やっとPC購入したんで、私もブログに再参入いたします。
で、このテーマは音楽以外の日常の事をあれこれと・・・
今回のネタはVESPAです。
VESPA=MODSと、このFairo fun(もちろんfairoがMODSじゃなくて)
の皆様はすぐ思い浮かべるでしょう。
私が最初にVESPAを購入したのが16才の時で1978年の秋。
その当時すでに英国音楽にずぼっとハマっていたので
当然「さらば青春の光」

という恥ずかしい邦題の映画に
影響されてと思うでしょうが、Quadrophenia は1979年公開
MODSであるがためのスクーター(lambもあるしね))ではなく
俺の場合は「アメリカン・グラフティ」からなのです。

この映画の公開が1973年リチャード・ドレファスもハリソン・フォードも
若かりし頃で、俺はリバイバルで中学生の時に観たのですが
この映画の中でテリー扮するチャールズ・M・スミス
(アンタッチャブルでも好演してたよね)が不器用でどっか足りない
高校生を演じていたのですが、彼がVESPAでたまり場の「mels drive-in」
というダイナーに
運転ミスで突っ込むのです。
因みにこの映画は時代が50Sだと思ってる方もいますが、
60Sなんですね。当時は俺も50’Sと思っていました。
サントラが50Sだからかなあ? ロッケンロール=50S
と思っていたんだよね
今聞いてもこのサントラは◎
フラミンゴスやモノトーンズETC
とても素敵です。
http://www.youtube.com/watch?v=z14okPpQpR4&feature=related
「さらば青春・・」も英国の60Sだし同じくらいの時代を舞台に
してるのかなあ
しかし、英国と米国若者風俗こうも違うのか!
当時俺は(もちろん今もですが)仲間内でも非常にどんくさくて
不器用だった為、非常にこの映画のテリーにシンパシーを感じて
高校生になったらHONDAのCB400FOURとかスズキのSSより
VESPAを乗ろうと思っていたんです。
で、それからなんと約30年 1978年当時50CCのスクーターは
ヘルメットを被らなくてもよかったんですが、
ヘルメット着用義務化からなんとなく気楽な日常の自転車代わりの
50CCでなくなってしまい
乗らなくなっていたんですよね。
しかし
今回VESPAのレストアに踏み切りました。
先ずはお色直し、先ず、今の塗装を全部剥がして、サビを落として
錆止めサフェーサーをかけました。



7月中にこのブログで完成品をお披露目できるといいなあ
ガストに突っ込んだらシャレになんないけど・・
ねえ がんちゃん突っ込みそうでしょ?俺。