腐女子嫁。

元々こちらのレストランを教えて下さった方が、店名をネットに出したくないと仰っていたので一応伏せさせて頂いておりますが、大好きなこちらのレストランの「ジビエ・トリュフフェア」にLirica♪さんと行ってきましたラブラブ

Liricaさんも私も、トリュフとジビエが大好き(笑)ドキドキ
こちらのシェフはジビエ料理がお得意なので、期待に胸を膨らませてお邪魔して来ました音譜

まずは↑アミューズはこちらのレストラン定番のチーズのシューと小さな野菜のタルト。

腐女子嫁。

「手長海老のパピヨット トリュフの香りで」
手長海老とトリュフを巻いて挙げたもの。
皮はサクサクで手長海老はプリッとしていて、トリュフの風味が広がります~ラブラブ
下に敷いてあるマンゴーソースとの相性もよくて…なんとなくちょっとアジアン風?



腐女子嫁。

「丹波産イノシシのカルパッチョ」
イノシシは煮込みは食べた事がありますが、生(カルパッチョ)は初めてキラキラ
とは言っても完全な生ではなく、ギリギリの低い温度で少し火を入れてあるそうです。
生(というかレア?)なので、多少は臭みも覚悟していたのですが、臭みは全くなく、むしろイノシシ肉の風味が燻製と似た味わいで広がり、とっても美味しかったですドキドキ



腐女子嫁。

「チリメンキャベツ、フォワグラ、黒トリュフのテリーヌ」
Liricaさんも私も大好きな、冬のシェフのスペシャリテキラキラ
何だかんだで毎年このシーズンにはこれを頂いていて、たぶん3回目…?(食べすぎ・笑)
相変わらず、チリメンキャベツの甘みがフォワグラと溶け合って、トリュフの香りがいい仕事してますラブラブ!

このテリーヌを作る為に、チリメンキャベツのいいところだけを贅沢に使っているので、この時期スタッフの方のまかないには毎日のようにチリメンキャベツの切り落とし部分で作ったお味噌汁とか出るんだそうです(笑)
チリメンキャベツとフォワグラとトリュフの何層ものミルフィーユを作るシェフは勿論ですが、毎日残りのチリメンキャベツを消費されているスタッフさんの努力もあって、この美味しい一皿は作られているのですねにゃ
なんだか萌えますね(笑)


腐女子嫁。

「黒トリュフのプディング」
私はあまりアルコールが強くないので、いつも最初のシャンパン+赤ワイン1杯という飲み方でお料理を頂くのですが、最初にざっとメニューに目を通した時に、この黒トリュフのプディングまでをシャンパンで行こうと思っていました。

そうしたら、お料理が運ばれてくる前にソムリエの方がいらして、「次のお料理は、見たら絶対に赤ワインが欲しいと思いますよ」と言われて、それじゃあって事で少し早目に赤ワインを出して頂いたのですが、やってきたお皿を見て納得キラキラ
ああ、これは確かに赤ワインだわ(笑)
腐女子嫁。
中は根セロリとトリュフがミルフィーユ状になっていて、トリュフの食べ応え満点ですキラキラ
オススメして頂いたコートデュローヌの赤を口に含むと、少し甘めのソースと合わさってものすごく華やかな味わいドキドキ


腐女子嫁。

「黒トリュフを閉じ込めたドーバーソールのムニエル ソースビスク」
こちらは先日の「ぐるナイ」にも登場したお魚料理ですね。
ドーバーソールは以前こちらのレストランで紹介されて以来ずっと食べたかったお魚なので、本日のメニューの中にこの名前を見つけた時はテンションあがりましたきゃー

肉厚で、お肉に負けない食べ応え…聞いていた通りでしたドキドキ


腐女子嫁。

「野鹿のロッシーニ風」
先月のトロワグロのメインも鹿でしたが、今シーズンはジビエというと鹿にご縁があるようです。
同じお肉(産地まで京都で一緒でした)でも、シェフによって仕上がりの味に個性が出るのが面白いです。

鹿の角に見立てたというカカオが可愛らしく乗っています。
ホールスタッフの方は「自分はあんまり鹿の角に見えないんですけどね(笑)あ、ナイショですよ?(笑)」と仰るので、Liricaさんと私の腐女子回路が活性化されて、思わず、「厨房で、ものすごいどや顔で『これ、鹿の角に見えるだろう?』とキラキラするシェフに、厨房スタッフさんが若干引き気味の笑顔で『はい』とか言ってる寸劇」妄想が広がり、二人でシェフに萌えていました(笑)


