第1条の前に、ちょっとした注解があるので紹介します。
まだ1条いかないのかよ!(`へ´)フンッ。
怒らないでくださいm(_ _)m
修正:関係する各国協会の合意が得られており、また競技規則の基本原則が
保持されていれば、16歳未満の競技者、女子、年長者(35歳以上)
および障害のある競技者の試合では競技規則の適用に当たって
修正を加えることができる。
(↑長いので読む必要なし)
つまり、大きなルール変更が伴わなければ、子ども・女性・おじさん・障害者の
試合はルールの変更が可能。但し以下の一部あるいは全てのみ。ということです。
○競技フィールドの大きさ
○ボールの大きさ、重さ、材質
○ゴールの大きさ
○試合時間
○交代人数
サッカーのルールは国際マッチから少年サッカーまで統一されています。
ですので、こういう注解が記載されているのだと思います。
小学生がプロと同じ大きさのフィールド・ボール・ゴールで90分試合をやったら・・・(^_^;)
ちなみに、試合時間・交代人数は異なりますが、中学生からプロと同じ大きさの
ボール&フィールドで試合を行っています。
小学生が使っているボールは4号球といい、
中学生以上が使っているボールは5号球と言います。