腐女子嫁。

今日はオットと避暑もかねて、サントリー天然水白州工場 に行って来ました~音譜

サントリー天然水の工場は、先日お友達と一緒に行ったウィスキー工場 と同じ敷地内にありますにゃ
登美の丘ワイナリー もそうですが、サントリーさんの工場はとても垢ぬけててお洒落なので大好きな私…(笑)

白州工場も、工場見学だけでなく、敷地内の森もとても気持ち良くて(バードウォッチングなども出来ますドキドキ)まったり過ごしてもとても楽しいのです。

まずは、駐車場に車を停めてから、見学者エリアまでの小道の散歩を楽しみます。
レンガの道が可愛いラブラブ


腐女子嫁。
ヤマユリが見事に咲いていましたキラキラ
道の左右に群生している辺りでは、むせ返るほどの百合の香りが漂っていました~音譜


腐女子嫁。

ギボウシもこんなに立派な花が…キラキラ
お手入れの状態がいいんでしょうね~にゃ



工場見学ツアーの申し込みを済ませて、いよいよ工場に出発ですキラキラ

腐女子嫁。
敷地内はとても広いので(東京ドーム64個分だそうです)、今回も自社バスで移動です。
鳥の絵が可愛いバスしゃきーん

工場内は撮影禁止だったので写真はありませんが、包装ラインの見学と、製造ラインは無菌エリアで立ち入りはできないのでライブカメラでの見学でした。
とても綺麗でハイテクな工場でしたが、商品の特性上あまり実物の見学は出来ないので、見学的にはウィスキーの方が楽しかったかな…?

でも、案内のお姉さんは優しいし、子供の夏休みの自由研究には良さそうですよね音譜



腐女子嫁。


見学の後はお楽しみの試飲タイム音譜キラキラ
ミネラルウォーターの飲み比べ(サントリー天然水(軟水)と、ヴィッテル(硬水))と、天然水の見学コースの方でも白州の天然水割りを頂けました(笑)
おつまみとして添えられていたチョコレートを口に含むと、白州ががつんとスモーキーに感じましたぺこキラキラ

1人1本、500mlの南アルプスの天然水がお土産として貰えます。


そして、敷地内のレストランでランチキラキラ
登美の丘ワイナリーもそうですが、サントリーのレストランは、こういった観光施設内のレストランとしては抜群にレベルが高いですラブラブ

腐女子嫁。

↑私がオーダーした「甲州ワインビーフのローストビーフ」キラキラ
部位はモモかな?だからちょっと固いのは固いのですが、噛みしめるとお肉のいいお味が出てましたドキドキ
ソースはデラウェアのソース。葡萄が甘酸っぱいですニコ

腐女子嫁。

↑オットは「ポークストロガノフ」。
ハヤシライスに近い優しい素朴な味でこちらも美味しかったですラブラブ





腐女子嫁。

実家の母から「リッツカールトン東京に宿泊したいから付き合ってドキドキ」とのお誘いがあり、リッツで女子会してきました音譜

やはり、リッツに宿泊するなら、クラブフロアでとことんリッツを堪能したいラブラブという事で、クラブフロアのツインルームを予約しました。



腐女子嫁。
53階のクラブラウンジでウェルカムドリンクを頂きながらチェックインしますにゃ
この日のドリンクは、抹茶とミルクの甘いノンアルコールカクテルでした。


腐女子嫁。

クラブラウンジでは時間帯によって1日5回の軽食が供されますナイフとフォーク
私達がチェックインした時間はちょうどアフターヌーンティーの時間で、ホテルスタッフさんの「このままこちらでアフターヌーンティーをしばらく楽しまれてくださいニコ後でゆっくりお部屋にご案内します」というお言葉に甘えて、このままアフターヌーンティータイムに突入ですラブ

スポーツジム大好きな母は、先にお部屋に入ってさっさとプールに行きたい水泳波という事で、母とはここでいったんお別れ(笑)
一卵性母娘ぽく思われがちな仲良し母娘なのですが、実はお互いにかなりの個人主義です(笑)