腐女子嫁。

腐女子嫁。

「黒トリュフ入りブリー・ド・モー」
去年、帝国ホテルのトリュフコースを頂いた時 にはこのチーズを選ばなかったので、初体験ですドキドキ

ブリーチーズにトリュフを挟んで1週間熟成させるそうです。
最初、このチーズを見た時は、トリュフが薄~くスライスしてあるので、実際トリュフはあまり感じられないかもと思っていたのですが、口に入れた瞬間チーズ全体からものすごいトリュフの風味が広がってきてびっくりしましたビックリマーク

そして、普通のフロマージュ盛り合わせも頂いてしまう私達……(笑)

食べすぎて豚さんになってしまったら、今度は自分がトリュフを掘らなきゃいけなくなってしまいますね(笑)


腐女子嫁。

「アヴァン デセール」
オリーブオイルのアイスクリームに、ライムのジュレやマンゴーが盛りつけてありましたドキドキ
ライムの香りが爽やか~ラブラブ




腐女子嫁。

「パンペルデュにトリュフをあわせて セップ茸のアイスクリーム」
トリュフを散らしたフレンチトーストです。
あまり甘くなくて食べやすいラブラブ

腐女子嫁。

紅茶と小菓子まで美味しく頂いて、今回も本当に楽しいひと時を過ごさせて頂きましたラブ
この日はちょうどシェフがお店にいらっしゃってて、色々とお話しさせて頂きましたドキドキ

Liricaさん、今回もお付き合いありがとうございましたラブラブ音譜




昨日、Lirica♪さんとハイアット・リージェンシーのトロワグロに行って来ました音譜

毎年この時期はジビエが食べたい私たちラブ
そう言えば、トロワグロはいつもデパ地下のデリではお世話になっているけど、レストランの方にはまだ伺った事がなかったな~と思い、訪問させて頂きましたにゃ



腐女子嫁。

まずはシャンパンを頂きながらアミューズを。
奥の三角の物は、リコッタチーズを春巻きの皮で包んで揚げたもの。
そして、クスクスを衣にしたフライの中には柚子の皮が入っていていい香りラブラブ
スプーンの中には洋ナシのピュレとフォアグラに赤ワインソースをかけたもの。

どれも美味しくて本日のお料理への期待が膨らみますにゃ


腐女子嫁。

2品目のアミューズ。
下から、ハマグリ、茸のムース、マッシュルーム、白ワインのゼリー…とミルフィーユ状になったひと口フードドキドキ
ぱくりとひと口で食べると、味のハーモニーが絶妙でした!!
うーん、私もこの白ワインゼリーの下あたりに一緒に挟まりたい…!(笑)


腐女子嫁。

バターというとエシレが有名ですが、こちらではこのバターを出している、とスタッフさんが見せて下さいましたにゃ 珍しいバターなんだかとか。
エシレと比べるとパンチがある感じです。


腐女子嫁。

前菜「フォワグラのピロード トリュフの香り 洋梨と蕪」

千切りになって散りばめられているのはトリュフです。
下はフォワグラのフランになっていて、とっても優しい味ドキドキ
思わずりりかさんと二人で「これ、『おめざ』に欲しい…ビックリマークラブ」と意見が一致しました(笑)
洋梨の甘さとフォワグラって相性がいいし、すり下ろした蕪はまるで大根おろしのようにピリリとしていてさっぱり頂けます。


腐女子嫁。

魚料理「鮟鱇のロティ オリーブのコンフィ グレープフルーツとサフランのナージュ」

鮟鱇の下に敷いてある黄色いソース(ナージュ)は別添えでさらにたっぷり用意されていて、まるでスープのように頂く一皿でした音譜


腐女子嫁。

サプライズの一皿のラビオリです。
のっぺら~とした見た目にびっくりしていたら、中には赤スグリ、オマール海老のムース、なんとかのポトフ(説明して下さったのですが全部聞きとれなくて忘れてしまいましたあせる)と色々な物が入っていて、複雑な味わいです。
ラビオリの皮がまた絶妙な半生っぽい不思議な感触で、まさに「サプライズ」な感じの一皿でした。

思わず2人で「おかわり(笑)」と言いたくなりました(笑)



