園芸店にパンジーの苗が出回り始めたので、ベランダの寄せ植えを冬~春仕様に植えかえました
ガーデニング歴7年で、最近ちょっと寄せ植えのパターンがマンネリ化してきたかな~~

と思って、久しぶりに何かお手本になるものを買おう

と本屋さんでコンテナガーデンの本を物色してみたり。
その中で、寄せ植えのセンスが好きだな~と思って買ったのが吉谷桂子さん(どうも有名な方らしいw)というガーデナーの本。
何か、この方のセンス好きだな~と思って買った本をじっくり読んでいたら、巻末に大きな仕事の紹介が載っていて、その中に東京ミッドタウンに入っているコンランショップのレストラン「ボタニカ」の庭が…


ああ、あれこの方の作品だったんだ~~

とびっくりするやら何だか可笑しいやらで…

料理研究家の栗原はるみさんも、イギリスでコンラン卿の書籍レーベルから日本食の本を出されてますし、なんだか自分の好きなもの同士がリンクしてるのは嬉しいというか、つくづく自分はコンラン厨なんだなぁ…というか(笑)
せっかく本を買ったので、今年は基本に忠実にちゃんとガーデニングしよう

と思い、吉谷さんの本に「植え付ける前にポット苗を薄めた活力剤に浸けるとその後の株の元気さが違います」と書かれていたので、初めて買ってみました

さて、どうなるかな


A:ヒューケラ”ブラックアウト”
B:パンジー
C:パンジー”サンセットエリート”(かな?)
D:ヘデラ
E:ムスカリ”ホワイトビューティー”
吉谷さんによると、オレンジの花は夕日を浴びると美しく輝くらしいので、新居は西向きという事で今年のカラーはオレンジに決定

吉谷さんの本を見ていると、とにかくやたらと「ヒューケラ」というカラーリーフをよく使われていて、どうもコンテナガーデンの定番らしいですね。
この辺りはどうしても田舎なので、園芸店に行ってもとにかく花




が前面に出されていて、カラーリーフは扱いが少なくて、本に載ってるようなオサレなカラーリーフを買おうと名前をメモして持っていっても置いてない事が多いんですよね~
ヒューケラは店中探してみたところ、隅っこの方に2つ3つだけ置いてあったんですけど、1200円

「高…!!!

」と思ってその日は買わずに帰ってきてしまいました(笑)
結局その後、群馬に遊びに行ったときに
「ジョイフル本田」のガーデンセンター
で(めちゃくちゃ広い!!

)どどーんとコーナーの一角を占めているヒューケラを買ってきました。でも690円。やっぱり高い…。
本当は銅葉が欲しかったんですけど、ちょうどいいのが無かったので「ブラックアウト」を購入。
A:パンジー
B:パンジー
C:ヘデラ
D:コクリュウ
E:ムスカリ”ホワイトビューティー”
F:チューリップ”スプリンググリーン”
こちらはシンボル鉢の寄せ植え。
「吉谷桂子のコンテナガーデン」に掲載されていた寄せ植えをお手本に真似っ子してみました(笑)
実はチューリップ育てるのが下手で、毎年植えた球根の半分も咲かせられない

んですが、でもやっぱり春になって余所さまの庭先にチューリップが咲いてるのを見ると、植えなかった年は後悔するので…(笑)
寄せ植えの基本は「立ち上がる植物」「横に広がるメインの植物」「垂れ下がる植物」の三点セットですが、「立ち上がる植物」のチューリップは現時点では姿がないので、ベランダのメインとなるシンボル鉢としてはちょっと地味すぎたかな…

春になったら一番目立つ主役のコンテナになるはずですが…(笑)
ヘデラはとても強い植物で、挿し木でいくらでも増やせるので、毎シーズン、斑入りの葉に気に入った模様の出た枝を切っては、ひと月くらいまえから花瓶に挿して根を出して、新しいコンテナの寄せ植えに使っています。
コクリュウもヒューケラ同様今回新しく加わったカラーリーフ。
これもまた地元の園芸店では見かけた記憶がなかったので、最終手段はネット通販かな~~と思ってちょっと楽天とか見てたんですが、こちらも600円~1200円と高い…


オサレの要となるカラーリーフて、どれもお高いんですねぇ…(笑)

いっぱいいっぱい花を咲かせてくれるパンジーの苗は99円だったりするので、なーんとなくコストパフォーマンス的に納得出来ない貧乏性な私……(笑)
結局、地元の園芸店でこれまた隅っこに転がされていてポット苗の中に雑草がボウボウにはえているコクリュウを発見したんですが(笑)値札さえ付いてなかったんですが、レジに持っていったら290円て言われましたw
最初から見栄えのするコンテナを希望するオットの為に、毎年鉢のサイズに対してかなりぎゅうぎゅうにパンジー植え込んでいたのですが、今年は基本に忠実に植え付けの段階ではちょっと淋しい感じですが、これから冬~春に向けて楽しませてくれるといいな