私は1人ラウンジに残ってまったりアフターヌーンティーを頂きましたドキドキ

ラウンジの軽食はビュッフェスタイルになっています。
ちゃんと、スコーンのお皿、サンドウィッチのお皿、スイーツのお皿と3種のプレートを作って並べてご満悦ですにゃラブラブ
食器が、大好きなウェッジウッドのフロレンティーンターコイズで嬉しいラブ

スコーンは、下のロビーラウンジでのアフターヌーンティーに出されているものと同じ物~という記事を他の方のブログで拝見しましたが、私は東京のリッツのアフターヌーンティーはまだ未経験なので真偽はわかりません。
でも、大阪のリッツのスコーンもこんな形でこんな大きさだったような記憶があるので、そうなのかも…はてなマーク
さすがに、その場で焼き立てを供されるティーサロンとは違って、保温器の中で保温されていたスコーンなので、多少固くなってるかな~苦笑とは思いましたが、サービスで提供されてるものですから、十分すぎるクオリティです。
ちゃんとクロテッドクリームもあるしドキドキドキドキ

サンドウィッチもどれもすごく美味しいラブラブ
特に、サーモンを薔薇の花のように乗せて、下にピクルスのみじん切りを敷き詰めたオープンサンドが美味しかったですドキドキ

リッツのチョコスイーツって濃厚で大好きなんですが、こちらのチョコレートケーキも、いかにもリッツキラキラって感じの濃厚で甘すぎないチョコレートのお味が本当に美味しかったです。
マンゴータルトに乗っているマンゴーも、ケーキに使うのがもったいないくらいの濃厚なとろけるマンゴーでしたラブ


腐女子嫁。
そして、出発前にネットで軽く予習しておいたところ、こちらのオレンジジュースが美味しいとの事だったので、デザート(!?)にオレンジジュースもお願いしました(笑)
リッツのオリジナルフレッシュジュースなんだそう。
飲んだ感じ、その場で絞ったものではなさそうでしたが、還元濃縮はしていないストレート果汁みたいで、リッツが自社製品としてオリジナルで作っているものなのかな?美味しかったですドキドキ


1人で散々楽しんだ後、コンシェルジュに声をかけてお部屋に案内して頂きましたきゃー
こちらのスタッフさんは、ミーハーにクラブフロアに入り浸る私のようなお客さんに慣れているらしく、にこにこと「次は17:30から、夜の軽いお食事が出ますので、またお待ちしていますかお」と言ってくださいました。行動パターン読まれてる…!!(笑)
ええ、もちろん夕飯はここで頂く腹積もりです(笑)





腐女子嫁。

お部屋はツインルームをお願いしましたが、十分すぎる広さです。
サッシの無い窓からの景観が抜群…キラキラ
この日は曇りでしたが、思ったより遠くまで見渡せました。
以前、Lirica♪さんとミッドタウンの「Botanica 」にお邪魔した時も、(このレストランはガーデンテラスの4階と、決して高い場所ではないのですが)景観が抜群で、2人してその景色にほれ込んだのですが、六本木って意外と見晴らしが良くて好きな場所ですにゃ



腐女子嫁。
お部屋はツインルームでも十分な広さですが、中でもバスルームがこのお部屋のメインじゃないかと思うくらい(笑)の圧巻のボリュームでした。
この床面積の比率は、バリ島のヴィラを彷彿としますにゃ

バスルームの入口からして、観音開きの大きな扉キラキラ圧巻です。


腐女子嫁。

ツインシンクで、独立したシャワーブースも付いています音譜
ただ、このシャワーブース、扉が密閉にはなっていないらしくて、何も考えずにシャワーを使ったら、ちょっとシンク下まで洪水になってしまいましたあせる