腐女子嫁。

肉料理「蝦夷鹿のノワゼット ルッコラバター かぼちゃとりんご」

ジビエ大好きで、ジビエ特有のお肉の匂いをものともしない私達ですが、この鹿さんは本当に臭みがまったくなくて美味しかったですドキドキ
お肉の上に乗っているルッコラバターは、お肉と一緒に口に入れるとルッコラの香りが思いっきり広がって至福でしたドキドキ

お肉料理のソースも、別添えでさらに用意してあって、たっぷりかけて頂きましたラブラブ
お皿の上の方にあるつけあわせはトランペット茸のバターソテー。本当に美味しいトランペット茸でしたラブ


腐女子嫁。

そして、いつものようにコースとは別にフロマージュをお願いする私達…にひひ
フロマージュをお願いしたら、ワゴンが運ばれてくるまで少し時間がかかったので、どうしたのかな~と思っていたら、「昼間はあまり注文されるお客様がいらっしゃらないので準備に時間がかかってしまいました苦笑あせる」と言われてしまいました(笑)
昼間から道楽者でごめんなさい(笑)
でも、(恐らく私達の所に来たワゴンを見て)お隣の席の男性客の方々もフロマージュをオーダーしていたので、お昼の売り上げに貢献したと思う私達(笑)

添えられていたオレンジピールが、自家製って感じのフレッシュさがあってすごく美味しかったです。
右上のバナナジャムはすごくスパイシーでこちらも大変美味しかったですラブ

ここまでのコースのお料理が比較的ボリューム少なめで、健啖家の男性だったらちょっと物足りないかな~って感じだったのですが(女性にちょうどいい感じ)、フロマージュはひと切れがかなり量があって、ここで結構お腹いっぱいになってしまいました(笑)


腐女子嫁。

アヴァン デセール
雲に見立てたメレンゲが浮かんでいる液体状のカスタードクリームキラキラ
赤い粉状になったベリーでとても可愛い見た目です。
甘~いデザートスープという感じニコ


腐女子嫁。

デセール「マロンのミルリトン シャテーヌのキャラメリゼ マンダリンオレンジのソルベ」

メニューにはマンダリンオレンジと書かれていますが、運んできて下さったスタッフさんの説明では「ミカン」でした。
実際食べた感じ「ミカン」だと思います。食材の変更があったかな?

マロンのミルリトンは、温かくて、中からとろっとしたソースが溢れていて、栗のフォンダンショコラといった感じでしたドキドキ


腐女子嫁。

プティフール
とても可愛らしくて、腐女子乙女ゴコロをくすぐられましたドキドキ


こちらのレストランは、スタッフにフランス人の方が多くて、私の勝手なイメージだと「陽気で女性を口説くのが大好きなのがイタリア人で、フランス人はちょっと気取っててクール」だと思っていたのですが、フランス人スタッフさんはものすごく陽気で冗談ばかり仰って、とてもフレンドリーでした。

その上、フランス語もたくさん教えて下さって、(半ば強制的に!?・笑)お皿を下げる度に「C'est bon.」と言わされまくりました(笑)
フランス語が堪能な方は、お料理の他にスタッフさんとの会話も楽しめると思いますニコニコ


また、こちらのレストランは新宿のど真ん中に居る事を忘れるようなまったりとした居心地の良い内装でした。
目の前にドオォォォォォンと都庁が見えますが(笑)>新宿に居る事を忘れるような

ちょうど我々腐女子にとってはタイムリーだったので、2人で「都知事ェ…」とか言いながら、めげずに萌え話をしつつ、楽しいひと時を過ごしました。


りりかさん、今回もありがとうございましたドキドキ



腐女子嫁。

ボジョレー・ヌーヴォーの季節ですね音譜

赤ワインはボルドーなどの重めのものが好きなので、毎年「ヌーヴォーはちょっと…苦笑」なんて言いつつ、解禁日あたりにデパ地下に行くと、フェアをやっているのでついつい買ってきてしまいます(笑)


今年は新宿小田急のデパ地下で、トロワグロオリジナルのボジョレー・ヌーヴォーをGETキラキラ
トロワグロがオリジナルで作っていて、新宿小田急だけの限定品 と言われたら、スイーツ(笑)的には買うしかないでしょう…!!(笑)

