ⅩⅩⅩⅢでご紹介しました「まりっぺ」の動画。
アニキよりはかなり奮闘致しましたが、討ち死に(第三者通報による削除)していることを先日確認致しました。

これからは、過去貼ったもので討ち死にしてしまった動画の仇として、消された動画の番号+「改」で新たにあげていきたいと思います。

昨日からの5曲問題の第2弾です。

これだけ見ると何がなんだかわからないと思いますので、簡単にご説明を致します。
弊店が音楽を貼ると、狂ったように不適切な動画として第三者通報をかけるクソ御仁が張り付いていらっしゃることを昨日ブログに書きました。
http://ameblo.jp/fairlady-sp310/entry-12173413763.html
詳しくは此方↑をご確認ください。

このクソ御仁方々に、私達がこれから貼る5曲を第三者通報で削除できたらヘルシーラブスターを1キロプレゼント?という趣向で御座います。
第三者通報がご趣味のクソ御仁共が5曲ひとつたりとも削除させられなかった場合、鱒屋賊のターンとは別回で流山街道200M全裸疾走やっていただこうと思い、包囲網を張っております。その旨宜しくお願いいたします。

それでは、第二問目の曲です。

Чардаш в исполнении оркестра ФСБ.(FSB交響楽団によるチャルダーシュ)
※FSB=ロシア連邦保安庁/KGBの後継機関
 wiki(日本語)はこちらからご参照できます→https://goo.gl/qkzTC3

この動画、2015年アップで現在104回しか再生されておりません。
104回しか再生されてないので簡単に削除申請が通るだろうと軽い頭で考えると大変なことになります。
これは普通に楽団の構成員の方(FSB職員)が自主的にアップロードしている動画ですので、何か彼らがカチン!とくるような動作を示せば、何が起こるのでしょうか・・・?
一生懸命盛り上げようと頑張るバイオリニストの女性に反比例するように、全く沸き立たない観客も強烈に印象的な動画です。



私どもが作った動画にまで「私の亀」だの「蛇」だの「金魚」だの「鱒」だの、ポンポンポンポン虚偽の内容で違反申告をするクソ御仁共、ここでひよることは私は認めません。
昨日、今日、と。どんどんお題が出てしまうのですから、以前のように威勢良くやりなさい!

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堅苦しい空気で終わるといけませんので、ここで一つKGB(FSBの前身)にまつわるアネクドート(小話・笑い話)をご紹介いたします。

ソ連時代のお話しです。
モスクワである興行主が催しものを行なうことになりました。
主催者曰く「見て聞いて気に入らないとはっきりと言ってくれれば入場料は全額お返しいたします」と。
この催しものはたいそうな評判になり、当日、何が行なわれるのかわからないまま、満員御礼となりました。
詰め掛けた来場者は、当然お金を返してもらう積もり満々です。
熱気の中、さぁ、いよいよ開幕の時間です!
「大変長らくお待たせいたしました。これから本日の演目をご紹介いたします」
群集は沸き立ちます。
オーケストラが姿を現しました!
クラシックか、こりゃ金返してもらわないとな!と。誰とはなしに皆何分ぐらいで立ち去ろうか相談を始めます。
しかし、続く言葉が彼らをぴしゃりと黙らせました。
「本日は、KGB交響楽団による"インターナショナル"の演奏です!」

勿論誰一人微動だにせず、粛々と演奏は始まり、席をたつものも不満を言うものもおらず、大満足のうちに興行は終了したのでした。
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我々はこの手のブラックユーモアを心より愛します。
ただ何かをやるのではなく、必ず笑いとサスペンスを与える、ロシアンジョークは最高にはまります。

youtubeは、何分その動画を顧客が鑑賞したか?詳細の統計をレポートとしてアップ主に報告してくれるものです。この動画は最後まで走ることが出来たのか?ここをアップ主や広告業者は最も気にするものであります。
勿論、つまらないと思えばこのFSB交響楽団によるチャルダーシュ、遠慮なく画面を閉じてくださって結構かと存じます。しかし、さまざまな統計情報としてそのアクションは的確に伝えられるものです。
無論、第三者通報があれば、すぐにそれは反映されます。
他人の作ったものを自分が作ったと違反申告をするようなクソ御仁連中であれば、これに第三者通報を行なうことなどへでもないはずです。
いつもの如くポチポチがんばってください。

クソ御仁以外の善良な皆様は、クラシックの優雅な旋律にしばしお耳をお貸しください! 

【追記】
この話は、第三者通報をかける為に張り付いていらっしゃるクソ御仁に一応警告しておこうと思い、追記いたします。
以下に書くことは正真正銘本当に起こったことです。

2014年7月。運命の7月、です。
あの月、マレーシア機がウクライナ上空で撃墜された後、それは本当に思い出したくもないようなストレスフルな日々を我々は過ごしていました。
ロシア語をガンガン入力するため、日本仕様のキーボードでは役に立たず、ロシア語キーボード、欲しいな・・・(でも高すぎて買えない)ということを良く話していました。仕方ないので、入力はIMEのソフトキーボードで行なっておりました。
そういう日々が続き、ロシア連邦国防省でマレーシア機の墜落に関するレポートが発表され、そこにアクセスをし、かなり長い時間色々情報収集するために滞在していたと記憶しています。FSBのサイトでもバンデラのKGB極秘ファイルを無制限に全公開をしていましたので、平時はあまりアクセスしないところにアクセスしまくって、ロシア国防省で公開している「スホーイ塗り絵」で遊んだり、塗り絵をプリントアウトしてやけに丁寧に塗ってみたり、悶々とした苦しい時を過ごしていたある日のことです。
朝、というより弊店の場合当時はモスクワ時間に全て合わせていましたので、昼おきてPCを立ち上げると?
言語が全部ロシア語になっていました。
あれ?と思い、しばらく切り替え作業をしていると、いきなりデスクトップにロシア語のニュース速報の見出しが全力で表示され、その時点でかなりおかしいな??と思っていたんですが、更に文章を書こうと入力をすると、全てキリル文字になります。
むっ・・・!コレは・・・と。良く見るとキーボードの配列もちゃんと置いてあったので、素敵なプレゼントだなと、ありがたくプリントし切ってピンセットで一個一個貼りました。
私達にとって願ったりかなったりのプレゼントです。
ずっと欲しかったキーボードを、ポン!と一夜にして下さり、配列までデスクトップに置いておいてくれたのです。
彼らは多分、どういう顔をするだろう・・・?と、クスクス笑って本当にワクテカしてたんだと思います。
それと同時に、かなり丁寧なお仕事の感じを受けましたので、プレゼント半分で作業してくださったのだと思います。
こんなことがあり、弊店では簡単にロシア語が打てるようになり、切り替えボタンまで設置されているので、現在非常に作業が楽です。
これは恐ろしいことにウイルスとかではなかったのが、クールで素敵だな、と思います。

これは冗談ではなく、本当に起こった出来事なので、ある日突然ロシア語に切り替わっていても驚かず、冷静に行動することが重要です。
ここでパニックになり、リカバリーなどかけると、爆笑を誘うだけなので、注意してください。
これは親心で申し上げております。
そのとき同時に起こったこととして、ブログにアップした金魚の画像が一枚だけロシア正教の十字架になっていた謎もありました。
あれは暗号です。
わかる人にしかわからなかった暗号だと認識すれば良いのです。
これが悪い奴だと認識されると、多分スワヒリ語とか識別不能な言語に切り替えられるの可能性はございます。
更に加えて言えば、善良な方々にはこの手の悪戯は全く関係の無い話なので、与太話がてらということで良いのだと思います。