腐女子嫁。
モンシュシュの堂島ロールが地元のデパートの物産展に来ていたので朝から並んでGETしてきました音譜

最初に堂島ロールを知ったのは、1年か2年くらい前のOggi(笑)でのスイーツ特集記事ケーキで何か有名なスイーツ評論家(笑)の方が「日本で一番美味しいロールケーキ」と紹介されていたのを見た時。

ロールケーキ大好きなので食べてみたいな~ラブラブと思って調べてみたら、銀座三越など東京の何軒かのデパ地下には入っているとわかり何度か買って帰ろうかと思ったのですが、午前中に売り切れてしまうためになかなか上京時の動線やタイミングが合わず…。


少し前に腐女子仲魔のお友達とオタク合宿(都内のホテルに泊まり、オタクDVDを見ながらの飲み会w)をした時に、銀座三越で購入して二人で1本丸ごとを半分こして食べたんですけど…にひひ


やっぱり甘党のオットにも食べさせてあげたいな~ラブラブと思い、今回地元の行列に並んできました~ニコニコ


ロールケーキ(ショートケーキも)は、スポンジと生クリームが直球勝負で正々堂々美味しいシンプルなものが好きなのですが、堂島ロールはまさにそのタイプのストライクど真ん中って感じですドキドキ


ぐりとぐらの絵本を思い出すような黄色くて優しいスポンジ、ミルク感たっぷりの生クリーム…ラブラブ!うっとり幸せですラブラブ
オットも「美味しい!」とご機嫌だったので、頑張って並んだ甲斐がありましたチョキ

腐女子嫁。

先日、丸の内仲通りを通った時に「エシレ・メゾン・デュ・ブール 」に寄ってきました~音譜
そろそろ行列が解消されたかな~?と思って行ってみたのですが、やはりまだ通常営業とはいかないようです。

平日の昼過ぎで30分程度の行列で、クロワッサンなど一部商品は完売て感じでした。

クロワッサンも食べてみたかったんですけど、とりあえず私の本命はフィナンシェ(だいすきーv)だったので、こちらは無事GET出来てほくほくですドキドキ
せっかくなので一緒にマドレーヌも買ってみましたラブラブ

一般的なフィナンシェ&マドレーヌと比べると随分こんがりした色にちょっとびっくりしたんですが、しっかり焼きこむのがこのお店の方針なんだそうですキラキラ
でも全然コゲっぽい味とかはなくて、じゅわっとバターの風味が広がる感じドキドキ

マドレーヌの方は意外なほどサクサクとした食感でレモンの風味がさっぱりとしていて軽い感じで頂けましたラブラブ

アルミ箔で軽く包んでトースターで少し温めるとバターの香りが広がってすごい幸せ~ドキドキ





腐女子嫁。

最初はフィナンシェ(出来ればクロワッサンも)だけをちょっと買うつもりで立ち寄ったんですが、行列に並んだので、何だかもったいなくて(貧乏性・笑)オットへのお土産にケーキも買って帰る事にしました音譜

ちょっと名前を失念してしまったのですが、奥がバタークリームのケーキで、手前がカスタードクリームのケーキショートケーキキラキラ
カスタードクリームの方は、パイ生地にエシレバターが使われているのかな?すごく香ばしくて、最初にこっちを食べたオットは「なんか和風な味がする…」とか言ってました。
香ばしさが栗とかそんな風に感じたんでしょうか(笑)

バタークリームって日頃は敬遠してあまり口にする機会はないのですが、さすがにエシレバターキラキラて風格!!
まったくしつこい感じはなくて、いい意味で「ああ、バターってこんな味なんだ」としみじみ思ったというか。



腐女子嫁。

店内に置いてあったキャラメル・サレも衝動買い(笑)だって行列に並(ryにひひあせる
店内のPOPに「ほろ苦い大人の味」と書かれていたので、好きな味かもラブラブと期待していたのですが、本当に美味しいラブラブ

包みをほどいて口に入れた瞬間、バタースカッチのような風味が鼻腔を抜けましたドキドキ
そして、キャラメルを噛むと、よく焦がしたカスタープディングのカラメルのようなほろ苦さでとても幸せな気分になりました音譜



もうちょっと落ち着いたら今度はクロワッサンをリベンジしたいですクロワッサンキラキラ

腐女子嫁。
丸の内仲通りガーデニングショー2009 に行って来ました音譜
↑こちらは玉崎弘志氏の「印象派の庭」。
あ、「浜名湖花博」でモネの庭を作った方なんですね目

