1条の前に、ちょっとした注解があるので紹介します。

 

 まだ1条いかないのかよ!(`へ´)フンッ。

 

怒らないでくださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

修正:関係する各国協会の合意が得られており、また競技規則の基本原則が
保持されていれば、
16歳未満の競技者、女子、年長者(35歳以上)
および障害のある競技者の試合では競技規則の適用に当たって
修正を加えることができる。

  

 (↑長いので読む必要なし)

 

 つまり、大きなルール変更が伴わなければ、子ども・女性・おじさん・障害者の
試合はル
ールの変更が可能。但し以下の一部あるいは全てのみ。ということです。

 

○競技フィールドの大きさ

○ボールの大きさ、重さ、材質

○ゴールの大きさ

○試合時間

○交代人数

 

 

サッカーのルールは国際マッチから少年サッカーまで統一されています。
ですので、
こういう注解が記載されているのだと思います。

小学生がプロと同じ大きさのフィールド・ボール・ゴールで90分試合をやったら・・・(^_^;)

 

ちなみに、試合時間・交代人数は異なりますが、中学生からプロと同じ大きさの
ボール&フィールドで試合を行っています。
小学生が使っているボールは4号球といい、

中学生以上が使っているボールは5号球と言います。

 初のログがコラムです(笑)第1条から書いても良かったんですけど、これから
勉強するルールを誰が作っているか知っておいた方がいいかな~って思った
ので、コラムを最初にして見ました。


 
 さて、本題に入りますと・・・

 

 初心者の方でもFIFA(フィーファ)という言葉を聞いたことがある人は少なくない
と思います。日本語では国際サッカー連盟と訳されており、世界各国のサッカー協会の
まとめ役的存在です。しかし、ルールの決定・改正はFIFAが行ってないんです。

 IFAB(国際サッカー協議会)という機関が決定・改正を行っています。
会期は毎年2月~3月で、ここで色々な改正案を話し合います。そして決定された
ものは7月から施行されます。
 審判員にとって7月は新学期です。最低でも年に1度6月くらいにルールを見直す
といいかもしれませんね。

 

目的: 日韓共催ワールドカップ以後、サッカーファンが急増加しています。
    サッカーをこよなく愛している私にとってはうれしい限りなのですが、
    選手名や海外サッカーの話題ばかりが先行して、本来一番重要な
    ルールについての知識が乏しいファンが多いことも事実であると思います。
    関連の掲示板を覗くと、数年前のルールを根拠とした記事もあります。
    そこでドイツワールドカップ前に、今一度ルールの確認をして頂きたいと
    思い作成を決意しました。
     また最近、レフェリーの誤審が各メディアで取り上げられています。
      日曜日に子どもの試合の審判をされている方や、その他日頃審判活動
      をされている方のルールの再確認に使用される事もその目的とします。

 

 以上の目的により、本競技規則は、
日本サッカー協会発行の「サッカー競技規則2005/2006」を参考に、

 

    分かりやすく(初心者の方のために)

 

       さらに

 

     詳細に(審判員の方のために)

 

作成していきたいと考えています。

 

 

 サッカーのルールは、第1条~第17条までで構成されています。
ですので、第1条から順を追って不定期に作成&解説をしていく予定です。
途中コラムなどをはさんで、みんなで楽しく勉強できればいいと思っています。

 

コメントには質問、訂正などを書き込んで頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

免責:本競技規則の活用は、個々の責任において行ってください。また、本競技
    規則活用によるあらゆる損害・損失の責任は負いかねます。