしてみました)


ひとわたり作業して借りたDVDをのんびり見ていたら、息子の下の前歯が抜けました。前からグラグラしていた、もちろん乳歯。

$旦那の愚痴


娘達がプールに飽きると風呂水ポンプで水撒きします。息子がやけに興味を持って、手伝ってくれました。彼にとっては「面白いこと」だそうです。

(今日は2011年8月17日。うちの子供達が産まれて2240日目です。)


【9日・火曜】

朝の7時。家族4人で東京ディズニーリゾートへ出発です。

近所のインターから高速に乗り、首都高経由で浦安に向かったものの、お決まりの渋滞。
自然渋滞に加え故障車もあって現地へ到着したのは10時半頃でしたでしょうか?空いてれば2時間かからないはずなんですが。また、駐車場料金が2000円もかかるとは露知らず、車で来たことに少々後悔。


旦那の愚痴-TDL


場内に入ると早速娘がハートの形のメガネを欲しがりますので買ってやります。ここは何でも高いなぁ。



旦那の愚痴-3人

(母子三人歩く)

楽しんだのは、
  スティッチ
  イッツ ア スモール ワールド
  ロケット
  ダンボ
  コーヒーカップ
  ジェットコースター
  カリブの海賊
  メリーゴーランド
  ゴーカート
  (正式名称はほとんど忘れました)


スティッチは、案内の女性が大変私好みの、笑顔の素敵な人でした。(関係ないか。でも写真とっときゃよかったな。見とれてて忘れました。)木に彫り込まれた顔の目や口が歌に合わせて動くのに子供達が少々ビビりますが、最後の方で大きなスティッチが出てくると子供達は大喜び。


イッツ ア スモール ワールドは暑いなかひんやりとしたコースを船で進み一息。これは小さい子供達には良いですね。展示されている人形や流れている音楽も可愛いし。


旦那の愚痴-水浴び
(消防署からまかれる水を浴びる子供達)



メリーゴーランドでは、義務のシートベルトを着用した娘の後ろに乗ろうとしたら娘が「一人で乗るっ!」と言い張ります。私は(誰が稼いだ金で乗ってんだ!)なんてことは一言も言わず馬の脇に立ちます。息子は嫁と一緒に乗ってまして、写真を撮ってやりましたが、動いているのでうまく撮れず。

ロケットは結構高いところまで上がるので、うちのチキン(息子)が乗れるのかどうか疑問でした。乗る間際になって、「やっぱり乗らない」と言い出しましたが無理やり私と同乗させ、乗ってからもボタンを押して一番高いところまで上げて見ました。「もういい、もういい」と言いながらも顔は笑ってましたのでいくらか高所恐怖症は克服したかな。

ダンボも同じような乗り物ですが高さが低いので流石にこちらは平気。並んでいる時に、「棒の先に座席が付いていてそれがグルグル回っているんだが、たまたまその座席がダンボの形をしてるだけなんだよ」と、彼らの夢をぶち壊すようなことを言ってみましたけど、子供達はキョトンとしてました。

コーヒーカップでは、私たちの前に外国人(容姿と言葉で、おそらくアメリカ人と推定)5人家族が並んでまして、これが全員揃いも揃って大変な肥満体ばかり。「おいおい、どうやって乗るんだよ」と思って見てましたが2グループに分かれて窮屈そうに乗ってました。

ジェットコースターは、それほど大がかりではなく、小学生でも楽しめそうなものです。うちのチキンもなんとか乗りました。

ゴーカートはそばでよく見るとレールの上を走るものでスピードもそれほど出ません。タイでかなりスピードの出るものを楽しんだことのある私にはもの足りませんが、子供達は先日カーズ2を見たこともあり大喜びです。


旦那の愚痴-ゴーカート

(ゴーカート遠景)



旦那の愚痴-運転
(疾走する娘)



カリブの海賊。人気アトラクションなので、乗れないものと最初から決めつけていましたが、18:30頃前を通ったところ15分待ちの表示で、即並びます。船に乗って洞窟の中を進んで行くと、海賊の人形(ロボットと呼ぶべきでしょう、表情も含めて実にリアルな動きをします)や、宝物、骸骨などが現れます。海賊船からは大砲や銃が撃たれ、周りの水から着弾の水しぶきが上がります。銃の音に合わせて頭を押さえて「イテテッ」と言ってみたら息子は慌てて自分の頭を下げ、娘は冷ややかに「嘘でしょ?」ですって。




今日は2011年8月16日。うちの子供達が産まれて2239日目です。)

【8日・月曜日】
映画鑑賞です。ポケモンを見たい、とかなり強硬に言ってたのですが「白のなんとか」と、「黒のなんとか」二種類同時にやっていて一日で二つを見るのは現実的に困難なので困っていたところ、どういうわけか昨日の夜から「カーズ2」になり、気が変わらないように奴らの気持ちをコントロールし続けておりました。

>$旦那の愚痴


当日インターネットで席を予約し、(平日のせいか、ガラガラ)時間を見計らって映画館のあるショッピングモールへ。今回は3D版ですので、チケットと一緒にメガネをもらい、ポップコーンと飲み物を買っていざ席へ。3Dの映画は私も子供達も初めてです。

