(今日は2011年4月21日。うちの子供達が産まれて2122日目です。)
昨日20日、幼稚園の園外授業(遠足)があり、仕事を休んでお手伝いに行って来ました。この遠足
への帯同です。希望者が多いためそれぞれのクラスで子供達がじゃんけんだかして、誰がお手伝
いできるのかが決まりますが我が家は双子なので確率は二倍です。今回は娘が勝ってくれました。
お弁当を作ってあげようと、前日は近所のスーパーで買い出し。当日の朝はいつも通りに起きて
朝食後、小一時間かけてお弁当作り。さて、今回のお弁当メニューは.....
①自分のお弁当箱だけに詰めた「揚げ出し豆腐」 (たぶん彼らは食べないでしょう。)
②小さく切った鶏肉のフライ。
③カニカマ入り卵焼き。
④カニさんウインナー。
⑤すりおろしたレンコンと挽肉のハンバーグ、カレー味。
⑥鮭フレークを混ぜ込んだご飯。
私はいつも子供達には、「足らないより、多めにして残すほうが良い」と、つい多めに作ってしまいま
す。今回は子供達のお弁当箱には普通に入れ、自分の分に多めに入れて足らなかったらそこから
分けてあげようと考えていたのですが、結果的には彼らの弁当箱の分でちょうどよかったようで、私
の弁当箱からは取っていきませんでした。自分たちの弁当箱の分は残さずきれいに完食。
「どれもおいしかった」と言ってくれましたが、鮭フレークを混ぜ込んだご飯がかなり評判よく、「おい
しかった。また作って。」と、しきりに繰り返してくれました。また、レンコンと挽肉のハンバーグは、
「これは食べないだろう」と思って作ったのですが、かなり「おいしかった」らしいです。生野菜が無
かったのを見かねて嫁がプチトマトを追加。
(左が自分の分、右が娘の分。鮭フレークが足りなくなったので自分のご飯にはのりたま。
プチトマト以外はすべて私の御謹製です。)
今回残念だったのは、先に書いたように娘がじゃんけんに勝っての帯同でしたので、別のクラス
の息子と一緒にお弁当を食べることができなかったことです。食べながら遠目に息子の様子を
見ていましたが、どういうわけか私のところに寄ってくるわけでもなく、お友達と一緒に仲良く食べ
ていました。ただ、普段なら私に甘えてくる息子の眼差しがこの日は少々淋しそうに見えて、なん
だか健気で切なくなりました。また、「遠足のお手伝い」の帯同でしたので、自分の子供たちにくっ
ついているわけにはいかず、他の子供達の様子も見てあげなければなりません。特に男性のお
手伝いは私一人でしたので、男の子のトイレには私が付いて行ってあげなければなりません。
園からの帰りに聞いてみたら、やはり一緒にお弁当食べたり遊んだりしたかったそうです。
何はともあれ、前日は土砂降り+ひょうが降ったりしましたが当日は素敵な天気に恵まれてA公園
の有名なチューリップや菜の花も咲き誇っていて、父親としては、久しぶりに作ってやったお弁当が
大変好評だったことが、嬉しかった一日でした。子供達も楽しかったそうです。