ハウス!の100mアタックが続いています
75メートルの路地裏にもだいぶ慣れてきました
ショックいつ見ても長い場所です

天気と気温のせいで98メートルの先が全く進捗しません💦

最初のガンくれ以外、全部100メートル地点からの失敗です。


ロングリーシュは勿体ないように感じますが、長距離を飛ばす上で通行止め+コース逸脱時の追跡人員の配置と並んで必要最低限の安全策として付けています。

暑さのせいもありますが、フクフクちゃんに1メートルの余剰体力も残ってないのがおわかり戴けると思います。


少しでも気温が低い時に挑戦させてやりたいです。


I君が撮影した、利根運河沿いの水田地帯。つまり近所の動画です。第一感想は『こんなに産むんだ。。。』


金魚食害の主役は近年アライグマになりました。即ち、水辺と陸の境界が侵食されている一例です。

手に負えない外来種(ザリガニやウシガエル)を食べてくれる外来種(アライグマ)。。。
壊れてるなぁ魂が抜けると思いつつ、なんだかんだで生態系を構築して繁栄してしまっているのです。

とはいえ、赤ちゃんうさぎのぬいぐるみは可愛いですが、、
親の尻尾もダンダラで魅力的なものですが。。
目を細めてウォッチしてばかりはいられません。
彼らはこのまま住宅街に出没し、水辺由来の、本来陸上には存在し得なかった様々な病原菌魂をガッツリばら撒いてくれちゃいます。
一番最初に感染するのは、人工の水辺=アクアリウムの住人たち、金魚や鯉等の私どもの友人です。

現在フクフクちゃん一羽のハウス!でも、少なくとも我が家の近隣(コース上)に彼らを寄せつけないことに成功しています。

人工の【自然豊かな住宅街】は、番人を欠く点で極めて脆弱です。

立ち入って欲しくない領域には、多少強引で不自然な形でも、線引きすることが重要です。


境界を線引きというと、罠と駆除で個体数を減らすことに傾きがちですが、常に生き物は殺した相手を克服しようとします。

生き物相手に殺処分で対応すると、完全制圧して根絶やしにしなければ目的は達成できません。更にそれを行ってしまうと、目に見えにくい生態系の何か重要な部分を決定的に破壊してしまいます。


こういった要素を考えた時、人間が飼育して使役できる猛禽類は神様からの贈り物に等しい存在ではないかな?と。本気で凝視考えます。


邪魔だから殺すというような野蛮で下品な方法ではなく、本能に基づいた忌避という形で強固な境界を形成できたなら?

そもそも私達の側にさえ出没しなければ、積極的に殺しに行く必要はどこにもありません。


かりそめのぎこちない自然といえばそこまでですがショボーン、そういうものでもちょっとだけでもマシな未来を目指す為、人間は知恵を絞るべきなんじゃないかな?と思い続けております。



お読み戴いてありがとうございましたニコニコニコニコ


【追記】

猛禽について素晴らしい記事を見つけたので、リンクしてご紹介させて戴きます。