7/12 、再発から1か月。整骨院に行って気がついたが、左手の痺れがかなり少なくなっていた。そう言えばだるさはない。週末は自転車に乗るので、金曜土曜と神経痛の薬は飲んでいない。整形外科の牽引は、週に2、3回というところだが、まだ続けている。何にしても、悪くはなっていないので有難い。
牽引は、仕事が早く終われた日に寄って行く。リハビリだけだとほとんど待ち時間はない。2週間ほど続けていると、診察の順番待ちが比較的空いているときに、「そろそろ診察受けてください」と受付から声がかかる。
再発5週目。担当の先生に、今回は副作用がけっこうありますと言うと、そのときの体調でいろいろです、とのこと。痺れが軽くなってきているなら、薬はやめて牽引だけにして様子をみましょうということになった。
去年、最初に発症したときもそうだったが、だんだん良くなって、あと少しになってからが長い。グラフにすると、直線的に痺れが消えて行くのではなく、ロングテイル。触ってみると痺れが残っているのが分かる状態が長く続いて、いつの間にかそれも消えていた。ずっと痺れが残る人もいるそうなので、完全に消えるのはラッキーなのかもしれない。
もちろん放っておいてそうなったのではない。出来るだけのことはしている。1年間休まず続けている整骨院通いも効果は大きい。マッサージチェアや肩凝りは無縁だと思っていたのに、今では整骨院無しの生活は考えられない。
何にしろ、原因は骨の変形なので、完治とかいう性質のものではない。きつい症状にならなければ良しとして、うまく付き合っていかないと。