今夜、新しいテーマを作成致しました。
「タブーを紐解く」、そのままです。
世間的、もしくは業界的に言ってはならないことを、ここに考察してみようという新しい試みです。
内容的に、かなり奇妙だったり不謹慎だったり、とても腹が立ったりする可能性は多分に御座います。
従ってここに耐えられない方は一切読まないことをお勧め致します。
読まれてから色々と苦情を戴いても一切お相手はしかねます。その点、ご承知ください。
タブーを紐解くコーナーを作ったきっかけになった元ネタをご紹介いたします。
家族3人惨殺現場で犯人の手記を朗読!? 心霊スポットライター語る「絶対に行かなければならない場所」 http://tocana.jp/2016/07/post_10435_entry.html
市川力夫とギンティ小林氏の スーサイド・ララバイ きめてやる今夜 予告編です。
スーサイド・ララバイの元になった「殴り込み」シリーズです。わかりやすいものを拾ってみました。つまりはこういった企画です。
見方によっては不謹慎かつ狂っているようにしか感じられないのかもしれませんが、私は本を買ってみました。そして、非常に共感致しました。成程!と唸りました。
「本物の心霊現象を体験したければ、此方も死ぬ気で当たらなければならない。そうしなければそもそも霊に無礼であるし、本物の霊は出てきてくれない、怪現象も起こらない」
という考えでこの方々は命を張っております。
確かに、この勢いで来られたら、私が地縛霊だったら、こりゃ一本取られた、と仲間10体ぐらい引き連れて彼らの足を引っ張りに行くでしょう。あるいはその場で息の根を止めるかもしれませんし、勢いにびびって出ていけないかもしれません。
それほど彼らは恐怖におびえ、今突然死んでも文句が言えないとまでいうことをやってのけてしまっております。
そして、彼らはそれをとことんまで追求しております。
この精神に脱帽し、感動した次第です。
今までの心霊番組のように安全なところから仕込みを楽しむようなものではなく、マジでいるなら出てきてみろ、俺たちも死ぬ気で来てるんだぞ!と、全身全霊で霊に挑戦&直面を試みる・・・。斬新で素晴らしい企画です。
これが私達の原動力になりました。
長くなるので、1つ目の議題の告知とさせていただきます。
第一回目のテーマは、
「動物飼育、飼育者に比定される性癖とその立ち位置」
です。
動物を飼育して良いのか悪いのか?
それは人間のエゴではないのか?
そして動物園水族館に於ける展示は教育の場なのか見世物小屋なのか?などなど・・・
この永遠にループしている問題、今までゆるく回避されてきた、一歩間違えばその筋全員を敵に回し、飼育者様全員を否定しかねないギリギリの議題です。
これは私達が年をとったので、そろそろ本音を言おうじゃないか、というところも多分に御座います。
私達が考える飼育の根本とはこうである、というところを皆様に知っていただきたい、というものであり、絶対に触れてはならないタブー的領域であるとわかっております。
わかっていながら考察をすること、ここに先の生命倫理が延長線上に御座います。
それはまさしく自殺行為、「スーサイド」と言われる行いになるのでしょう。
故千石先生が野生動物飼育についてはかなりつっこまれ、極めて素晴らしいご意見をおっしゃられておりますので、ここでは今までいわれてきた角度とは一線を画したものにしたいと思います。
それでは、これをもって予告、とさせていただきます。
以下、続きます。
いつ、とはお約束できませんが・・・・・。