1/3夜、同じ町内に住むうちの子供達の同級生のお父さんから電話があり、「明日子供達を連れてスケートしに行きませんか?」
特に予定もないので即决OK.電話をくれたお父さんは「うちが車を出しますよ」と言ってくれますが、聞くと同じ町内の女の子ひとりも誘っていて合計8人、向こうの車もうちの車も定員7名なので「しょうがないから二台で行きましょ。」
お目当てのスケート場はうちの嫁の実家のすぐ近くで、うちの子供達は何度か行ったことがありますしわたしもその辺は土地勘あるので、往路はうちの車が先導して小一時間で到着。
実は私、
スキーはただの一度もやったことありません。
スケートは付き合いで1~2度、「やったことがある」程度です。しかも最後にやったのは何年前だか覚えていない。(おそらく5年や10年じゃすまないでしょう) 「寒いところがいやだから」 それだけの理由でやらない根性なしです。さて、どこまで体が覚えているでしょう。
いざ、スケート靴を履いて恐る恐る氷上に立ってみたら、「無理~、無理~!」リンクの縁にしがみついて牛歩のごとくが精一杯。
これに対して子供たちはすごかった。今回の子供たちは六年生二人、三年生三人でしたが、皆ほとんど経験なし(うちの子達は一~二度やったことがある程度) 特に六年生のAはずいぶんスイスイすべるので、「何回目だ?」と聞いたら「初めて!」だって。悔しいなー子供たちのバランス感覚。
息子がどこかに写っています。
うちの娘と六年生二人組のA、Mです。
うちの娘と六年生のA
うちの子供たちの同級生のK
子供たちが勘で滑るのなら、私は理論派でいこうと、何がまずいのか考えてみました。
①まずは最初の貸し靴の右側のブレードがほんの少し傾いているため、どうしても足が寝てしまう。これは靴を替えて解決。
②しかしそれでも足が寝てしまう。よく考えた末、靴紐がゆるくて靴の中で足が動いてしまうようです。紐を解いてきっちり巻きなおしたらだいぶ安定して立てるようになりました。
③靴と足はずいぶんしっかりして、リンクの縁にしがみつかなくても良くなりましたが、まだスイスイ滑る域には達しません。(このころ子供たちは鬼ごっこをやっておりました) 私は上手に滑る人の足の使い方をよく観察して頭に叩き込みましたが.......できませぬ。そこまでは習得できませんでした。今回はじめて滑るAに「おじさん、滑らないの~?」と冷やかされ、しょうがないので「滑らないんじゃない、滑れないんだよ!」と屈辱の回答。
結局私はヨタヨタとリンクを一周しただけでした。サッカーシューズよりきつい靴は履きたくない。



