先日は娘誕生にお祝いの品・お祝いのお言葉を戴き、本当にありがとうございました。
2074グラムで生まれた娘も、誕生から2か月を過ぎ、無事4000グラムを超えることができました。
未熟な私共に様々な御配慮・御教示を賜り、本当に感謝しております。
大変遅くなりましたが、お祝いの品を戴いた方々には、順次内祝いの品をお贈りさせていただいております。
内祝いの品は、東日本大震災の被災企業・商店より取り寄せました。
甚だ微力ですが、娘の内祝いを行うことで、被災地の復興支援が出来れば良いと願います。
娘、津鼓美(つぐみ)の命名は、次の3つの事柄より成ります。
・父母の名から共通の漢字「美」を取り、命を継いだこと、次世代への継承との思いから、
「つぐみ」の読みを決めました。
・法華経観世音菩薩普門品第二十五の一節、「梵音海潮音(ぼんのんかいちょうおん)」の意訳
(観世音菩薩の御心は常に自然の中に満ち満ちて、波の音のように絶えることなく、大きく響くものである)
を転じ、梵音海潮音を
津(海の波「海潮」)
鼓(大きく響く太鼓「音」)
美(観世音菩薩の慈悲を讃えた「梵音」)
と転化し、漢字を決めました。
観音経から転じた文字を使うことで、観世音菩薩の御慈悲の下、感謝の心を知る子に育ってほしいと願います。
・漢字そのものの意味として、津(波)鼓(響き)美(美しい)とすることで、
永遠に波の響きがただ美しいものだけであるよう、
東日本大震災で引き起こされた大津波のようなことが二度と起こらないで欲しい、という
強い願いと祈りを込めました。
津鼓美に御友誼を賜り、末永い御指導・御鞭撻を戴けますよう、お願い申し上げます。
今年は殊に暑さ厳しく、過ごしにくい日々が続きますが、どうかお体にお気をつけて日々お過ごしください。
今後ともなにとぞよろしくお願い致します。

