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ヘルシーラブスター金魚用の給餌動画です。
品種は、様々な在庫魚(出品魚)および発送待ち・未紹介のものを含みます。
水温:2015/6/6の常温です。(周年無加温)
換水:原則バクテリア飼育とし、古いもので2013年から足し水のみの槽もあります。直近に行ったものでも、2015年3月に1/2程度です。
条件:レッドスター/レッドスタースメルチ・ブラモス7~8世代・ストラジを条件により投入。
飼料:冬場~現在に至るまでヘルシーラブスターのみを給餌。(イトメ・冷凍赤虫・ミジンコその他所謂生餌は一切与えておりません)回数は1日1回です。

例えば、ヘルシーラブスター金魚用の他に他の配合飼料を混合して給餌した場合、ヘルシーラブスターの利点は混合した分以上に失われます。
他の配合飼料に入っていてヘルシーラブスターに敢えて配合していないものがいくつかあり、混合して与えられた場合、それらが体内で悪影響を与えることが少なくはありません。
ヘルシーラブスターを与えるならば、これのみにするべきであり、わざわざ内部からかく乱する物質(飼料)を与えることは意味をなさないどころか害悪になることも多々ございます。

もう一度言っておきます。昨今の水道水は十分に気をつけて処理をしたものを御使用になってください。それは熱帯魚・海水魚・特殊な輸入物の水合わせに準じなければならない時世になっているからです。
どんぶり金魚の飼い方に示されているような「毎日水換え」は話になりません。


個々の飼育感性が問われる生き物が金魚です。
生かせてこその生き物であると、そして何かあった時にはすぐに御自分の身に置き換えて考えてください。

P.S
ウクライナのアクアリスト達は、チェルノブイリ事故から20年経っても、井戸水以外であるのなら、飼育水の処理には厳密な手順を踏んでおりました。極端な方は電気分解した水に調整剤を入れて飼育されておりました。その魚種はディスカスの現地物などではなく、ただのグッピーやプラティです。
炭鉱地帯であるドンバスでは首都キエフと異なり井戸水が非常に良質だったので井戸水以外で魚は飼えないと20年前から断言されておりました。

私たちは2011年3月から繰り返し繰り返し繰り返しこのことについては、今後魚が飼いにくくなると嫌われつつ馬鹿にされつつ言い続けて参りました。
が。
何人の方が聞く耳を持ってくださったでしょうか?????

この言葉について反応を下さったのは、淀川水系の水道水を使わざるを得ない関西の方々でした。
関東の方々にはいまだ持って伝わらない言葉かもしれません。
あるいは、正常化バイアスが働きすぎているのかもしれません。

1)金魚だから大丈夫だろう。
2)人間が飲めるのだから大丈夫だろう←これは曲者です。
3)この業界の大企業やえらい方が言っていないのだから大丈夫だろう。
と、無条件かつ単細胞に盲信されているように見受けられます。

水換えをしたら調子が悪くなった、という方。

この現象は当たり前です。


これは風評被害ではありません。
人間の健康を守る水道品質を保つには、こういったものを犠牲にしなければならないのです。

なぜ弊店が、移転以降かたくなに水換えを避け、基地外じみたバクテリア飼育に固着しているのか?どうしてレッドスターやブラモス、ストラジを発明しなければならなかったのか?すべて必要だったからであり、チェルノブイリの後のアクアリストの惨状を見れば、これらはまだ入り口でしかないことなのです。

高度成長期から普及した金魚は、まず飼育本に井戸水はだめで水道水を使え、と大概の本に書かれてしまっております。そのようにこの業界は指導してきたのですから、ここに至っても、どのように今後水道水を処理し、魚に適したものにすることができるのか?責任を持って考えていただき、発信をお願いしたい次第です。
いまやみな汲々で自分だけ生き残ればよいとカルテル&談合で成り立つ甚だ時代遅れな哀れな業界ですから、水道水が駄目なら今度は井戸水を使えと指導されるのでしょうか????

最近とみに水の問題、魚病の問題のご相談が増え続け、実質私たちの労働時間のほとんどがそれにさかれ、通常業務に支障が出ております。
今後続くのであれば、弊店から買われた魚以外のご相談はご遠慮いただくか、有料とさせていただきます。(その時期はまだ決めてはおりませんが)

他のお店や小売をしている問屋及び生産者などは売った魚に責任を持つべきであり、売るだけ売って、病気のことなら勝美に聞けと回す馬鹿野郎共とつるむ時間は1秒たりともございません。

というわけで沸点が低くなっておりますが、ひとつしめさせてください。

Q:水換えをしたら調子が悪くなった
A:入れた水が悪い

これ以外に真理はありません。
そこで立ち止まる方や、考えを停止してしまう方へのアドバイスは弊店ではできません。
水のご相談やその後の工夫については応じられますが、私たちは水道局の人間ではありません。


地区によっては、オゾン処理をかけ、そのまま水道管を通し、貯水槽にも貯めず高圧ポンプで直接蛇口に給水している箇所もいくつもあります。
水道水は人間が飲むためのものであり、魚の安全を保障するものではありません。
魚を飼育するのであれば、まずこのことをご承知ください。
ここから頭が離れられない方は、魚を飼わないほうがよろしいかと存じます。
魚を殺すだけであり、ご自身にも苦痛かと存じますし、得られるものは何一つありません。

このことについての苦情や詳細は国及び東京電力、または観賞魚振興会、地方組合、飼育本の著者ならびに金魚に携わる水産系学術指導者に申してください。

この項はヘルシーラブスターの給餌シーンのご紹介ですから、魚を長期にわたり健康に安定的に飼うには、
1)飼育水。
2)餌
3)バクテリアの有無
この3点が最重要課題です。

この3条件は今後言いませんので、なにとぞご承知ください。


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