暑いの・・・絶望
と、顔に書いてありますぼけー

この世に「暑い」という言葉以外がなくなってしまったような姿ガーン

つい冷暗所で安静にさせたくなりますが、気嚢の空気を全入れ替えさせないともっと暑くなってしまいます。それ以外に排熱できないのが鳥の宿命なのですショボーン
ギンギンの直射日光晴れ晴れ晴れに晒さないのは当然ですが、雲がかかって日影になっていたならば、飲水させて動かすべきです。その方が体温は下がります。

日没前の比較的マシな時間を突いて、ハウス!いきましょうプンプン
 


暑気が幾分マシになった夕方、改めて102メートルに挑戦してみました。
乾いた空気がとてもいい感じです。
100メートルのときの気迫に押されたようで、今日の蘭丸くんは静かに待機しています。
体力の無駄遣いを極力抑えて、高度と風を味方につけて見事に飛んでくれました。

このコースの最大距離を飛んでしまったので、復習をしながら飛翔力が落ちないよう、盛夏に向かっていきたいです。

盛夏、ってなに?今からなるの?びっくり
まだ7月上旬だよウインク


お読み戴いてありがとうございましたニコニコニコニコ



大事な尾羽根が一気に抜けて、雛鳥のお尻になってしまったフクフクちゃんです。

本当に何もなくなってますびっくり

天気と気温のせいでNG連発で、尾羽根がある程度整うまで難しいかもしれないと腹を括りましたプンプン

ならばMAX距離の更に先。失敗上等で県道の歩道からチャレンジさせてみましょう凝視

過負荷と思われるかもしれませんが、この子はもうハウス!をやらないとイライラしっぱなしで、食欲も出ないのです。
なまじっかな距離でやると、バカにされたように思うのか、暑いさなかにリテイク要求激しく、収めるのに難儀します。

過去一遠い距離からダメ元でスタート!したところ。。。


悪戯する気満々で植木鉢をめちゃくちゃにして笑顔で待つ鉄壁のゲートキーパー蘭丸君。

まさかのびっくりブロックで、丁度2メートルショートして着地です!

無気力あんぐり絶望

思わず「ああーーーーーー・・・」

と声が出てしまいました。


動画中、顔を突き合わせた瞬間、蘭丸くんが速攻で下がったのが、どれだけ殺気立った顔で威嚇ムキームキームキーされたのか、面白いなと思いました。


アタシ、怖いことしなくってよ?えー

ねっ?カワイイでしょ?口笛

笑い泣き蘭丸君は怖かったみたいですね!

工夫に工夫を重ねて難コースにアタックしてるのを改めて理解できたので、完全ゴールを目指してもらいたいと思いました爆笑おねがい



明日も飛べるといいね!ウインク

 猛禽について素晴らしい記事を見つけたのでご紹介させていただきます。




お読み戴いてありがとうございましたニコニコニコニコ

ハウス!の100mアタックが続いています
75メートルの路地裏にもだいぶ慣れてきました
ショックいつ見ても長い場所です

天気と気温のせいで98メートルの先が全く進捗しません💦

最初のガンくれ以外、全部100メートル地点からの失敗です。


ロングリーシュは勿体ないように感じますが、長距離を飛ばす上で通行止め+コース逸脱時の追跡人員の配置と並んで必要最低限の安全策として付けています。

暑さのせいもありますが、フクフクちゃんに1メートルの余剰体力も残ってないのがおわかり戴けると思います。


少しでも気温が低い時に挑戦させてやりたいです。


I君が撮影した、利根運河沿いの水田地帯。つまり近所の動画です。第一感想は『こんなに産むんだ。。。』


金魚食害の主役は近年アライグマになりました。即ち、水辺と陸の境界が侵食されている一例です。

手に負えない外来種(ザリガニやウシガエル)を食べてくれる外来種(アライグマ)。。。
壊れてるなぁ魂が抜けると思いつつ、なんだかんだで生態系を構築して繁栄してしまっているのです。

とはいえ、赤ちゃんうさぎのぬいぐるみは可愛いですが、、
親の尻尾もダンダラで魅力的なものですが。。
目を細めてウォッチしてばかりはいられません。
彼らはこのまま住宅街に出没し、水辺由来の、本来陸上には存在し得なかった様々な病原菌魂をガッツリばら撒いてくれちゃいます。
一番最初に感染するのは、人工の水辺=アクアリウムの住人たち、金魚や鯉等の私どもの友人です。

現在フクフクちゃん一羽のハウス!でも、少なくとも我が家の近隣(コース上)に彼らを寄せつけないことに成功しています。

人工の【自然豊かな住宅街】は、番人を欠く点で極めて脆弱です。

立ち入って欲しくない領域には、多少強引で不自然な形でも、線引きすることが重要です。


境界を線引きというと、罠と駆除で個体数を減らすことに傾きがちですが、常に生き物は殺した相手を克服しようとします。

生き物相手に殺処分で対応すると、完全制圧して根絶やしにしなければ目的は達成できません。更にそれを行ってしまうと、目に見えにくい生態系の何か重要な部分を決定的に破壊してしまいます。


こういった要素を考えた時、人間が飼育して使役できる猛禽類は神様からの贈り物に等しい存在ではないかな?と。本気で凝視考えます。


邪魔だから殺すというような野蛮で下品な方法ではなく、本能に基づいた忌避という形で強固な境界を形成できたなら?

そもそも私達の側にさえ出没しなければ、積極的に殺しに行く必要はどこにもありません。


かりそめのぎこちない自然といえばそこまでですがショボーン、そういうものでもちょっとだけでもマシな未来を目指す為、人間は知恵を絞るべきなんじゃないかな?と思い続けております。



お読み戴いてありがとうございましたニコニコニコニコ


【追記】

猛禽について素晴らしい記事を見つけたので、リンクしてご紹介させて戴きます。