腐女子嫁。

バスタブもゆったり広々~ラブラブでのんびりお風呂を楽しみましたbath*
バスタオルが棚にオブジェのように置いてあるのが心ニクイですねにゃラブラブ
とにかく何にでも全てリッツカールトンのエンブレム付き(笑)ロゴ厨としては結構萌えポイントです(笑)

腐女子嫁。
アメニティは全て引き出しの中に収まっているので、シンク周りがすっきりしていいですラブラブ


腐女子嫁。

カランの形がかなり変わっていて、横に平たい大きな注ぎ口です。
水を出してみると、何だかマーライオンみたい(笑)
水の感触がとても柔らかいニコ


腐女子嫁。

お部屋に置いてあったoffiのマガジンラックにも、リッツカールトンのエンブレムが…!キラキラ




腐女子嫁。

プールに行っていた母が戻って来たので、2人で夜の軽食タイムに繰り出しましたにゃ
肉と魚のコールドミートや、パエリアやちらし寿司などのご飯モノに、ディップ(3種)やチーズなど盛りだくさん音譜
オードブルぽいメニュー中心ですが、元々夜はワインに合う軽い物中心なので私達には十分すぎるほどラブ
サラダや野菜スティックが、ドレッシングやディップがすごく充実していて美味しそうだったのですが、実は私、最近になって歯列矯正を初めまして、生野菜がまだ上手く噛めないのでこの日は断念…残念ううあせる

オードブルの時間帯にはスパークリングワインが3種に、白と赤のワインも数種類出ていて、今まで利用したエグゼクティブフロアの中でも一番の品揃えかも…。
アルコール類は朝食やその他の時間でも、希望すれば持ってきてくれるようです。

母とガールズトークをしながらノロノロ頂いていたので、そのままナイトキャップの時間に突入してしまいました(笑)
20時以降はビュッフェ台の上のメニューはケーキ類に変わります。
オレンジの風味の聞いたチョコレートムースがとても美味しかったですドキドキ
ナイトキャップタイムは照明がかなり絞られていたので、写真撮影は断念しました(笑)




腐女子嫁。

すっかり千鳥足のいい気分でお部屋に帰ってみると、眼下に一面に広がる夜景がラブラブ
東京の夜景って、場所によっては、やたらと世俗的な看板ばかり目立つ風景や、高層ビルの飛行機灯ばかりがやたらと目立つ感じの景色も多かったりで、意外と見ごたえのある夜景に出会うのって難しい印象なのですが、リッツからの夜景は本当に素敵でしたドキドキ

そして、東京リッツのベッドの寝心地が最高でした~ラブキラキラ
これまでも、ヘブンリーベッドとか、色々と拘りのベッドに寝てきましたが、こんなに気持ちのいいベッドは初めてでした目
低反発なのにふわっと包み込むように柔らかくて、思わず一度寝そべった後に「!!気持ちいい…!!」とびっくりして起き上がってしまったくらい(笑)
シーリー社のベッドのようですが、同じモデルのマットレスが一般でも買えるなら、自宅用に買い換えたいかも…本気で。


腐女子嫁。

翌朝の朝食もクラブフロアで。
どれもすごく美味しかったですが、デニッシュとクロワッサンが特にうまうまでしたにゃ
デニッシュは、まるでクイニーアマンでも食べてるような記事のリッチさに、朝から幸せな気分になりましたラブラブ



腐女子嫁。

そしてチェックアウトタイムにもミッドデイスナックが用意されています(笑)
もうお腹いっぱいむーあせると思っていたのですが、ホテルスタッフの方に勧められて思わず食べてしまいました(笑)
小さなサンドウィッチが4種と、コーンスープにドリアにサラダ…本当にここに泊まったら、よそでご飯食べる余裕はないですね(笑)
トンカツの入ったトルティーヤサンドがすごく美味しかったですドキドキ


腐女子嫁。

デザートのシフォンケーキまでがっつり頂いてきました(笑)


