秋の終わりに冬~春仕様いろいろと仕込みました が、いよいよその成果が表れるご褒美の季節になりました

↑少し前の写真なのですが、ベランダ全体はこんな感じの春を迎えています

秋の終りにパンジーの苗を植え、球根も仕込み、冬の間せっせと水をやって花ガラを摘んで…そんな毎日をせっせと繰り返したご褒美が一気に目に見えるこの季節がガーデナーとしては一番達成感があります

夏や秋の植物の成長を見るのも楽しいですけどね

↑チューリップの球根と、ダブルデッカーで植えていたクロッカスが咲きました

思ったよりクロッカスの開花が遅かったので、チューリップが大分育ってしまい、ちょっとクロッカスが埋もれ気味です

来年は、クロッカスを冷蔵処理してから植えようかな…?
↑秋にはあんなに淋しかったシンボルコンテナも、パンジーが大きく育ちチューリップも出てきてようやくシンボルらしいボリュームになってきました


この寄せ植えは、吉谷桂子さんの本に載っていたのを真似て作ったのですが、吉谷さんが、チューリップの咲く前のこの状態を「寄せ植えとしてのバランス、色、形の完成度が頂点に近づいた感じ」と書かれていました。
この写真も少し前のもので、現在はチューリップが開花し始めているのですが、確かにこの頃の方が寄せ植えとしての完成度は高かったかも



手前の少しくすんだオレンジのパンジーは、冬の間はピンクの花を咲かせていました。何故でしょう???
気温で色が違ってくるのかな??
↑冬の間は1輪ずつしか咲かなかったこちらのパンジーの寄せ植えも、3月に入ると一気に花の数を増やしてきてすっかり華やかになりました

ムスカリも満開です

…が、このムスカリ、「ホワイトビューティー」という白いムスカリを買ったはずなのに、何故か半分は紫の花が咲きました


ヒューケラは、アイビーのように精力的に繁茂すると思っていたら、冬の間まったく変わらない姿で、「ず~っとこのままの植物なのかなぁ?だったら寄せ植えの中で埋もれてしまうなぁ」て思っていたのですが、数日前から急にニョキニョキと新芽が出て大きくなり始めました。
秋の終りに初めて買ったから、ちょうど成長がストップする季節だったみたいですね。
このヒューケラ、「ブラックアウト」という葉色のを買ったのですが、だんだん葉っぱが赤茶色になってきたような…?
もともと本当は銅葉のヒューケラが欲しかったので、いいんですけど

どの植物も、なかなか思った色(パッケージ写真の色)にはならない事が多いのですが、そんなランダム要素も含めて、ガーデニングて面白いです

最後にオマケ。
我が家のベランダに春の名残りのお客様が来ていました↑

桜の花びら…


うちのベランダの方角には桜の木はないのですが…先日風がすごく強かったので、きっと飛んできたんでしょうね

一緒に写っているのはディルの苗。
まだ少し早いかなと思ったのですが、ハーブ苗の中でもディルはめったに売っていないので、見かけたらとりあえず確保しておかないと…(笑)





