お世話になっております。
原材料の仕入れ価格状況について今日時点でほぼ出揃いましたので、覚え書きとして記事に致します。
2025年10月時点からの価格状況になります
・スメルチ(価格未転嫁)
原材料A→+250%(仕入れ機会模索で圧縮していってはおります。本日時点で平均+110%程度です)
原材料B→+30%(圧縮不可)
・グラナータ(価格未転嫁)
主原料群:スメルチと同水準です。
・カラシニコフ(価格未転嫁)
主原料群:スメルチと同水準です。
原材料C→+10〜45%(価格上昇分+ドルベース外為変動分に左右されます。仕入れ機会模索で圧縮を計っております。)
・ブラモス(価格未転嫁)
主原料群:スメルチと同水準です。
原材料D→+5〜10%(仕入れ元変更で緩和できました)
原材料E→+35%(他分野との奪い合いで上昇しています。供給元が原油高分を転嫁していないので、跳ね上がる可能性は十分あります)
・BOCTOK2(価格未転嫁)
原材料F→+15%
原材料G→+280%(代替/仕入元変更不可)
原材料H→+10%
ーーーーここまで主原料群
原材料I→+10〜30%
原材料J→+20%
原材料K→+10%
・BOCTOK3(価格未転嫁)
主原料群:2と同じです
原材料L→+15%
原材料M→+10%
・BOCTOK11(価格未転嫁)
主原料群:3と同じです
原材料N→+5%
原材料O→+10%
・飴ちゃん(価格交渉中)
加工賃(電気代・ディーゼル代)→+25%
原材料P→+90%(昨年と同量製造の場合)
原材料Q→+280%(昨年と同量製造の場合)
原材料R→スメルチと同水準
※製造量を増やして在庫許容範囲ギリギリまで引き上げた場合、価格として+130%程度まで圧縮出来ないか話し合いを行っています。
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概ね以上のとおりです。
春だから鬱が出たのか疲労倦怠感が続くのかと思ってましたが、書き上げて何故今鬱で何も出来なくなったのか良く理解が出来ました。
こんなもんにマトモに直面してたら頭やられるだけですね。
今までは水基会計はトータル±でゼロになればもう良しとしていたのですが、マイナスが突っ込み続けるといよいよ生活費も厳しくなって参りました。
4月1週目を目処に商品価格の改定を始めます。
値上げタイミングは旧価格材料を使い切った時点で行いますので、ばらつきます。
何卒ご容赦願います。
水棲疾病基盤研究所 坂巻