ブログを更新しないまま、8月も末となってしまいました。
家内に
「ブログ更新しようぜ」
と言ったら、
「プラグならさっき更新したじゃない、2本も」と言われ。
つい先ほど車検から戻ってきた愛車エクストレイルT30(11年物)のプラグが2年近く2本死んだままになっていた件について、リッター300Mの極悪燃費の原因が解消できたことや、一体どれほど無駄なガソリンをまき散らしてしまったのか等々。話がブログからプラグにすり替わり、またもや本題から遠ざかってしまったり。(勿論支払いはいつもニコニコ現金deローン☆です)
この夏は天候不順も相まって、どうもいけません。
突然残暑が厳しくなった今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?
我が家では慌てて夏物を再び引っ張り出した次第で御座います。
さて、ブログネタになるようなことを何もやれていないのですが、
唯一。本当に唯一。たった1回きり!
この夏お出かけできたのが、「2017ボリショイサーカス 流山公演」でした。
あの2014年でさえ東京と幕張の2回も行ったボリショイサーカス。
昨年は招待状を戴いたにも関わらず仕事の手が離せず幕張まで行けなくて、とうとう行けずじまいになってしまった、夏の家族サービスの王道!ボリショイサーカスに2年ぶりに行くことができました。
会場は千葉県流山市!車で8分の至近距離です。しかも駐車場は無料です!
流山に来て下さったこと自体、私達にとって夢のようなお話しでした!
ここで行かなければシベリア送りにされても文句は言えないと勝手に思い、最終日の最終回、滑り込むように行きました。
8/24(今日)から8/28までは名古屋公演です。
2017年の公演都市は
福井・東京・横浜・幕張・流山・名古屋
と、全国6か所です。
この全国6か所で燦然と輝く「流山」の文字が眩しすぎます☆
地元民の奥さんは、幕張と名古屋に挟まれて流山が並ぶのはなんかこっぱずかしいと頭を抱えておりました。
来年も再来年も、是非に流山には来て戴きたいと!!!心より願う次第で御座います!!!
感想は、
最終日最終回とあって素晴らしいものでした。
特に「馬のサーカス」ジギト(Джигиты)、所謂「スキタイ馬術*1」は何と言う賞賛の言葉を並べれば素晴らしさが伝わるのか理解に苦しむほどに素晴らしく、終盤に日露の国旗*2が高らかに出てきたときには、恥ずかしながら涙してしまい、天井を向いてしまってその時良く見えななかったことが残念です。こういうものを見て涙したのは初めてで、寄る年波もあり、あぁ人間てこうやって自然に泣けるんだな、とか思った次第です。
*1 スキタイって何?という方はヒストリエをお読みいただければ簡単にご理解いただけるかと存じます。
*2 ドネツクの体育館に日本の国旗が飾ってあることは知られていないと思うので、もう一度言わせていただきます。ドネツク人民共和国の体育館には、対ウクライナ戦を支援してくれた外国人達へ敬意を払う意味で、諸外国の中の一つとして日本国旗が飾ってあります。この流れがよくわからないという方はお時間あればこちらをご参照ください。今問題になっているウクライナ製の北朝鮮ロケット問題の根源がこのお話しなので、知っておいて損はないかと存じます。日本政府は2014年にウクライナ(キエフ)政府を支援し、そのお金で稼働&雇用した人員が作ったミサイルが北朝鮮に行き、日本に飛んで来るのですから、しょっぱすぎて何も言うことは御座いません。
演目の全てにテーマがあり、ジギト(Джигиты)はロシアの典型的な時代劇「大尉の娘」的な筋書から始まります。
日本の初訳が「士官の娘」だったので、現代の自衛隊流に言い換えれば「一尉の扶養家族」でしょうか?「イチイノフヨウカゾク」だと、教育ローンや学資保険、住宅&自動車ローン、共働きにする際の配偶者控除の上限額と奥さんの手取り収入など生々しく別の意味で悲哀に満ちた情緒が漂うので、ここはやはり「大尉の娘」ですね。
ジギト(Джигиты)の他にもマースレニッツァ(Масленица)の藁人形的な出し物もあり、ロシアの民俗文化要素がてんこ盛りになっておりますので、文化的にも非常に楽しめる内容となっております。
サーカスというと付き物が「動物が虐待されている」という一つの見方です。
これについては沢山申し上げることがあり、何故ボリショイサーカスは熊なのか?という話にもつながります。
言い出すと語り尽くせないので別の機会に譲りますが、結論として申し上げることは、
「毎年産まれる膨大なみなしご熊(母熊のナチュラルな養育放棄を含む)の養育問題」
「人の手から餌を貰うことを覚えた熊は野生に戻すと人間が危険に晒され、実際に被害が出ている」
この問題にハードに直面させられ続ける国々ならではのものでもあります。人間より熊が多いエリアもロシアには存在します。
加えて、動物に芸を仕込むことは虐待であると終始一貫して言われるものですが、それら全てを「虐待」として括るのは、人間の驕りの要素もあり得ると私どもは考えます。
少なくとも動物はあの大音響と激しい光、大勢の人の前でやりたくないことはやれませんし、やりません。動物は激怒して狂乱するか、萎縮して人間を見ただけで何もやらず逃げていくだけです。その状態にあるものを強制して何か別の手段でもってやらせることはできません。