最近はオリーブの木を植えているご家庭をよく見かけますが、こんな風に実ががっつり生ってるのは初めて見ました。


腐女子嫁。

丸の内仲通りはまるで日本じゃないみたいで、東京で一番のお気に入りの通りなのですが、こうして出展ガーデンの後ろの借景も絵になりますねえ~ラブラブ


腐女子嫁。

外灯にも見事なハンギングバスケットが…キラキラ
これは赤!!て感じで、オットが好きそうな作品だなぁと思って、今後の参考に1枚パチリカメラ


腐女子嫁。

ちょうどハロウィンシーズンということで、ハンギングの一部は、こんな事に…w


腐女子嫁。

ベンチもメルヘンなハロウィン仕様になってましたハロウィンキラキラ



腐女子嫁。

丸の内ブリックスクウェアで、毎朝お世話になっている「めざましTV」からの出展を発見w
今のお天気おねえさんの作品らしいです。

ちょうど仲通りを歩いていると、丸の内ブリクスクウェアの「エシレ・メゾン デュ ブール」の行列を発見したのでついでに並んできました(笑)
そちらの模様はまた後日…ドキドキ

腐女子嫁。
昨日は東京にお買いものに行って来ました~音譜
今回は丸の内周辺をウロウロて事で、ランチはやっぱりESSENZA(笑)

1Fのイベントカフェの「秋のスペシャル江戸前どんぶり」 も気になったんですけど、やっぱりESSENZAに入ってしまった私…(笑)

この日の前菜は鴨のタリアータ、白菜のバーニャカウダ、スモークサーモン、百合根のスープラブラブ
百合根大好きですラブラブ
カップを口元に近付けたとたん、良いオリーブオイル特有の青リンゴのような風味が広がって美味しかったですドキドキ
白菜をバーニャカウダソースにつけて頂いたの初めてだったんですが、こちらのバーニャカウダは優しいお味ですねラブラブ


腐女子嫁。

パスタは「猪肩肉のコンフィ 有機野菜のパスタアラビアータ」を選びましたキラキラ
ジビエ大好きラブラブ!ラブラブ
猪のお肉は、豚肉と似たお味ですが、ジビエ特有のお肉の香りがあります。
苦手な方はそれを「臭み」というのかもですが、私にとっては「風味」ですw

「有機野菜のパスタアラビアータ」は「有機野菜の」がどこにかかるのかなぁ?と思っていたら(「有機野菜のパスタ」なのか「有機野菜のアラビアータ」なのか)別鍋で炒めた有機タマネギを、最後に添える という形でした。

ESSENZAはオープンキッチンなので、いつも調理されている調理師さんを眺めるのが楽しみの1つなのですが、このお皿はフライパンを3つも使っていたので(猪のコンフィ、アラビアータ、タマネギのソテーと全て別鍋)何となく主婦としては、家では出来ない(したくないw)贅沢さを感じてちょっとご満悦でした(笑)

ジビエを頂くと「秋も深まってきたな~」て感じがしますドキドキ


腐女子嫁。

デザートは「洋梨のムース」をセレクトラブラブ
洋梨をそのまま食べているような風味でしたドキドキ

チョコレートソースがかかっていたのですが、前にお友達が新宿の別のお店で食べたランチのレポートを日記に書いてたんですが、その時のデザートも洋梨にチョコレートソースがかかっていたものだったと記憶してますが、洋梨にチョコというのは鉄板なのでしょうか。

腐女子嫁。

園芸店にパンジーの苗が出回り始めたので、ベランダの寄せ植えを冬~春仕様に植えかえました音譜

ガーデニング歴7年で、最近ちょっと寄せ植えのパターンがマンネリ化してきたかな~~かおと思って、久しぶりに何かお手本になるものを買おうキラキラと本屋さんでコンテナガーデンの本を物色してみたり。
その中で、寄せ植えのセンスが好きだな~と思って買ったのが吉谷桂子さん(どうも有名な方らしいw)というガーデナーの本。

腐女子嫁。

何か、この方のセンス好きだな~と思って買った本をじっくり読んでいたら、巻末に大きな仕事の紹介が載っていて、その中に東京ミッドタウンに入っているコンランショップのレストラン「ボタニカ」の庭が…!!目
ああ、あれこの方の作品だったんだ~~!?とびっくりするやら何だか可笑しいやらで…得意げ
料理研究家の栗原はるみさんも、イギリスでコンラン卿の書籍レーベルから日本食の本を出されてますし、なんだか自分の好きなもの同士がリンクしてるのは嬉しいというか、つくづく自分はコンラン厨なんだなぁ…というか(笑)