トロワグロの「T」のエンブレムがちゃんと入っているエチケットデザインに萌えてみたりドキドキ(笑)
一緒に、トロワグロのお惣菜も買って帰りましたラブ


ボジョレー・ヌーヴォーは、フルーティといえばフルーティですが、ちょっと酸味と言うか雑味も感じる事が多いのですが、トロワグロのヌーヴォーは酸味がまったくありませんでしたラブラブ

トロワグロのヌーヴォーは「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」と「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・アンヌ・マリー」の2種あって、アンヌ・マリーの方がたぶん上位ヌーヴォーなんだと思いますが(お値段も1000円ほど上ですし)、試飲してみた時に、私はアンヌ・マリーの方は少し苦みを感じたので、普通の方のヌーヴォーを選びました。


一緒に買ってきたデリは、新作の「ホタテとブロッコリーのピュレ」キラキラ
ピュレ状になったブロッコリーが滋味あふれる味わいで美味しかったですドキドキ
あと、カナールのパテも購入キラキラ
一緒に添えてあるのは、前日の残りの栗原はるみさんレシピの白菜のコールスローです(笑)


今年のボジョレー・ヌーヴォーは今までで一番美味しかったかもラブラブ
来年からトロワグロで買う事にします(笑)


腐女子嫁。-101018_115448.jpg

所用で上京したついでに「銀座 古川」でお昼を食べてきましたドキドキドキドキ

少し前に、何かのTV番組で(店内の貼紙見たらVVV6と書いてあったので、そうかも…)こちらの「魚介類のクリームシチュー」を見て以来、濃厚クリーム系好きな私は気になって気になって仕方なかったのですにひひ


11時半過ぎに入店したのですが、私が席に着いて、お店の方がおしぼりやお茶を持って来て下さって、オーダーお願いするまでのほんの5分の間に満席になって、待ちが出ていました。スゴイ…あせる
土日は行列が出来るのも納得です。


ホールスタッフは、このお店が入っているニューメルサらしいご年配の女性ふたりなのですが、びっくりするくらいテキパキと狭い店内を動き回っておられます。
パンツスーツにネクタイの方がマダムでしょうか?
女性の年齢を推測するのは失礼ですが、かなりご高齢だと思うのですが、姿勢がとても美しく、キビキビと仕事をされていて、古きよき銀座の働く女性キラキラて感じで素敵でしたドキドキ


そして、クリームシチューですが…「こんなクリームシチューが食べたかったのドキドキドキドキドキドキ!!」と思わず叫びたくなるようなアッパレな濃厚っぷりですアップ

最初の一口で「うまっドキドキ濃っドキドキ」と思わず言ってしまいそうな至福のクリーミーさです。一瞬、「これだけ旨濃厚って事はカロリーどれだけあるんだろう…」と脳裏を掠めたのですが、美味しいものを頂く時にそんな事を気にするのは野暮ですね!!(笑)


魚介類の旨みが溶け出した美味しいルウに、中に入っている魚介類(海老、貝柱、蟹足、鯛、イカ)が1つ1つちゃんとがっつり濃厚な素材の味がする事にまた脱帽ですニコニコ
これだけ濃厚なシチューなのに、どうして具材の味が負けてないんだろう!?


付け合わせのサラダも、ドレッシングが、完全に乳化させた王道のフレンチドレッシングで、大好きな味ドキドキ
ご飯は、ちょっと給食や学食のあの 大量のお米を朝大きな炊飯器で一度に炊き上げました的な(実際にはどういう炊き方されているかはわかりません)独特の風味と一部ちょっと固まってる感じがノスタルジックで、昭和レトロ風な喫茶店ぽいお店の雰囲気とは合ってると思いますニコニコ

添えられているお漬物の大根がすごく美味しかったですドキドキちょっと柚子の風味がしたかな…?

そして、こちらで出されるお茶が、麦茶とかではなくアイスティーで、これがまたすごく美味しかったですラブラブ
レジのところにお土産用のウバが売られていたのですが、これなのかな…?


