2014/12/28 22:00頃撮影
水温12度

入荷が12日なので、2週間以上経過しました。
魔の期間と言われている2週間は全く問題御座いませんでした。
今日は気温が急に下がったので、一日一回の給餌にとどめました。
水は相変わらず換えていません。
御覧の通り前回の動画から透明度は落ちています。
しかし魚は元気です。
本日行ったこととしては、レッドスタースメルチ1/10量添加を行い、水の維持に努めました。
らんちゅう達は夜になってもよってくるので、まだお腹が空いているようです。
しかし、らんちゅうって、可愛いですね!
水槽の中をヌイグルミが泳いでいるような感覚で、見ていて飽きず、ほのぼのとしてしまいます。
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【重要】レッドスターの安全性について

レッドスター・レッドスタースメルチについて、金魚に対して使用した場合の安全性について、何人かの方からお尋ねを戴きました。今まで御使用されていた方々にもそのような初歩的な疑問を残すのは大変失礼かと思いましたので、ご回答を致したく思います。

安全性について申し上げます。
今、市販されている化学薬品等(薬・動薬・農薬等)いままでさまざま試された方も多いかと存じます。
レッドスターはそのどれよりも安全性に優れ、環境負荷としては排出量に1日あたりの制限が課されるものではありません。極端なはなし、何十トンの原液を川に直接排出しても、法的に触れるものではなく、害は無いということです。(害があろうがなかろうが排出行為そのものに条例等で規制がある場合は別です)
何故このようなことが断言できるのか?
それは、既に、国の機関によって安全性の審査が完了している物質であるからです。アレルゲンにもなっておりませんし、生体に対する残存性や催奇形性もありません。
これ以上突っ込んだ内容は、特許内容に関わってくる内容になりますから、今話すことについてはご容赦下さい。

この業界の慣習として、先にやったものがバカ、というものが御座います。
賢い人はバカが先にやることを見て、しゃあしゃあと美味しい場所だけ真似をするものだと思っている方も多くいらっしゃいます。
特許内容が開示された時点で少し組成を変えたものを秘伝や自社開発と詠い、堂々と出してくることを想像することは、困難なことではありません。(例:エルバージュとエルバージュエース)
しかし、ここから重要です。
このレッドスターの主成分のいくつかは、国のある省によって特許がガチガチに固められています。これは最初の出願時に判明し、そこから時間を経過して再度出願となりました。(新しい物が出現するときに、これは非常によくある現象だとのことです)先方の特許を回避するポイントは一つか二つの方法しか御座いません。私共はその二つを抑えております。
レッドスターは回避ポイントによって効能が飛躍的に高まり、結果的にどの弁理士先生によっても「新しい発見と発明である」とみなされるものとなりました。理論ではなく実践・実用に耐えるものとなったのは、私共の構築した手法によるものです。この点については最初の段階でバッティングを起こしたことを心から感謝しております。

私共のレッドスター・レッドスタースメルチの特許内容を開示後に見て、「ちょっとだけ」換えた似たようなものを構築すると百発百中で国の機関の持っているあるものとバッティングを起こします。ですから、それをやるときには国を相手に裁判を戦うことになります。
国を相手に戦って勝てないことは、私共骨身に染みて存じております。自分達に非が無くても殆どの場合そうなるのですから、ましてや非のある状態で戦えば跡形も残らず潰されます。
ですので、観賞魚用だからといって、安易に似たようなものを発売してしまうことを、心よりお止めになるべきとここで申し上げておきます。

横道にそれましたが、それらの理由により、安全性については既に国の機関により保証され、ある意味担保されているものです。新しいものとしては非常に珍しいケースです。その物質の存在については歴史もありますが、日本の水産学では現在までにそれが及ばなかった、ただそれだけのことかと存じます。

どうか安心して御使用下さい。



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