予告編やらがしばらく映されます。初めての3D体験にしばらく子供達は興奮。目の前に浮かんで見えるポップコーンに手を伸ばしたりしてましたが、やがて、「カーズはまだか」と騒ぎだします。なんとかなだめ透かしているうちにピクサーのタイトルが現れいよいよ本編。と思いきや、トイストーリーが流れます。当初は面白がって見ていた私ですが、やがて、「もしかして上映室を間違えたのでは?」との疑念が。ポップコーンを抱えて静かに上映室を出、廊下に居た係員に聞いてみたところ、「トイストーリーの短編が最初に流れるがここで良い」とのこと。早とちりだったようで、また静かに戻ります。お客さんが少なくて助かりました。

一作目は自宅にDVDを持っています。それに比べると、ストーリーも複雑で主人公のマックイーンもより大暴れです。前評判でポンコツレッカー車のメーターが活躍することを聞いてましたが、その通りでありました。日本が舞台のシーンは過度にオリエンタルに描かれていて笑ってしまいましたね。細かいストーリーは、ここで割愛しますが、一作目でも感じた古き良きアメリカ、最初は跳ね返っている若者が次第に先輩に育てられて一人前の大人になっていくこととか、仲間との友情とか、随所に表現されていて3Dの迫力に興奮しつつ感動もするという、絶対に大人も子供も充分楽しめる映画で、是非もう一度見たいと思っています。最初はポケモンを見たがっていた子供達も、ずいぶん楽しんだようです。

私は決して映画マニアではないのですが、エンディングロールをじっくり見るのは意外な発見があるので好きなんです。なのに今回は娘の「トイレに行きたい」で断念。ディズニーの映画なのにパフュームの曲が使われていたのはしっかりチェックしてきましたけどね。

(今日は2011年8月15日。うちの子供達が産まれて2238日目です。少し推敲しました。)


今年の私の夏休みは、土日を含めて8月6日から14日までの連休です。

私の会社では例年全社員が同じ時期に夏休みを取りますが、今年は電力事情を鑑み部署別に分かれて取ることになりました。ただし私の部署は全体に共通で関わるので常に誰かが出勤せねばならず、その結果課員が半分ずつに分かれて夏休みをとることになり、私のグループは今週、ということになりました。この夏休み輪番制の他にサマータイム制も既に導入されています。

カレンダーがわかるようになってきたうちの子供達は、先週から私の夏休みを指折り数えて待ち焦がれていました。

「6日からお父さん、夏休みだよね?」、「あと二つ寝るとお父さん、夏休みだよね?」毎日毎日そんな会話の繰り返し。そして、その後は、私の夏休みにどこへ連れて行ってもらうかがお決まりの話題。今日は初日と二日目について。

【6日】
午前中は子供達のサッカーの練習。帰省などでお休みの子もいましたが、16人くらい出席したでしょうか。午後は「平日にどこかへ連れて行ってやる」と言い含め、ご近所のお友達に遊んで頂きとりあえず夏休み初日は終了。

【7日】
この日は自分のサッカーの試合です。正ゴールキーパーが負傷しているため、唯一のゴールキーパー経験者である私にお鉢がまわってきていて休めません。子供達のチームの練習はお休みさせて頂いて自宅から約2時間かけてグラウンドへ。応援に来てくれると思っていた子供達は嫁と私の実家へ行きました。来てくれたら来てくれたで世話が大変なのですが、居なければ居ないで寂しいものがあります。

一度行ったことがあるだけのグラウンドへおぼろげな道の記憶を頼りに何とか到着。狭いグラウンドのため9人制、25分を3本、という変則ルールですが、芝のグラウンドに加えて猛暑。誰ともなく「25分を2本にしようよ」と言い出し、異を唱えるものも居らずに現場でそう決まりました。「なんていい加減な」と思われるでしょうがそれだけ厳しい暑さで、老いた人間達に3本は少々危険な状態です。しかも別のグラウンドで一試合やってきたチーム(愛すべきアホな奴ら)もありましたし。


ちょうど昼頃、暑さがピークの頃に私たちの試合。相手の反則で得たペナルティーキックを外す、というハプニングもあったものの3-1で勝利。うちの2点目は特に素晴らしかったですよ。右からの強いライナー性のコーナーキックを近いゴールポスト寄りに居たメンバーがヘディングでどんぴしゃ合わせて、相手キーパーも身動きできず。私と言えば、ハーフタイムに右目のコンタクトレンズがずれてしまったり、ゴール前の微妙なところへ蹴りこまれたボールを決められたりしましたが、何とか役目を全ういたしました。終わって相手チームと握手したら、相手の一名が「キーパーうまいなぁ、いつもはディフェンスやってるでしょ?」と私に声をかけてくれました。何度も試合をしているので覚えていてくれたようですが、ちょっと照れましたね。チームメイトからもお褒めの言葉を頂きましたので、まあまあの出来だったのでしょう。

次の試合の審判をして、遅い昼食を摂り、嫁と子供達を迎えに行ってこの日は終了。振り返ってみるとこの夏休み中唯一自分に費やした一日でした。