店内は、ニューメルサに溶け込んだ喫茶店風で、席と席の間隔もすごく狭いのですが、女性の一人客が多く、友人連れのお客さんも大声で話すような人はおらず、ホールスタッフさんの目もすごく行き届いていて居心地のいいお店でしたニコニコ
他のメニューも気になるので、もっと度々銀座に来るんだったら全種類制覇したいくらいですラブラブ


腐女子嫁。

3日目のお宿は同じく伊豆(湯ヶ島温泉)の「アルカナイズ」ですキラキラ

チェックインした日は雨だったので、この写真は翌朝撮ったものですが、私有地の山の中に宿泊棟とレストラン棟が点在していて、ちょっと二期倶楽部をこじんまりとアットホームにしたような雰囲気でしたドキドキこーゆー感じ、好きですラブラブ


腐女子嫁。







腐女子嫁。

チェックインは、お部屋でウェルカムドリンクを頂きながらシャンパン
スタッフさんお勧めの山桃のカクテルを頂きました。




腐女子嫁。


自然に囲まれた広い敷地に建物が建っているで、外の景観を活かして、まるで切り取られた絵画のように窓が設えてあります葉っぱ

そして、チェックインして初めて気が付いたのですが…こちらのお宿にはTVがない…!!(笑)
私は基本的に旅先でTVをつけることは殆どないので気にならないのですが、TVっ子のオットは最初かなりショックを受けていました(笑)

ですが1泊過ごすうちに「たまにはTVがない生活もいいものだ」と気付いたようで、意外とまんざらでもなさそう…にゃ
旅行から戻った今はもうすっかり元のようにTVっ子ですが(笑)



腐女子嫁。

こちらのお宿も、部屋付き露天風呂に続く部分に独立したシャワーブースがあります。
こちらはカテゴリーとして「オーベルジュ」なので、大浴場は無いようです。

そういえば、こちらと「ふふ」が備え付けのシャンプー、リンス、ボディソープが「THANN 」というメーカーさんの物だったのですが、今いちばんスイーツ(笑)なブランドなのでしょうかにゃ



腐女子嫁。

露天風呂はこんな感じラブラブラブラブ



腐女子嫁。

目の前の雑木林とせせらぎに囲まれて、最高に気持ち良かったですドキドキドキドキドキドキ
露天風呂は今回ここが一番のお気に入りラブラブ




そして、夕飯はレストラン棟へ。
ちょうどディナーの開始時間が雨足が一段と強まったタイミングで、お部屋に備え付けの傘はありましたが、レストランへ向かうのがかなり大変でした苦笑
自然の力には勝てませんね。

レストランはオープンキッチンになっていて、背後の壁は一面のガラスで、こちらも雑木林の中に居るような空間になっています。
カウンター席と、奥のテーブル席はひな壇になっていて、二人とも横に並んで目の前の大きな窓の景色を眺めながらお食事するスタイルです。スタッフの方は「オペラシート」と呼んでおられました。なんだかロマンティックですね。


ディナーのコースは2種類あって、私達は伊豆の地元食材を使ったコース「伊豆の大地」を頂きましたナイフとフォーク

腐女子嫁。

アミューズのトマトのジュレ。
爽やかで優しい酸味が美味しかったです。



腐女子嫁。

パンは、バターやオリーブオイルではなく特製トマトソースをつけて頂きます。
自家製のパンは、次々に新しい種類が運ばれていて、オットは「何種類出てくるのか食べつくしてみる」とか言っていましたが、結局4種類くらいだったかな…?


腐女子嫁。


前菜の「蟹身と帆立貝のカネロニ仕立て  根セロリと緑トマトの薬味 クロッカン野菜のタルタル添え」

薄くスライスした帆立貝をカネロニの皮に見立てて、中に蟹身が入っていますにゃ
磯の味がお口に広がって幸せ~ラブラブ
私も蟹さんと一緒に、帆立貝のお布団に簀巻きになりたい……!!(笑)



腐女子嫁。


前菜「スモークの香る鶉胸肉と干し葡萄のパエリヤ修善寺椎茸のファルシ」
鶉はしっとり美味しくて、椎茸は旨味がぎゅっと濃縮されたような美味しさでしたドキドキ
干し葡萄のパエリアもほんのり甘くて美味しくて、茶碗1杯分がっつり食べたいキラキラ




腐女子嫁。
腐女子嫁。

前菜「伊豆の自然が育んだカラフル野菜の菜園 60種類の『香り』『味わい』『食感』がお愉しみいただけます
一皿の中に大自然のエッセンスが満載」

こちらは別料金で差し替えて頂いたシェフのスペシャリテです。
この1皿の中になんと60種類目ビックリマークものお野菜が入っているそうです。
1つ1つお野菜に合わせて、揚げてあったり、酢漬けにしてあったり、ブイヨンで煮てあったり…と、こちらのシェフは本当にこの地元野菜と戯れるのが大好きなんだなぁ~ラブとしみじみ感じる1皿でした。
割と普段から、珍しいカタカナ系の野菜に慣れ親しんでいるつもりだったのですが、お皿に乗ってる野菜の半分くらいしかわかりませんでしたあせる

