電話番号が変わりました。
新番号は070-4447-3389になります。
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お客様に於かれましてはご注文を戴き、誠にありがとうございます。
本日と明日発予定の荷物ですが、出荷予定で準備を行っていたところ、
GWのUターンラッシュが今年は特に過酷とのことで、翌日到着が危ういどころか紛失/破損リスクすらあると連絡があり、
5/5発
5/6発の発送はまとめて5/7に延期をさせて戴きたく、お願い申し上げます。
勿論、その前に解消の見込みがあれば7日を待たずに出させていただきます。
いつもご迷惑ばかりおかけし、誠に申し訳御座いません。
何卒宜しくお願い申し上げます。
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まったく違う話題にうつります。
メンフクロウのキキとララは非常に似ていて、飼い主ですら偶に間違えるぐらいです。
が、なんとなく遠目にもキキだよね?ララだよね?とわかるときがあり
(工藤に至っては区別がつかないとのことでまとめて「ふくふく」と呼んでいます)
何をもって違いを見分けているのかな?と少し考えてみました。
なんとなく、顔の形以前にキキの雰囲気、とかララの雰囲気があると、それはずっと悩んでいたのですが、遂に決定的なものをみつけました。
非常に良く特徴が出たのが以下の2枚の画像です。
【キキ】
【ララ】
メンフクロウは基本黒目ですが、双方の目の色にご注目ください。
黒の色調にも「赤い黒」や「青い黒」等があるのは皆さまご存知かと思われます。
キキは明るいブラウン基調で、普通のメンフクロウ色なのですが、
ララの目は青基調の黒で画像に撮るとはっきりと現れます。
この程度の青色が珍しいかどうかはわかりませんが、私達的には珍しかったのでアップしてみました。
因みに双方フラッシュは使っていません。(フクロウなのでフラッシュはご法度です)
いつも薄暗い所に居るので全然気が付きませんでしたが、そう思って双方の顔を見比べると、よりはっきりとわかるようになりました。
最初白内障の初期か何かかとびびったのですが、全然まともな目だったのでそれだけは安心致しました。
青い目のメンフクロウというのは、私達が知る限りでは、第二次世界大戦直後のアメリカに1羽だけ出現し、大人気どころかギガ人気を博していた、と。その1羽だけの個体は男の子で、青い目を遺伝させようと常軌を逸した回数の交配を重ねたそうです。しかし、それにも関わらずただの1羽も出現しなかった。。。というオチがつくお話しでした。
もしかしてもしかすると、その血が1滴ぐらい入っている可能性は否定できないかもな、と思いました。
想像をしてみると、このハート型の白い顔に真っ青な目をしたメンフクロウがいたら、見事を通り越して、神様みたいなものに見えたかもしれません。
そういうものに執着しすぎると、無為な交配を繰り返して餓鬼畜生道に堕ちるので、計算され尽くした系統維持を行って辛抱強く待ち続けると、天の配慮である日突然生まれてくるものなのかもしれない、とも思います。
ある意味、それが金魚ですので。
今日は暑かったので日光浴がてらお散歩をさせて、水浴びをさせました。
綺麗に撮影させてくれたのはキキの方でした。
ララの方は動作一つ一つが慎重すぎて10分を超えたのでまた機会があればアップさせていただきます。
イーゴリィは昨日片方のジェスをぶっちぎり、応急処置的に補修をしたのですが、2時間ほど前に残る1本をぶっちぎり、部屋の中で遊んでいました。此方は工藤以外制御が出来ず、工藤の具合が悪いとノータッチと同義になってしまい、細かいところまで見られないので発見も遅くなりました。デフォルトのものが半年も持たないのは問題なので、納得できる強度のものを自作しました。
自由に歩き回るばかりか、オカメインコやヤエザクラインコの籠の前でホゥホゥとご満悦で喋るような仕草をし、襲うこともなく、相手も全く動じていないので、これはこれでいいのかな?と諦めました。キキ&ララと同様、放し飼い状態にしてやってもいいのかもしれません。
受傷した羽根はほぼ完治と言ってもいいほど見事に治りました。これからは羽ばたくリハビリが中心になると思われます。
フクロウの話ばかりで恐縮で申し訳ないのですが、疾病を入る前段階から制御していく研究のためにこの子達は当研究所におります。
そして、イーゴリィ君は回復過程も記録に十分取れましたので、今回は当研究所的には大成功だったと考えます。
何だかよくわからなくなりましたが、取り敢えずは5/5-6の発送の御報告がてら、ということで〆させていただきます。
水棲疾病基盤研究所

