現在、
湿度75%
気温21度
気圧998hPa
(千葉県流山市東深井16:00現在)
湿度が一日以上落ちなくなったので、今年初めて除湿機を起動しました。
(東電に電気代を払うのが嫌なので使いたくはなかったのですが・・・)
高湿の状態が2日程度継続すると、原虫が爆発的に増殖し、空気感染が始まります。
一昨日あたりから空気感染の兆候は出ていたのですが、今日はっきりと確認されました。
除湿機を入れることが困難な方には、姑息的手法になりますが、水槽用冷風扇を水面に向けて当てることは結構有用です。空気が動かず停滞した中で高湿になると、原虫が爆発増殖し、着水を致します。冷風扇程度のものであっても、空気を動かして着水を妨げることは【やらないよりマシ】なレベルですが、有用です。状況が許すのであれば、扇風機をルーパーで稼動させても良いシーズンです。
また、気圧も魚には重要な要素であり(潮汐よりも関与は深いです)魚の活性を深く支配するものであります。
釣り人の中には気圧計を携行している方も少なくはありません。
基本的に1000hPaを下回れば、活性はダウンと判断いたします。
本日は1002hPa~996hPaの間を短時間に乱高下しているので、魚の体調には厳しい環境となります。
春から初夏に移行していくこの季節は、金魚にとって極めて過酷なシーズンでもあります。
魚に異常の出る前に早め早めの処置を施さないと、毎年の大量斃死の繰り返しとなり、金魚飼育を辞める決心をする方が出るのもこのシーズンです。
この状況だと、水道局でも投入する塩素量が増加します。これは人間の健康を守る為なのですが、残留するモノクロラミンは魚には直線的な毒性を発揮します。
モノクロラミンに液体性の中和剤を使用すると、想定外のPHダウンが起こります。
モノクロラミン以外にも化学反応でPHを急降下させるものが多く御座いますので、PHのチェックは怠らないようにしていただきたく、お願い致します。
(ここまで細かく言わなければ現状水道水では飼育が困難なパターンが増え続けています。)
水を替える前に水道局の日報をチェックされることを強くお勧めいたします。

湿度75%
気温21度
気圧998hPa
(千葉県流山市東深井16:00現在)
湿度が一日以上落ちなくなったので、今年初めて除湿機を起動しました。
(東電に電気代を払うのが嫌なので使いたくはなかったのですが・・・)
高湿の状態が2日程度継続すると、原虫が爆発的に増殖し、空気感染が始まります。
一昨日あたりから空気感染の兆候は出ていたのですが、今日はっきりと確認されました。
除湿機を入れることが困難な方には、姑息的手法になりますが、水槽用冷風扇を水面に向けて当てることは結構有用です。空気が動かず停滞した中で高湿になると、原虫が爆発増殖し、着水を致します。冷風扇程度のものであっても、空気を動かして着水を妨げることは【やらないよりマシ】なレベルですが、有用です。状況が許すのであれば、扇風機をルーパーで稼動させても良いシーズンです。
また、気圧も魚には重要な要素であり(潮汐よりも関与は深いです)魚の活性を深く支配するものであります。
釣り人の中には気圧計を携行している方も少なくはありません。
基本的に1000hPaを下回れば、活性はダウンと判断いたします。
本日は1002hPa~996hPaの間を短時間に乱高下しているので、魚の体調には厳しい環境となります。
春から初夏に移行していくこの季節は、金魚にとって極めて過酷なシーズンでもあります。
魚に異常の出る前に早め早めの処置を施さないと、毎年の大量斃死の繰り返しとなり、金魚飼育を辞める決心をする方が出るのもこのシーズンです。
この状況だと、水道局でも投入する塩素量が増加します。これは人間の健康を守る為なのですが、残留するモノクロラミンは魚には直線的な毒性を発揮します。
モノクロラミンに液体性の中和剤を使用すると、想定外のPHダウンが起こります。
モノクロラミン以外にも化学反応でPHを急降下させるものが多く御座いますので、PHのチェックは怠らないようにしていただきたく、お願い致します。
(ここまで細かく言わなければ現状水道水では飼育が困難なパターンが増え続けています。)
水を替える前に水道局の日報をチェックされることを強くお勧めいたします。