私達母娘は、普段から割と神経質に手を洗いたがる方で、アフターヌーンティーの時から、スコーンを頂いた後で「おしぼりを下さい」とお願いして、オードブルタイムにもフィンガーフードを頂いた後で「おしぼりを下さい」とお願いして、朝食の時もクロワッサンを頂いた後に「おしぼりを(ry」と言っていたので、この最後のミッドデイスナックの時にはすっかり覚えられてしまったらしく、紅茶と一緒におしぼりを持ってきて下さいましたポッ
こういうところはさすがリッツですね音譜

とても楽しいひと時を過ごさせてもらいました~ドキドキ





腐女子嫁。

少し前の話なのですが、腐女子友達(笑)とリゾナーレ でお泊まり会音譜をしましたラブ

こちらは建築家のマリオ・ベリーニ氏が手がけたデザイナーズホテルという事で、以前から一度泊まってみたかったのですにゃラブラブ


腐女子嫁。

オフシーズンのお得なプランだったので、お部屋のタイプは選べなかったのですが、平日と言う事もあり、運よく本命のメゾネットタイプのお部屋に泊まる事ができましたドキドキドキドキ


腐女子嫁。

広々としたバルコニーも付いていてリゾート気分満点です音譜
ちょっと二期倶楽部と雰囲気似てるかも…?



腐女子嫁。

お部屋の階段を上がったロフト部分がベッドルームになってます。
ぴったりくっついたベッド……カップル部屋なのかしら(〃∇〃)

腐女子嫁。

ロフト部分からリビングスペースを見降ろしたところキラキラ
広々としたソファ&テーブルがあったので、昼間にサクランボ狩りさくらんぼでサクランボをお腹いっぱい食べていたので、夜は八ヶ岳のチーズやワインを買い込んで、お部屋でパジャマパーティーをする事にしましたラブ

腐女子嫁。

リゾナーレは長期滞在型リゾートホテルなので、ピーマン通り に入っているお店は、お部屋へのテイクアウトを考慮したものも多く、ソーセージ盛り合わせなどはお皿に盛ってくれましたラブラブ

腐女子嫁。

朝食は地元の野菜中心で、焼き立てのパンや自家製のジャムが美味しくて幸せ~ラブラブ
写真にはのっていませんが、燻製の半熟卵がめちゃくちゃ美味しかったですドキドキドキドキ





腐女子嫁。

サントリーの白州蒸留所 見学にも行って来ました~音譜
サントリーのワイナリー「登美の丘 」も一番大好きな素敵なワイナリーですが、白州蒸留所も美しい森の中で、工場見学だけでなくこの森で半日ゆったり過ごしたくなる空間でしたラブ
↑自社バスを持っていたり、改めてサントリーさんの企業力を感じますね~。

腐女子嫁。

工場見学の後は試飲ですニコニコ白州で作ったハイボール美味しかった~ラブラブ

腐女子嫁。

清里の牧場でプリン&ソフトクリームを食べたりラブラブ

腐女子嫁。
サクランボ狩りをしたりラブラブ
とても楽しい(腐)女子会でした音譜


腐女子嫁。



フレンチの春のお楽しみドキドキホワイトアスパラガスのコースをLirica♪さんと頂いて来ましたラブラブ!ラブラブ

元々このお店を教えて下さった方が、ネットに店名を出したくないと仰っていたので、当ブログでは名前は伏せさせて頂いていますが、わかる人はわかると思います(笑)


まずは前菜の「白アスパラガスのジュレ 軽く皮目を焼いたサヨリのマリネ キャビア添え」↑↑↑

グラスの底に入っているジュレが一口含んだ瞬間、白アスパラの風味に溢れていて、まさに白アスパラのエキスキラキラって感じでしたラブラブ!ラブラブ
サヨリの皮目の焦げがいいアクセントになっていましたドキドキ




