我々夫婦も現代社会では血も涙も無く、残虐非道とみなされる超絶ヘビースモーカーです。
この風潮は、結局は景気が悪くなり、多くの会社員の方々にたばこ代を出すだけの余裕を会社が与えられなくなったこと、
それを最初に欧米でやったが為に、日本でも連動してきた、ただそれだけのことだと考えております。
昔は猫も杓子もたばこ吸いばかりで、タバコを吸っていなければ男じゃないと、会社の中でタバコを吸わなければ出世もできないぐらいの勢いで普及していたものですよね。
健康面への影響も、確かに副流煙は有害ですが、それはタバコメーカーが紙の質やその他燃焼物配合物に工夫をしてこなかっただけで、本気で対策をすれば極めて低減させることが可能です。
また、これだけは確かな「良い」影響として、認知症の進行を抑制し、介護の手間を省くことすら確認されております。
タバコ吸いがボケて火の不始末を起こして火災を発生させた件数はあるかなしかのレベル、とまで言われております。事実、火の不始末はタバコよりも埃の貯まったコンセントや仏壇のローソク・線香のほうが火災要因となりえます。
ここ最近急激に問題になっている高齢者ドライバー問題を考えると、タバコを吸わない高齢者は車を操作してはならないと私は断じます。
良く対比にされる酒飲みですが、タバコを吸って前後不覚になって暴れる人は存在しません。むろん、不特定多数の面前で酒を飲まないように、タバコ吸いもマナーは守るべきであると考えます。
また、昨今特に東日本では白血病や甲状腺癌の発生件数が急増し、慢性疲労症候群も非常に多く発生しております。これは放射能の影響ではなく震災ストレスの影響と日本政府は蟻でもひっかからないレベルの誘導をしておりますが、ストレスというならばそれを軽減できるタバコは最大の善です。
そして、税金。これは税金の塊であるので、タバコ吸いとはかけがえのない優良納税者であり、もし全員がタバコをやめたら生活保護打ち切りどころか日本の貧困層はますますもって増え続け、自殺者は10万人を超えることでしょう。
健康増進法が実施された町中には歩きたばこ禁止とあちこちで書いてありますが、その傍で大渋滞が発生し、排気ガスはまき散らされ、工場は稼働して排気しております。べクれた下水はあちこちに点在し、健康増進法とはお花畑のたわごとと考えております。
国はタバコ吸いを優遇してもあまりあるほどの恩恵を受けているにも関わらず、世間体ではタバコは悪と誘導し、我々の人権は守られず、銭だけ取られます。
喫煙者に対して国は喫煙者特別優遇法とか確定申告による税金の還付等検討するべきであり(もちろん喫煙由来の疾病で還付等受けている人については別としてもかまわないと思われます)
欧米をただ真似れば良いという問題ではありません。この国は悪いところしか真似しないと本気で考えます。
喫煙者によって現在生かされている人間というものが少なからずいるということを、国と世間は真剣に考えなければならないのではないでしょうか?
【追記】科学的に証明されたタバコの良い側面として、両親が喫煙者の場合、生まれた子供が花粉症や各種アレルギー疾病を罹患する確率が極めて低下する、という事象があります。
勿論、妊婦がタバコを吸うと血流が低下して胎児に悪影響なので、妊娠中の喫煙は父母双方が避けなければなりません。これは親たる者の義務です、妊娠期間中の禁煙が辛いとか、ただの甘えです。しかし、特に妊娠前にタバコを吸っていた状態であった場合、これは子供に贈り得る大きなプレゼントの一つとなります。
科学的にタバコが悪であることが証明されているのなら、これもまた科学的に証明された善の部分でもあります。
そもそも世論はストレス社会と言って誘導し続け、まぁ、事実そうなのですが、そのストレス軽減法として他人に迷惑をかけないように吸われるタバコは総体的に善の側面を持つものであると断じます。