
路端のヤグルマ草がヒッソリ盛りを迎えてました。
ツタンカーメン王の棺に添えられていたことで、埋葬時期の推定に役立ったと有名なエピソードがある花です。
ヤグルマ草が見頃を迎えた後、ちょっと経つと日本には梅雨。
即ち雨のシーズンがやってきます
しのつく小雨がきれぎれになるチャンスがやってきました。
一分一秒を惜しんで屋根の中に入ります。
と、疑問を感じてしまうほどに大急ぎでした。
ガッチリ電ノコの歯を握ってしまい
閉店!と目の前でシャッターを降ろされたような気分になります。
天気が悪いと食欲も妙な感じで、ヒヨコとかみんな隠して明け方あたりにチマチマ食べてるようです。
遊び食いは飼育動物の特権=福利厚生の一環として考えているので、全部食べていれば全くかまわないのですが、この食べ方はなんだか悲しいな
、と思いました。
梅雨の前になんとか雨天嫌悪症候群?を改善していきたいです。
4年前のキキ君水浴び動画です。
ありがちな昔の知識で、
フクロウは飲水しないで餌から水分を(ry的なものがありますが、そんな訳ないでしょ、と。
ナントカ砂漠の○○トカゲでさえ(本格的に名詞が出てきません
)朝霧を集めて舐めとりますし、ウミイグアナは海水飲んで塩だけ捨ててます。
水飲まない脊椎動物は淡水魚ぐらいじゃないでしょうか?
フクロウはエアープランツじゃありません。
即ち、鳥です。
水飲まないとか、いにしえの伝説を大切に口伝相伝されているケースがありますが、。
https://youtube.com/shorts/aqKVERk0EAY?feature=share
普通にフクロウは水飲みます。
デマは次世代に継がさないのが令和のマナーじゃないかな?と、思いました。

引き続き一層の強風です。
時折強風が混ざると、I君を盾にしてかわすことを覚えたようです。
「風」への対処を見て、
直感的に「今日ならやれる」と感じました。
下手に開翼するともみくちゃにされることは理解したはずなので、今日もハウス!に挑戦してもらいました。
・下手に門柱に近づかないこと。危険物のそばであれこれやらない
・翼を塀と平行に開いて真っ直ぐ入ればうまくいく
8メートル道路の中央付近まで持ち上げてからキレイに旋回し、真っ直ぐ門柱を通過できました。
野生のメンフクロウのように畳んだりすぼめてやり過ごすことはまだ思い至らないようですが、一晩考えた結果としては100点満点です
失敗が悔しくて
原因を探って
改善策を考えて
実行する
この論理的思考がしっかりとフクフクちゃんの脳内で構築されていること。
そして、常に成果は「I(私)」ではなく「We(私達)」の共有体験であること。
成功を喜びあえること。
考える社会性の鳥、メンフクロウの真髄を見せられたように感じます。
※成功体験を共有できない鳥は、即ち野鳥と考えます。
※人間が鳥の成功体験を、観察すること=バードウォッチングですネ
種族の選択として、人間社会に随伴してくれる、おそらく殆ど唯一のフクロウです。
現代社会においては、随伴し過ぎてぬいぐるみにされてしまっている子が殆どですが、その猛禽種族的に過酷で歪な状況ですら、結構楽しめて、外野の声などどこ吹く風のハッピーなものとして生活できてしまうのもメンフクロウの強みです。
それがいいことかわるいことか全くわかりませんが
フクロウ飼育を始めてみたい猛禽初心者の方には、これ以上の種族はあり得ないと、心から感じます。
機会があれば、小雨にも挑戦させてやりたいです。
雨でメンタルが崩壊し続けるのは、ちょっと勿体無いと感じています
追記:ワシミミズクのイーゴリィ君動画を冗長だったのでショートカットしてみました。
お読み戴いてありがとうございました

