腐女子嫁。


腐女子嫁。



↑↑↑「温製白アスパラガスのムースリーヌソース」
ある意味本日の主役の1皿にひひドキドキドキドキ
これぞ、THE白アスパラキラキラですねドキドキ

茹でたての国産の特大白アスパラに、王道の卵やビネガーを使ったソースラブラブ!
うーん、至福ですラブラブ

ソースはきめ細か~く泡立てられていて、口当たりが最高に滑らかでしたラブラブ!
王道のソースですが、やはりこちらのレストランのものは一味違いますニコニコドキドキ
自宅だったら、このソースとフランスパンさえあればシャンパン1本空けられそうですにひひ

私はお酒カクテルグラスがあまり強くないので、ランチの時はいつもはシャンパン1杯と赤ワイン1杯だけ頂くのですが、この日は白アスパラが主役という事で白ワインを頂きましたニコニコ

Lirica♪さんがソムリエの方にお勧めされている白ワインを見ていたら、私も飲まずにはいられなかったんです!!(笑)

ソムリエの方が、まさにこの1皿の為に選ばれたワインは、地方名を忘れてしまったのですが汗地酒なんだそうです。
飾らないシンプルなデザインのエチケットはいかにも地酒ぽいですねニコニコ

お味の方はかなりパンチの効いた個性的な風味で、白アスパラの甘みや苦味との相性が最高でしたキラキラ
これくらい個性のあるワインの方が、白アスパラに負けないそうですニコニコ

本当はこれだけを10本くらい手掴みで食べたいくらい、白アスパラの真髄を堪能しましたドキドキドキドキ
あまりの美味しさに、頂きながら「私、明日から1週間、畑の中で白アスパラに挟まれて立っててもいいかも…得意げ」なんて思っちゃいましたにひひ



腐女子嫁。



↑↑↑「アスパラガス スープのデュエット」
白アスパラの冷製スープですラブラブ
優しいお味ドキドキ
添えてあるアスパラは、生の紫アスパラです目
紫アスパラは初めて頂きましたキラキラ



腐女子嫁。


↑↑↑「グリーンアスパラガスのリゾット パルメジャーノ風味」
こちらもすごく優しいお味で、お米もイタリアンのリゾットみたいに芯バリバリって感じではなく、おじやって感じの優しい口当たりニコニコドキドキ

毎朝、朝ごはんにこれが食べれたらどんなに幸せだろう…ラブラブ!そう思わせる優しい1皿でしたラブラブ

上に散らしてある平たいチップのようなのがパルメジャーノです。
このパルメジャーノもまた本当に美味しいパルメジャーノでしたドキドキ



腐女子嫁。


腐女子嫁。




↑↑↑「和牛ランプのポワレ トリュフソース グリーンアスパラガスのエチュベとモリーユを添えて」

こちらのシェフはジビエ料理がお得意なので、普段あまり牛を頂く機会がないのですが、とても味の濃い美味しい牛さんでしたドキドキ

ペリグーソースは、3月に頂いた「レセゾン」のトリュフコースが記憶に新しいですが、シェフが違うと同じペリグーソースでも個性が違いますねキラキラ
こちらの方は透明感のあるお味というイメージですラブラブ
見たこともないくらい大きくて立派なモリーユ茸もとても美味しかったですドキドキ

そして、ソムリエの方が紹介して下さった赤ワインカクテルグラスもまた、あまりにも美味しそうで、やはりメインのお肉はどうしてもこのワインと頂きたくて、赤ワインも飲んでしまいましたにひひあせる

いつも、お料理に合った美味しいワインを選んで頂きますが、この日はお料理のコース自体が多少エキセントリックな事もあり、ワインも曲者(誉め言葉ドキドキ)揃いのラインナップで、改めてお料理はワインとのマリアージュによって何倍もの潜在能力が引き出されるという事を再確認させて頂きましたキラキラ

この日は、このソムリエさんの本領発揮といったかんじで、改めてこの方のファンの方々のお気持ちがわかる気がしましたニコニコ




腐女子嫁。


そして、デセールの前にいつものようにフロマージュを頂いてしまう私達(笑)

