【一号 ♂ 962g】

【二号 ♀ 1226g】

【三号 ♀ 959g】



ガパオライスを食べる1〜3号達

二号だけずば抜けて育ってしまいましたが、概ね順調です。
籾殻槽(プラ船400)だと狭くなってきたので、そろそろ鶏舎を構築し、移動をしなければと思っています。

【業務連絡】
ブラモスの原材料が香港争乱で遅配になり、製造納品共に遅れ気味となっています。何卒ご了承下さい。

【御報告】
当研究所の期待の星が、大学受験にめでたく合格いたしました。
来春より臨時バイト君から昇格し、スタッフになって欲しいと願います。


水位は昨日より数センチですが上がりました。
水の動きは昨日比で静かですが、やや濁りが出始めています。

ニュージーランドの火山島が噴火し、フィリピン海プレートに明らかな動きがありました。

この井戸は
フォッサマグナが太平洋/フィリピン海プレートに圧迫されたときに増水し、フォッサマグナが大きく動いたときに減る傾向があるのではないかと仮説を立てて観察しています。特に太平洋プレート側からの圧力には鋭く反応するように感じられます。

今日は特に青色が濃いように見え、どこからきている色なのか?そもそも厳密に底がある井戸なのか?疑問ばかりです。

また変化があればご報告致します。

文責 水棲疾病基盤研究所



水蒸気の切れ間を縫って撮影しました。
井戸縁〜水面までの距離は1.4メートル。

此方は2日前です。
この時は1.7mまで下がりました。

濁りは取れ、透明度はかなり高く、本来掘られた深さよりも遥か下まで続く井戸底は、不気味に感じられました。目視を続けると、ライトの光が水中で揺らめいて、水に動きがあることがわかります。水位が複数回上下した痕跡もあり、生き物を見ているような錯覚に陥ります。

変化があればまたお知らせを致します。

追記 
見えているのは井戸の底というよりは壁面です。例えばラップの芯などを覗き込んだとき、視界は2D的には◎二重丸になり、筒が長ければ長いほど中の丸は小さくなります。(即ち見えているのは筒の内壁ばかりですね)水面で像の屈折が起こるので、撮影して平面画像になると、ほぼほぼ壁面ばかりになってしまいました。
光源は黄色いハロゲンランプで、青色が出る要素が殆どないのに妙に青白いのが気になります。ここは国土地理院情報によれば標高18.3m。まさか深部地層のグリーンタフとかが露出しちゃったんじゃなかろうかと…




文責 水棲疾病基盤研究所