少しですが、販売ページを更新致しました(0205)
今回の更新は、
http://katsumishouten.jp/kingyo/NMoutsize.htm
http://katsumishouten.jp/kingyo/NMlarge.htm
です。
宜しければご覧になってみてください。
-------------------------
どちらかといえば、本日はここからが本題になります。
ボイス・オブ・ロシア様から新年のカードを戴きました。


カードと手元にある先代のDNR顕彰バッジ、ロシア・ウクライナの蝶画像です。
思いがけないお心遣いを頂戴し、冬で沈みがちな気持ちが癒されました。
感謝の念に堪えません。
本当にありがとうございました。


これは、いわば先代のDNRを顕彰したバッヂです。
坑道の出口に立つ、虚空をみつめる3人の青年 - 故郷を守るために散った炭鉱夫出身の義勇兵達、2014年に繰り返されてしまった歴史の最初の記録です。
第二次世界大戦の最中、ナチスドイツに抵抗した義勇軍を顕彰する碑文が裏面に記載されています。丁度祖父世代の方々です。
余談ですが、私は毎日胸にこのバッヂをつけて仕事をしています。
小さいのに仕上げがとても丁寧で、これを作成された方々が彼らを大切に思っていることが伝わってくるようです。
2/9追記:ナチスドイツとの戦いに於ける先代の義勇軍についての関連記事です。
http://japanese.ruvr.ru/2015_02_08/282765170/
気持ちが沈んでいる一つの理由に、ドンバス義勇軍として戦い、戦死したアンドレイ氏のことがあります。彼の最後のアクセスが、毎日思い出されます。
2月25日発売のアクアライフ別冊"金魚生活No.1"で、弊店が2Pスペースを頂戴し、記事を書いたのですが、記事中でアンドレイ氏と私達の関わりについて「金魚にまつわる話」として詳細を書きました。
想像はしていたのですが、ゲラ版でばっさりその箇所が削除されており、編集の言い分としてはこれは別主題として1記事にまとめたほうが良いトピックと判断した、とのことで、しかし、それを主題にする保障は全く今のところない、ということですので、話し合いの結果、カットされた部分は別冊発売前に弊店のブログでそのままアップ致します。(削除された部分は著作権は当方にあるので、問題はありません)
政治的理由で削除した訳ではない、という理由は敢えて理解します。
編集のI氏の謝罪コメントもそこで頂戴できるというお約束を戴きましたので、ここで告知しておきます。
考えてみれば、お金を払って買っていただく雑誌紙面よりも、無料のブログで大勢の人に読んでもらえるほうが、アンドレイ氏には良かったかもしれないと結果として思います。
発売前直近日を選んでアップ致しますので、宜しければ本誌と併せてお読みください。ドンバス義勇兵・アンドレイ氏の話と繋げて、一貫した一つの主題として私は書いたつもりです。(アクアライフ編集の方へ。この記事に関して何かクレーム等ありましたら明日ご遠慮なくお電話ください)


透けている蝶はパルナシウスというグループの、日本で言うウスバシロチョウの仲間です。北方系で大変美しい蝶です。ともにロシア産の標本です。
先代の義勇兵のバッチを挟んで、ドンバスがロシアに守られるように願って配置しました。


タイスアゲハはウクライナでは一般的な蝶だとのことです。日本で近い種類だとギフチョウになります。クリミアにも、勿論ドンバスにも生息しています。
アンドレイ氏が夢枕に立って金魚を見に来たので、異国の蝶ばかりでは彼の魂が日本で迷子になってしまうのではないかと不安に思い、彼以外のDNR/LNR戦死者もこの蝶を目印に金魚を見に来て欲しいと願い、店頭に用意致しました。
ボイス・オブ・ロシア様、重ね重ね本当にありがとうございました。
失われた絆は大きなものでしたが、新しい出会いや、ドンバスに関わることによって知り合えた素晴らしい人々の存在に心から感謝致します。
勝美商店 一同