私はいつもの3点セット 白カビ系、山羊系、ハード系。



腐女子嫁。



↑↑↑デセールは「赤ピーマンのクレームブリュレ」
甘さ控えめで美味しかったですドキドキ


今回もとても楽しくて美味しいひと時でしたラブラブ!ラブラブ

Lirica♪さん、お付き合いありがとうございましたドキドキ







腐女子嫁。

ついに、ようやく、チューリップチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫が開花しました~音譜

球根から育てたお花は、どれも開花すると嬉しいけど、チューリップはひとしおキラキラな気がしますうああん
こちらに嫁いで来てから6年連続でずっと失敗汗していたせいもあるかもしれませんが…(笑)
あんまり毎年失敗するので、このあたりの気候では地植えはOKでも、鉢植えだとNGなのかな~はてなマークと思っていたのですが、引っ越した途端こうやってうまく咲いてくれたので、どうやら前のアパートの環境が合わなかったみたいですね…苦笑

↑こちらはシンボルコンテナに植えこんだ「スプリンググリーン」というチューリップチューリップ黄ラブラブ
白い花びらに緑色が入る、シンプルで爽やかな配色が大好きですドキドキ
お手本にした吉谷桂子さんの本では、「バレリーナ 」というオレンジのチューリップが植えられていましたが、地元のガーデンショップでは手に入らなかったので、大好きな「スプリンググリーン」にしてみました音譜
これはこれで正解かなラブ



腐女子嫁。

↑こちらは、クロッカスと一緒にダブルデッカーしていた鉢のチューリップチューリップ赤ラブラブ
こちらの球根は、オットに選んでもらいました音譜
基本的にガーデニングは好きにやらせて貰っているのですが、オットが稼いで来てくれたお給料を使って苗や球根を買わせてもらっているので、時々オットの好みで好きな物を選んでもらいますにゃ
大抵、私とは趣味が違ったりするんですけど…w
オットが選んだのは4球全て違う色のチューリップチューリップオレンジチューリップピンクチューリップ紫チューリップ赤
2色使いの花ばかり選んだので「どうして?」と聞くと「2色の方が高級ぽいからかおキラキラ」という、よくわからない主張でした(笑)
↑クリーム色と赤の花は、柄の入り方もエキセントリックで、私も好きかな~ドキドキ

腐女子嫁。

ひとつだけ、かなり先に咲いてしまい咲き揃わなかったのですが、最初に咲いたのはこんなチューリップでした。
夕日の中で撮ったのでオレンジ色に光っていますが、白×ピンクのふんわりした色合いのチューリップでしたラブラブ

今年は3月4月と寒の戻りが多かったせいか、蕾が出てから開花するまでひと月くらいかかりました。


1年中どの季節のガーデンもそれぞれに好きですが、やっぱり春のガーデンは、冬の間コツコツと積み重ねてきた努力がいっせいに花開く感じで、本当に愛おしくて、ガーデンで過ごすのが特に楽しいですニコ音譜
気温も一番いい時ですから、ランチやお茶など、ソファ用の小さなサイドテーブルをベランダに出してオープンカフェ気取りで過ごすのが大好きですにひひ

腐女子嫁。

大好きなスコーンを齧りながら、「この為にガーデニングをやってる~~~~きゃー」と満喫します(笑)




腐女子嫁。

あと、この季節は夕暮れ時を、ガーデンを見ながら過ごすのもとても好きですラブラブ

急に陽が長くなって、18時頃でもまだ薄ら明るくて寒くなくて…不思議なまったり感のある時間帯です。
窓を開けると気持ちのいいそよ風が入ってきて…。
昔、実家にいた頃は、この季節のこの時間、母と二人で過ごす日曜の夕方は、わざと部屋の電気はつけないでベランダを眺めながら、窓からの気持ちいい風を感じながら、ちょっと早めに一杯やりながらおばんざいをつつくのが至福の楽しみでしたキャラブラブ


さて、チューリップが終わったら、いよいよ春のガーデンは片づけて、夏仕様に模様替えしますキラキラ