魚類/両生類/爬虫類専用抗菌系コンディショナー"Граната:グラナータ"の発売を
2015/12/25より開始致します。
販売ページはこちらになります。
http://katsumishouten.jp/m/krasnyizvezda.htm
【価格】
80ml/200円
500ml/800円
1000ml/1500円
2000ml/2800円 です。

2019/1/1から発売の予定でしたが、治験にご参加戴いた皆様より非常に良いご報告を戴き、また、後1週間待てないという状態の魚もおりましたので、前倒しにて販売開始を致します。
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適応:
以下のものが由来の細菌性魚病:(腐れ系/発赤系、その他)
 エロモナス属全て
 http://goo.gl/3WMzGZ
 ※通称人食いと呼ばれるタイプの高病原性耐性型のみ試験が完了しておりません。十中八九効果はあると考えておりますが、基準となる標準菌株の提供を受けておりません。提供を強く求めていますが、応じてもらえないものは出来ません。
 ※2016年の夏頃にはまた北米同様日本でも被害者が出るので、その前に標準株の提供を下さい。
 フラボバクテリウム属(カラムナリス含む)
 http://goo.gl/6jszZ8
 サルモネラ属
 https://goo.gl/vzgXQJ
 クロストリジウム属(ボツリヌス菌)
 https://goo.gl/P6TlmY
 マイコバクテリウム属
 https://goo.gl/cU6E9t
 ブドウ球菌属
 https://goo.gl/YMl6i1
 大腸菌
 https://goo.gl/hmyuRu
 及び
 従来の抗菌剤では難治性であった、耐性型の細菌感染症
 ※現時点で可能な限りの耐性型エロモナス/カラムナリス感染症に対して治験を行い、有効である確認をとっております。
 ※飲用&その他手段による対人(哺乳類)使用は標準菌株の提供が無いため安全性を確認したくても出来ない状態が継続しております。対象は魚類/両生類/爬虫類のみとし、対人(哺乳類)使用は厳禁とさせていただきます。
 ※対人(哺乳類)に使用して弊害が出た場合、弊店では一切の責任を持てません。

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"Граната:グラナータ"は、水棲細菌に特有の構造を利用して殺菌をする、新しい抗菌系コンディショナーです。また、生体内にいち早く浸透させる成分を大量に含有しているので、敗血症等、従来薬浴のみで治療が困難であったものにも対応が可能です。注射よりも早く安全に有効成分を到達させることをコンセプトの一つとしております。更に、"Граната:グラナータ"は理論的に耐性菌を作らせない構造となっております。これにより、金魚に対して常&連用を行うことが可能となっております。
また環境負荷としても、自然環境下への放出上限数値が法令で定められていないものを主剤として使用しているので、家庭内(居住空間内)のアクアリウムでの御使用は非常に安全です。

他、ご不明の点はお尋ね下さい。


P.S
グラナータの価格をクリスマスプレゼントとさせて戴きたく、お願い申し上げます。
つきましては、クリスマスセールは致しません。
アリババで適当なOEMを探してオリジナル商品として売る、みみっちい商品ではございません。それらと創薬の開発資金を比べてもらっては困ります。生活費は極小とし、そこを維持するのでいっぱいいっぱいで御座います。

【追記】
発売と同時に多数のご注文を頂戴し、本当に有難う御座います!
本日現時点にて、既に作ってあった分の5倍ほどご注文を戴きました。
こちらも原材料がショートする恐れが出てまいりましたので、ご利用予定のある方は早めにご注文を下さい。納品が著しく遅れる可能性が多分に御座います。

追伸:水産系研究者の皆様へ(水産系大学含む)
主剤の推察としてヒノキチオールという意見を拝見いたしましたが、結論から言うとぜんぜん違います。これらは約15年前に私どもが試して毒性の強さ故に捨てた資材です。所謂これ系といわれているものは全て間違っております。現在市場に出回っている如何なるものも当てはまりません。考えるだけ時間の無駄です。推察で回りにああじゃないこうじゃないと聞きに回るぐらいなら弊店に電話していただければ或いは何かヒントをつかめるかもしれません。電話番号は090-4139-5029です。候補には魚毒性の高い名前ばかり出ているようなので徒に魚を虐待される前に思いとどまってください。因みにこれ系のにおいのするものは、弊店では「にーおい♪」という名称で一括して呼んでおります。名前の由来は小動物・鳥・爬虫類などのダニ抑制の為に原液を散布したところ、いかにも「にーおい♪」がしてきましたので、まとめてこれ系は全て「にーおい♪」です。
それからHB101という珍説も有難う御座いました。あれはそもそも他社が特許をとっている上に高価すぎて、よしんば有効濃度のものをつくろうとした場合、価格は200倍以上に跳ね上がります。HB101も全く的外れな推論です。以上をもちまして回答とさせていただきます。
くだらないことを考えるぐらいなら、早くうちに標準菌株を呉れる算段をしてください(怒)


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