今回の更新は、
http://katsumishouten.jp/kingyo/NMoutsize.htm
http://katsumishouten.jp/kingyo/NMlarge.htm
です。
宜しければご覧になってみてください。
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どちらかといえば、本日はここからが本題になります。
ボイス・オブ・ロシア様から新年のカードを戴きました。


カードと手元にある先代のDNR顕彰バッジ、ロシア・ウクライナの蝶画像です。
思いがけないお心遣いを頂戴し、冬で沈みがちな気持ちが癒されました。
感謝の念に堪えません。
本当にありがとうございました。


これは、いわば先代のDNRを顕彰したバッヂです。
坑道の出口に立つ、虚空をみつめる3人の青年 - 故郷を守るために散った炭鉱夫出身の義勇兵達、2014年に繰り返されてしまった歴史の最初の記録です。
第二次世界大戦の最中、ナチスドイツに抵抗した義勇軍を顕彰する碑文が裏面に記載されています。丁度祖父世代の方々です。
余談ですが、私は毎日胸にこのバッヂをつけて仕事をしています。
小さいのに仕上げがとても丁寧で、これを作成された方々が彼らを大切に思っていることが伝わってくるようです。
2/9追記:ナチスドイツとの戦いに於ける先代の義勇軍についての関連記事です。
http://japanese.ruvr.ru/2015_02_08/282765170/
気持ちが沈んでいる一つの理由に、ドンバス義勇軍として戦い、戦死したアンドレイ氏のことがあります。彼の最後のアクセスが、毎日思い出されます。
2月25日発売のアクアライフ別冊"金魚生活No.1"で、弊店が2Pスペースを頂戴し、記事を書いたのですが、記事中でアンドレイ氏と私達の関わりについて「金魚にまつわる話」として詳細を書きました。
想像はしていたのですが、ゲラ版でばっさりその箇所が削除されており、編集の言い分としてはこれは別主題として1記事にまとめたほうが良いトピックと判断した、とのことで、しかし、それを主題にする保障は全く今のところない、ということですので、話し合いの結果、カットされた部分は別冊発売前に弊店のブログでそのままアップ致します。(削除された部分は著作権は当方にあるので、問題はありません)
政治的理由で削除した訳ではない、という理由は敢えて理解します。
編集のI氏の謝罪コメントもそこで頂戴できるというお約束を戴きましたので、ここで告知しておきます。
考えてみれば、お金を払って買っていただく雑誌紙面よりも、無料のブログで大勢の人に読んでもらえるほうが、アンドレイ氏には良かったかもしれないと結果として思います。
発売前直近日を選んでアップ致しますので、宜しければ本誌と併せてお読みください。ドンバス義勇兵・アンドレイ氏の話と繋げて、一貫した一つの主題として私は書いたつもりです。(アクアライフ編集の方へ。この記事に関して何かクレーム等ありましたら明日ご遠慮なくお電話ください)


透けている蝶はパルナシウスというグループの、日本で言うウスバシロチョウの仲間です。北方系で大変美しい蝶です。ともにロシア産の標本です。
先代の義勇兵のバッチを挟んで、ドンバスがロシアに守られるように願って配置しました。


タイスアゲハはウクライナでは一般的な蝶だとのことです。日本で近い種類だとギフチョウになります。クリミアにも、勿論ドンバスにも生息しています。
アンドレイ氏が夢枕に立って金魚を見に来たので、異国の蝶ばかりでは彼の魂が日本で迷子になってしまうのではないかと不安に思い、彼以外のDNR/LNR戦死者もこの蝶を目印に金魚を見に来て欲しいと願い、店頭に用意致しました。
ボイス・オブ・ロシア様、重ね重ね本当にありがとうございました。
失われた絆は大きなものでしたが、新しい出会いや、ドンバスに関わることによって知り合えた素晴らしい人々の存在に心から感謝致します。
勝美商店 一同