腐女子嫁。

せっかく本を買ったので、今年は基本に忠実にちゃんとガーデニングしようキラキラと思い、吉谷さんの本に「植え付ける前にポット苗を薄めた活力剤に浸けるとその後の株の元気さが違います」と書かれていたので、初めて買ってみましたキラキラ
さて、どうなるかなはてなマークはてなマークはてなマーク


腐女子嫁。




A:ヒューケラ”ブラックアウト”
B:パンジー
C:パンジー”サンセットエリート”(かな?)
D:ヘデラ
E:ムスカリ”ホワイトビューティー”






吉谷さんによると、オレンジの花は夕日を浴びると美しく輝くらしいので、新居は西向きという事で今年のカラーはオレンジに決定キラキラ
吉谷さんの本を見ていると、とにかくやたらと「ヒューケラ」というカラーリーフをよく使われていて、どうもコンテナガーデンの定番らしいですね。
この辺りはどうしても田舎なので、園芸店に行ってもとにかく花黄色い花コスモスチューリップ黄キラキラが前面に出されていて、カラーリーフは扱いが少なくて、本に載ってるようなオサレなカラーリーフを買おうと名前をメモして持っていっても置いてない事が多いんですよね~あせる

ヒューケラは店中探してみたところ、隅っこの方に2つ3つだけ置いてあったんですけど、1200円!?
「高…!!!叫び」と思ってその日は買わずに帰ってきてしまいました(笑)あせる

結局その後、群馬に遊びに行ったときに「ジョイフル本田」のガーデンセンター で(めちゃくちゃ広い!!キラキラ)どどーんとコーナーの一角を占めているヒューケラを買ってきました。でも690円。やっぱり高い…。
本当は銅葉が欲しかったんですけど、ちょうどいいのが無かったので「ブラックアウト」を購入。



腐女子嫁。


腐女子嫁。



A:パンジー
B:パンジー
C:ヘデラ
D:コクリュウ
E:ムスカリ”ホワイトビューティー”
F:チューリップ”スプリンググリーン”




こちらはシンボル鉢の寄せ植え。
「吉谷桂子のコンテナガーデン」に掲載されていた寄せ植えをお手本に真似っ子してみました(笑)

実はチューリップ育てるのが下手で、毎年植えた球根の半分も咲かせられない汗んですが、でもやっぱり春になって余所さまの庭先にチューリップが咲いてるのを見ると、植えなかった年は後悔するので…(笑)あせる

寄せ植えの基本は「立ち上がる植物」「横に広がるメインの植物」「垂れ下がる植物」の三点セットですが、「立ち上がる植物」のチューリップは現時点では姿がないので、ベランダのメインとなるシンボル鉢としてはちょっと地味すぎたかな…あせる
春になったら一番目立つ主役のコンテナになるはずですが…(笑)あせる

ヘデラはとても強い植物で、挿し木でいくらでも増やせるので、毎シーズン、斑入りの葉に気に入った模様の出た枝を切っては、ひと月くらいまえから花瓶に挿して根を出して、新しいコンテナの寄せ植えに使っています。

コクリュウもヒューケラ同様今回新しく加わったカラーリーフ。
これもまた地元の園芸店では見かけた記憶がなかったので、最終手段はネット通販かな~~と思ってちょっと楽天とか見てたんですが、こちらも600円~1200円と高い…叫びビックリマーク
オサレの要となるカラーリーフて、どれもお高いんですねぇ…(笑)汗
いっぱいいっぱい花を咲かせてくれるパンジーの苗は99円だったりするので、なーんとなくコストパフォーマンス的に納得出来ない貧乏性な私……(笑)
結局、地元の園芸店でこれまた隅っこに転がされていてポット苗の中に雑草がボウボウにはえているコクリュウを発見したんですが(笑)値札さえ付いてなかったんですが、レジに持っていったら290円て言われましたw


最初から見栄えのするコンテナを希望するオットの為に、毎年鉢のサイズに対してかなりぎゅうぎゅうにパンジー植え込んでいたのですが、今年は基本に忠実に植え付けの段階ではちょっと淋しい感じですが、これから冬~春に向けて楽しませてくれるといいなラブラブ