先日会社から帰宅すると愚妻が井戸端会議で「町内の山が住宅地として造成される。
その際、我が家の前の狭い道を一日70~80台の土砂運搬車が通るらしい。」という
情報を得てきていました。
我が家のある地域は大体10年くらい前に造成された新しい住宅地で一段高くなって
おり、その周りを古い住民の方が取り囲んで住んでいらっしゃいます。造成されるのは
古い住民の方達の地域ですが、実際の工事車両が通るのは我々新住民の地域、
という形です。
今回の造成業者はその古い住民の方達の自治会には説明会を開いたのですが、
我々新住民の自治会には一切の説明がありません。新住民の自治会とはいっても
自治会自体は古くかなり大きな組織で、新住民の我々が加入させて頂いている、
という形です。
我が家の班の班長さんにお話を伺ったところ、古い住民の自治会に対して行なった
説明会での資料をお持ちでしたので拝見しました。確かに大量の工事車両が私達の
住居地域の細い道を通る計画です。
私は私達の自治会の幹部の方と懇意にお付き合いさせて頂いておりますので、
電話でお話を伺ったところ、やはりこちらの自治会には何の説明もなく事が進んでいて、
その方も大変遺憾に感じているとのこと。早速業者に連絡して、「我々の自治会に説明会が
無いとはどういうことであるか。大規模な自治会であるので、これをないがしろにするようでは
円滑に工事はできない。」という主旨の話をして頂き、6月14日に説明会を開催するよう、
段取りをしてくれました。
また私は今年の班内集会で、「ここは歴史の浅い新しい地域で、どこのお宅も皆班長さんは
初回なので、班長さんの上に複数年の任期で班長さんのサポート役としての総班長(仮称)
を設けましょう。」という提案があり、なんとその総班長に推薦されてしまったんです。
それもこの問題に首を突っ込んでいる理由のひとつでありますが....
ここは我が家も含め小さい子供達が多い地域で、通学路でもあります。そこの細い道を
大量の工事車両が通るというのは、私達、親の立場として大変深刻な問題です。
本来ものぐさな私ですが、この問題には真剣に取り組んでいきたいと思っています。
数少ない読者の皆さんの中で同じような経験をした方、法的な問題に詳しい方が
いらっしゃいましたら、ぜひ御意見、アドバイスください。