元々こちらのレストランを教えて下さった方が、店名をネットに出したくないと仰っていたので一応伏せさせて頂いておりますが、大好きなこちらのレストランの「ジビエ・トリュフフェア」にLirica♪さんと行ってきました

Liricaさんも私も、トリュフとジビエが大好き(笑)

こちらのシェフはジビエ料理がお得意なので、期待に胸を膨らませてお邪魔して来ました

まずは↑アミューズはこちらのレストラン定番のチーズのシューと小さな野菜のタルト。
「手長海老のパピヨット トリュフの香りで」
手長海老とトリュフを巻いて挙げたもの。
皮はサクサクで手長海老はプリッとしていて、トリュフの風味が広がります~

下に敷いてあるマンゴーソースとの相性もよくて…なんとなくちょっとアジアン風?
「丹波産イノシシのカルパッチョ」
イノシシは煮込みは食べた事がありますが、生(カルパッチョ)は初めて

とは言っても完全な生ではなく、ギリギリの低い温度で少し火を入れてあるそうです。
生(というかレア?)なので、多少は臭みも覚悟していたのですが、臭みは全くなく、むしろイノシシ肉の風味が燻製と似た味わいで広がり、とっても美味しかったです

「チリメンキャベツ、フォワグラ、黒トリュフのテリーヌ」
Liricaさんも私も大好きな、冬のシェフのスペシャリテ

何だかんだで毎年このシーズンにはこれを頂いていて、たぶん3回目…?(食べすぎ・笑)
相変わらず、チリメンキャベツの甘みがフォワグラと溶け合って、トリュフの香りがいい仕事してます

このテリーヌを作る為に、チリメンキャベツのいいところだけを贅沢に使っているので、この時期スタッフの方のまかないには毎日のようにチリメンキャベツの切り落とし部分で作ったお味噌汁とか出るんだそうです(笑)
チリメンキャベツとフォワグラとトリュフの何層ものミルフィーユを作るシェフは勿論ですが、毎日残りのチリメンキャベツを消費されているスタッフさんの努力もあって、この美味しい一皿は作られているのですね

なんだか萌えますね(笑)
「黒トリュフのプディング」
私はあまりアルコールが強くないので、いつも最初のシャンパン+赤ワイン1杯という飲み方でお料理を頂くのですが、最初にざっとメニューに目を通した時に、この黒トリュフのプディングまでをシャンパンで行こうと思っていました。
そうしたら、お料理が運ばれてくる前にソムリエの方がいらして、「次のお料理は、見たら絶対に赤ワインが欲しいと思いますよ」と言われて、それじゃあって事で少し早目に赤ワインを出して頂いたのですが、やってきたお皿を見て納得

ああ、これは確かに赤ワインだわ(笑) 中は根セロリとトリュフがミルフィーユ状になっていて、トリュフの食べ応え満点です

オススメして頂いたコートデュローヌの赤を口に含むと、少し甘めのソースと合わさってものすごく華やかな味わい

「黒トリュフを閉じ込めたドーバーソールのムニエル ソースビスク」
こちらは先日の「ぐるナイ」にも登場したお魚料理ですね。
ドーバーソールは以前こちらのレストランで紹介されて以来ずっと食べたかったお魚なので、本日のメニューの中にこの名前を見つけた時はテンションあがりました

肉厚で、お肉に負けない食べ応え…聞いていた通りでした

「野鹿のロッシーニ風」
先月のトロワグロのメインも鹿でしたが、今シーズンはジビエというと鹿にご縁があるようです。
同じお肉(産地まで京都で一緒でした)でも、シェフによって仕上がりの味に個性が出るのが面白いです。
鹿の角に見立てたというカカオが可愛らしく乗っています。
ホールスタッフの方は「自分はあんまり鹿の角に見えないんですけどね(笑)あ、ナイショですよ?(笑)」と仰るので、Liricaさんと私の腐女子回路が活性化されて、思わず、「厨房で、ものすごいどや顔で『これ、鹿の角に見えるだろう?』とキラキラするシェフに、厨房スタッフさんが若干引き気味の笑顔で『はい』とか言ってる寸劇」妄想が広がり、二人でシェフに萌えていました(笑)
「黒トリュフ入りブリー・ド・モー」
去年、帝国ホテルのトリュフコースを頂いた時 にはこのチーズを選ばなかったので、初体験です

ブリーチーズにトリュフを挟んで1週間熟成させるそうです。
最初、このチーズを見た時は、トリュフが薄~くスライスしてあるので、実際トリュフはあまり感じられないかもと思っていたのですが、口に入れた瞬間チーズ全体からものすごいトリュフの風味が広がってきてびっくりしました

そして、普通のフロマージュ盛り合わせも頂いてしまう私達……(笑)
食べすぎて豚さんになってしまったら、今度は自分がトリュフを掘らなきゃいけなくなってしまいますね(笑)
「アヴァン デセール」
オリーブオイルのアイスクリームに、ライムのジュレやマンゴーが盛りつけてありました

ライムの香りが爽やか~

「パンペルデュにトリュフをあわせて セップ茸のアイスクリーム」
トリュフを散らしたフレンチトーストです。
あまり甘くなくて食べやすい

紅茶と小菓子まで美味しく頂いて、今回も本当に楽しいひと時を過ごさせて頂きました

この日はちょうどシェフがお店にいらっしゃってて、色々とお話しさせて頂きました

Liricaさん、今回もお付き合いありがとうございました






















)と色々な物が入っていて、複雑な味わいです。







・笑)お皿を下げる度に「C'est bon.」と言わされまくりました(笑)

」なんて言いつつ、解禁日あたりにデパ地下に行くと、フェアをやっているのでついつい買ってきてしまいます(笑)






























