撮影日:2015/1/1 水温12度
魚の動きが若干悪くなり、水が限界だったので、1/2を2日前に換水しました。
本日は、昼過ぎに1回ヘルシーラブスターを給餌しました。
今回の動画のミソは、駆虫完了と見て、レッドスターを追加していないことです。
金魚のような淡水魚は、「ある程度までならば」原虫類と共存が可能です。しかしながら、虫のボリュームやバリエーションが増え、金魚の体力(免疫力)が低下すると疾病発症に至ります。
体内の虫類の駆除を完了し、一度ゼロボリュームにしたものは、再度侵入をかけられるまでレッドスターを再投入しなくても、このように良好な状態を保ちます。
虫類の侵入が防げない季節(春~秋:媒介者の羽虫類はどう防いでも水面にやってきます)には、レッドスターの定期散布で原虫類のボリュームを減少させることが肝要かと存じます。
