正式名称は福島第一原子力発電所に輝く一等星にして偉大なる不敗(腐敗)の鋼鉄(更迭)社長、
世界人民の大迷惑である東京電力の太陽、5億円の退職金を受領した東京電力の前社長にして、
偉大なる勝俣恒久会長の婿養子、清水正孝同志万歳!
※平壌放送口調でお読み下さい。
日本は骨折したスズメで、アメリカの鷲の兄貴に「俺達が守ってやるぜ!」の構図。
そして8ヶ月後。
↓
豊四季の空間線量は相変わらずで、毎日ズバズバ全身を打ち抜かれております。
こういう場合、太っている人の方が耐久力があるそうで、痩せている私などはものすごいスピードで放射線が貫通しているのでしょう。
そのため、前にも言いましたがとても眠くだるいです。
店に行っているよりも病院に行っている時間の方が最近長くなってしまい、困ったものです。
http://www.kakehashi.or.jp/?p=4475
↑チェルノブイリ症候群をまとめたHPです。
こういうことが今後日本に訪れることを、しっかりと認識して戴きたいと思います。
さて、本日東京電力東葛支局より電話連絡がありました。
直接会って話し合いたいとのことで、全ては来週の月曜日以降です。
結論次第で追って又ご報告を差し上げます。
ホットスポットの件について対策等話し合いをしたいと求めてから、早3ヶ月近く。
話し合いをスタートさせるのに3ヶ月近く。
長かったです・・・・。
それでも、ここから先の方が多分もっともっともっともっと長くなるので・・・。
頑張ります!
最近朝起きると、抜け毛が半端無いのです。
人間、1日100本は普通だと言われますが、そんなもんではなく、バサっと行っているような気がします。
実は家内についても同様で、彼女は三つ編みが半分の太さになりました。
二人してハゲになるんじゃないかと本気で話し合っています。
私の姿を見たことがある人はわかるかと思いますが、
床屋に行くのが面倒臭く、ポニーテールみたいな結果になっているのですが、
髪の毛を後ろできつく縛るので、そこからブチブチ切れているのも否定は出来ません。
抜けた髪の毛をまとめて、検査に出すことを本気で検討しています。
千葉県柏市。
何故ここに店舗を移してしまったのか・・・。
格好をつけさせていただくと、きっと自分達にはホットスポットでやるべきことがあるんです。
そして、モルモットとして、今後人体や金魚に起こることをつぶさにご報告する義務があるのでしょう。
それだけでも、生まれた意味があると思うようにしています。
そうしないと精神のバランスが全崩壊を致します。
それはそうと、私たち業界内のアピールポイントとして、教育の場に金魚を持ち込み、
特に○○らんちゅう等、何をしても生きない魚、それをお子様方に飼って戴いて、
ガラスと水の放射線遮蔽効果と共に、命のはかなさと死生観を身につけて戴く・・・、というのはどうでしょうか?
水槽に入れた瞬間は元気に泳いで皆喜ぶと思いますが、次の日にはぼーっと上に浮かび、子供達は心配し、お薬を当然入れるでしょう。
でも、そもそもの履歴からして生きないものなので、更に翌日には黄色い水の中でまるで生きているかのように動かなくなっているのです。
正直私たちは教育とはこのようなものである、と、思うのですが・・・。
こういう馬鹿?話を業界内の方と先日話していたところ、家内が一言。
「教室に一冊火の鳥でも買ってくれば?」みたいな。
大爆笑でした。
そういう皮肉を言いたくなるほど、酷いものが流通しております。
間違っても私共は自分の娘にはそういった魚を買い与えません。
皆様、魚を買うときは十分吟味し、店員の知識レベルとストック状況を確かめ、
仮にそれらに対して適切な回答が返って来たとしても、翌日死んでしまっていたら、
その責任は殆どの場合、お客様にはありません。
また話しとして重複してしまいますが、生産者レベルから追ってゆかなければ、再発防止は困難です。
すぐに変わるものではないのでしょうが、本当に何とかしなければ、
ますます飼育者人口を減らしてしまうことだと思われます。
今らんちゅう協会が何かのトラブルで2分しているそうですが、
元々金魚が好きで集まった仲間達の道の果てが内紛と金銭トラブルでは、あきれ返ってしまいます。
故宇野先生が目指されたのは、内紛でも横領?でもなかったと思うのですが・・・。
実は家内は女の癖に原発推進派で、今でも意見に衝突があります。
私は人間が扱えないものは絶対に扱うべきではない、という主義です。
そのため、良く議論になるのですが、
家内の前提は、女川原発を見ろ、と。
しっかりとした立地で完璧に設計をし、手順を完全に守れば事故は最小限に防げた筈だ、と。
その一方私は、絶対ということは無いと思っているたちなので、
やはり人間の驕り的な考えは絶対に反対なのです。
ここで私たち二人の間に共通する考えが、「東電が悪い」この一点で、
家内的に言えば、核を扱っている頭も自覚も誇りも全く持っていない、責任を取らない最低最悪集団、と。
簡単に言えば、幼稚園児にオートマのフェラーリを与えたり、赤ちゃんの枕元に核ミサイルの発射ボタンを置いたような、そんなことだと思います。
家内も最近では、原発の完全な運営は、民主主義国家ではありえないことなのではないか?と、疑問に感じてきたようです。
東葛支局の社員の方々は、或る意味被害者です。
本店が東葛地域に対応をしない以上、そこに住み働く東電社員の皆様は、家族ごと会社に差し出して進んでモルモット化されたようなものだと存じます。
しかしながら、同じ高線量地域に住んで東電社員のバッヂをつけている以上、モルモットの役割はやってもらわないと、市民は納得できないのではないでしょうか?
幸い娘も生まれましたので、東電のやってしまったことを念仏のように唱え、
そして、将来娘の産む私たちにとっては孫にあたる子供にも、
東電の手順ミスで日本が大変なことになっていたんだよ、ということを念仏のように唱え、
出来れば200年先まで語り継ぎたいと、これを目標としようと思います。
精神的につぶれていたときに、店の移転を何回か口にしましたが、移転は致しません。
断固として柏市豊四季255-49に居座り、今後起こるであろう様々な出来事を受け止め、
ご報告してゆくつもりです。
やっとスタートラインです。
来週が楽しみです!


