「人口青水、みたいな」として販売中の水質調整剤に、
新しいバージョンを追加します。
従来型でも金魚のおやつ代わりに御活用いただいておりましたが、
今回のものは特に「食用」に特化させたバージョンになります。
フナ科の魚は冬眠明けや産卵期の直前、まさに今この時期、免疫力を向上させ、全身の代謝を活性化させる為に植物性プランクトンや、それらを核にしたバイオフィルムを貪食する性質があります。
この時期に腸管内部を植物質のもので満たすことは、一年を通じた飼育管理の助けにもなります。
また、季節を問わず、病中病後の餌としても最適かと思われます。
今回のバージョンは、魚類が食用するのに適した型の生きた乳酸菌を大量に添加し、この時期、フナ科の魚が本能的に貪食したいものをまとめて濃縮したようなものになります。

画像左が従来型(高濃度)、右が新しいバージョンです。色がだいぶちがうので、わかりやすいとは思います。
使用方法は、よく振って1個体あたり10mlほど添加します。
食べられなかった分はろ過装置に吸い込まれて、濾過バクテリアの餌になるので、始末も容易です。
販売ページにアップ完了させました。
名称は、調整剤2020・春、です。
500mlのみの設定で、1280円になります。
治験にご参加いただいたH様には、心よりの感謝を申し上げます。
それでは、何卒よろしくお願い申し上げます。
水棲疾病基盤研究所




