
かなり古い画像ですが、副社長一人座って他人事。
全て想定外の津波のせいだといわんばかりの一人中腰。
この後銀座で靴下を脱いだ件は台湾のTVで再現VTRまで付けて報道されました。
これ以上日本の恥を海外メディアに晒さないで欲しいと思います。
でんこちゃん風の命を大切にね♪は私達の率直な気持ちです。
東電の社員方々、次回お会いできるのを楽しみにしています。
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/09/1910_092917_1.pdf
文部科学省による埼玉県及び千葉県の航空機モニタリングの測定結果について
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20110930ddlk12040234000c.html
9月28日、焼却灰引取り「きわめて困難」東電が東葛6市に回答書
福島原子力補償相談室(コールセンター)
0120-926-404
今、とても大切な時期だと思いますので、こういったブログを書きます。
千葉県柏市に居る私達が、今更原発事故についてあれこれ言う筋合いも無いとは思います。
現実に私達以上の苦しみと悲しみを負わされた方々、住む場所を奪われた方々、
働く場所が無くなってしまった方々が、大勢いらっしゃるのです。
東京電力・行政の対応は、全てそういった方々へ最初に割り振られるべきものであり、
3月21日の雨でホットスポットとなってしまった東葛6市、このエリアに住む私達は、
除染問題については「さしあたっては」自助努力で。
そう思い、自分達の生活の安全の確保、店内の安全の確保、つまりはこの半年、除染のことばかりを徹底しておりました。
特に弊店につきましては発送を行うものですから、水の一次濾過については、放射性物質を通過させないことを第一義とし、サーベイメーターも購入し、この半年、放射性物質からの防御に努めて参りました。
まだ半年なのか、もう半年なのか、良くわからないのですが、
「さしあたっては」の時期はもう過ぎたのではないでしょうか?
除染を徹底するということは、どこかに果てしなく放射性物質が蓄積してゆくということです。
私どもの問題としては、生活場所から外れたところに蓄積してゆく汚泥であったり、一次濾過のフィルターの処分方法であったりします。
サーベイメーターの購入費用だとか、一次濾過に必要な機器の購入費用だとか、そういう問題ではありません。
お金を下さい、ということではなく、
これをどこに保管してどこに捨てれば良いのか?
という極めてシンプルな問題が、私達の生活を酷く苦しめて縛り付けています。
この問題についてのお話し合いをしたい、と、繰り返し繰り返し東京電力にお尋ねをしたのですが、
とにかく千葉県在住である時点で全てお話し合いが止まってしまいますので、
強行手段として故意に未払い電気代を作り、9月29日にやっと電気を止めてもらえましたので、
電気代のお支払いと停電の解除を兼ねて東京電力東葛エリアの社員様にお越し戴き、その場でお話し合いを始めました。
その中で、とある東京電力の社員様は、お客様のご満足が戴けるのであれば、高線量の放射線を出す汚泥は個人的に持って帰る、と仰いました。
それを持って帰ってどうするのか?という問いには
「どうにもしない」と。ただ「お客様のご満足の為に」と。仰いました。
目の前で6マイクロシーベルト/毎時の放射線が出ている汚泥を「どうにもしない」と言い切る方にお渡しすることは、人道として出来かねる行為である、会社の為に個人的にそういうものを持って帰ったあなたが何らかの疾病を発症した場合、あなたにもご家族にも申し開きが出来ない、と。却って制止してしまいました。
(ちなみにその社員様は、「もし払えない人が居たら?電気代が払えなければ、自分ならば闇金から借りてでも払う。だから、払えない人が居るということは想像できない」とも仰いました。放射性物質の塊を個人的に持って帰ると仰ったり、この方、社員の鑑でしょうか・・・。東電の社員教育のすばらしさ・社員様の忠誠心の深さには頭が下がります!)
また、松戸市にお住まいだという別の社員様は、酷いとは思っているけど、会社の方針だから私があれこれ言えることは無い、と、個人の意見は最後まで仰いませんでした。
最終的に双方の社員様から提示された番号が、
0120-926-404(既に何度もかけておりますが、住所を申し上げるとお話が出来ません)
ここにお願いします。社として除染相談の対応はしろと言われていない、の一辺倒でした。
ただ、クレームという形でこういうことがあったと上には報告し、そういうことが積み重なれば社としての対応も変わってくるのかもしれないとは思う、とは仰っていただけました。
(カスタマーセンターA氏の精一杯の個人的なご意見だったと思います。)
※因みに、9月30日の朝刊に文部科学省のpdfファイルの件が載り、翌日カスタマーセンターに電話は非常につながり難い状態になっておりました。(義父が電話で確認しました)30日の勢いがすごかったので、Aさんは29日の私達との会話を忘れてしまったかもしれません。
私は市民運動家ではありませんし、そういったことに足を突っ込むことも避けたく願います。
ですが、あまりにも皆が大人しくしていると、それは「YES」という意味になってしまうと思うのです。
ですから、とてもおとなげなく無駄な行為かもしれませんが、
東葛6市を切り捨てるような東電の回答には「NO」と言いながら電気代をお支払いしてゆくつもりです。
本日の空間線量は、0.30μsv/h
側溝の汚泥の線量は、4.50μsv/h
店内の空間線量は、0.18μsv/h
です。
これから暇を見て、可能な限り定期的に線量の御報告を致します。
店内は安全な空間ですので、ご安心して金魚をお楽しみ下さい。
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私は正直涙目ですが、是非、御使用下さい!