次のお料理が来るまでの間に、スタッフさんがこの1皿に使われた野菜を見せに来て下さって、色々と野菜トークをしました。







腐女子嫁。

魚料理「こんがり焼いた旬の地魚 柑橘風味の甲殻類のジュ  バスク風モジェット豆の煮込みとポテトのカリカリ食感」

お魚は確か金目鯛だったかな…?(ひと月前なので記憶が…笑あせる
皮はパリパリで身はジューシーで美味しかったですドキドキ





腐女子嫁。

肉料理「アイスランド産仔羊のロースト アーモンド風味のジュ  ポテトブラバスと赤野菜、フリュイセックの取り合わせ」

メインは、私は羊をチョイスしました音譜
羊さんはもちろん美味しかったのですが、ポテト(インカのめざめ)の付け合わせがとても美味しかったですドキドキ


腐女子嫁。

オットのチョイス「皮目香ばしく焼き上げたシャラン鴨  赤葡萄ジュースのソースと滋味深い内臓のソース」

私はいつも、羊か鴨か!?ですごーーく悩むのですが、今回は鴨の方は内臓のソースと書いてあったので、内臓系ニガテ(フォワグラだけ別腹ドキドキにひひ)な私には迷う余地はありませんでした(笑)
でも、こうして来たお皿を見たら、美味しそうですね~。




腐女子嫁。


デセール「葡萄の 『グラニテ』 『ワイン』 『ラムレーズン』  様々な形に変えた葡萄の球体」

この可愛らしい球体は、ホワイトチョコレートで出来ていますドキドキ
実はホワイトチョコはちょっとニガテなのですが、これはヨーグルトのような爽やかな風味で美味しかったですラブラブ




腐女子嫁。


小菓子「伊豆の香りの一口小菓子」

最後の小菓子までしみじみ美味しかったですドキドキ
ちょっと写真がブレてしまっているのですが(酔ってたのかな…笑)、真ん中の試験管みたいな容器の中にはシナモンシュガーが入っていて、試験管を傾けてザ~っと食べるんです(笑)
シェフの遊び心が楽しいですね音譜

紅茶を頂いたのですが、こちらの紅茶すっごく美味しい~ドキドキ

グラスで頂いたワインはビオワインだったのですが、ビオ物なのがこちらの拘りだそうです。


大満足のディナーでしたラブ






そして、翌朝圧巻だったのがこの朝食…目!!!!
種類もお味もさることながら、この盛り付けの可愛い事…ラブラブ!!!
その名も「アルカナ遊園地」なんだそうです(笑)
こちらのシェフは、本当にお料理する事が大好きなんだなぁ~と感じます。

腐女子嫁。


朝食の設計図も見せて頂きましたニコ
いえ、説明書なんですが、ここは敢えて設計図と呼びたい(笑)

この他に搾りたてのフレッシュジュースもあって、こちらも大変美味しくて、しかもおかわりまで勧めてくださって、さらにおかわりの時は希望すれば別のジュースにも変更出来るみたいで至れり尽くせりでしたラブラブ


腐女子嫁。


↑まるでヨーグルトのようなフロマージュブランキラキラ蝋蜜をかけて頂きますドキドキ
この蝋蜜はシェフが拘りぬいて、どこかの国から取り寄せたものだそうで(国は忘れてしまいましたあせる)お土産に買って帰る事もできたのですが、それなりのお値段でした(笑)


こちらのお宿は本当に自然の中で気持ちよく、またスタッフの方も適度にフレンドリーでとっても優しくて本当に気持ち良く過ごせましたラブラブ

チェックアウトが13時(!)とずいぶんゆっくりな時間なのですが、帰りの列車の都合もあって、泣く泣く11時過ぎにお暇することに…。



腐女子嫁。

帰り際のお土産に、焼き菓子の詰め合わせを頂きましたラブラブカワイイドキドキドキドキ

この焼き菓子も本当に美味しかったですラブ







音譜音譜音譜オマケ音譜音譜音譜

腐女子嫁。


帰りの列車は修善寺駅から乗車だったので、修善寺駅の駅弁「アジ寿司弁当」 をリピートしちゃいましたにひひ
やっぱり美味しい!!



大満足の夏休みでした~ドキドキラブラブ