動物に対する厳しい調教も言われますが、それを受け付ける個体と受け付けない個体、その差と、芸をしている最中の動物の表情を観察すると、別の側面も見えてくるものです。特に猫などは、場合によれば「この会場内の人間や、他の動物より自分が一番偉いんだ」と主張しながら芸を見せているようにも見えました。例えば品評会などは人間が愛好するからやるのですが、「品評会好きな動物」というものは実際居るもので、犬などは品評会に出さないようになるとどんな丁重に扱われても鬱になり、喝采を受けると躁状態になるものも居ます。これは珍しいものではなく、彼ら自身が「周囲の評価」を気にする社会性を持っているが故の出来事でもあります。こういった側面も総括しなければ、やみくもに「虐待」という問題は語れませんし、何かを披露して幸福を感じる動物が居るのであれば活躍の場を奪うべきでもないと感じます。
兎角これも言われる問題ですが、サーカスで言うならば、あの団員達も同じです。人間の方がより厳しい調教=訓練と克己を経なければああいった技を人前で披露することはできません。そもそも動物虐待と日本人が言うのであれば、全ての水族館・動物園、そして飼育行為の根本を突く行為ではないかと存じます。
この調子でどんどん長くなるので、この問題についてはこのあたりにして次の場に譲ります。
またしても一つのブログに様々な要素を盛り込みすぎて極めて読みにくい内容となりましたが、ようは、「ボリショイサーカスは素晴らしかった」ということです。
提灯記事のようで恐縮ですが、名古屋会場近辺の方でまだ御覧になったことの無い方は、見ておいて全く損は無いと思います。
ということで、2018ボリショイサーカス流山会場の招待状が来たら嬉しいな!ということで〆させていただきます。
S様から爪とぎと玩具、ご飯を頂戴致しました。
I様から猫のご飯と、蘭丸息子君のフード、加えてキバタンのポッポちゃんのご飯も頂戴致しました。
A様から地場野菜の白茄子等、私どもに頂戴致しました。
皆さまから度々の御支援、本当に感謝しております。
皆様の暖かなお心遣いで、ねとちゃん達もスクスクと育ち、私達もめっきり朝型になり、戴いたもので精を付けてしっかりと育児をさせていただいております。
日々、生かされている感謝と共に、自分達が出来る限りのことを皆様にお返しできるよう、尽力して参ります。
支援物資を誠に有難うございました!
以下の動画は今日のねとちゃん達の様子です。
生後46日時点の体重は以下の通りとなります。
**************
・ちび君 832g
・どらちゃん 783g
・くまちゃん 942g
・ししまる君 905g
**************
とうとうちび君がどらちゃんを抜きました!
体調は悪くないのでおそらく雌雄の筋肉量の差が出始めているのかな?とも感じられます。現に体格だけならばどらちゃんの方が大柄に見えます。
体重を見てゼロ合わせを間違えたのだと思い、何度か測り直したのですが、何度測ってもねとちゃん達が動き回るだけで体重は変わりませんでした。
因みに、我が家の先住猫には、成猫(♀)で1.5Kg(1500g)という仔がおり、この子は幼少期に極端な飢餓状態に長期間晒されていたせいで体重が増えなくなってしまった個体です。
ねとちゃん達は生まれた日から(推定)私どもが管理していたのですが、生後46日で1.5Kgの先住猫に手が届くような体重に育ち、がっしりとした骨格や力強い蹴り等、ミルクの重要性について改めても感じた次第です。
しかし、このねとちゃん達は大人になったらどのぐらいになるのでしょうか…?この系統はMAX12Kgなどという説もあり、。既に6畳の部屋が狭く感じられるようになって参りました。
なるべく兄弟で密集させてやりたいのですが、おそらく部屋を散らさないと流血沙汰になるので、兄弟仲良く過ごせるのもこの時期だけだと思い、やりたい放題やらせています。
コンディションは、なんというか一進一退です。考えすぎかもしれませんが、もう万全と思って気を抜くと途端に鼻水や泌尿器トラブルの再発が出ます。
現在抗生剤は2種使用し、耐性菌を作らないように留意しております。
全ての個体が水飲みと置き餌を食べられるようになっているのですが、発達状態の個体差がかなり大きく、少し大人仕様にすると吐いたりするので要注意です。また、順調に育っていると思い、油断すると突然体調が狂ったりするので、置き餌は非常食のおやつ程度で、後は必ず一頭ずつコミュニケーションも含めて手で給餌するようにしています。
4頭も居ると性格の差も激しく、
自分の意思をはっきり伝えて甘えたいだけ甘えて好きな場所に連れていけと要求するししまる君や、ガラは一番大きいのにとびきり幼く、大声で騒ぐだけで何も出来ないくまちゃん、空気を読まずに自分を主体に可愛がれ&玩具は全部自分のものだと突っ込んでくるちび君らに押されて、優等生のどらちゃんを構うのはどうしても後手後手になってしまいます。男子3頭組の勢いに押されてぽつんと独り遊びをしているどらちゃんを見ると殊更可哀想に思い、集中ケアを実施しています。
このねとちゃん達の管理に1回大体2時間半かかり、×3で一日24時間あたり7時間半が消えてなくなっています。その為、店の中の清掃が行き届かなかったり、2Fにもいられない時間が多かったりと、皆様にご迷惑をおかけしてしまっております。
この場をかりて、お詫びとさせていただけましたら幸いです。
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

















