空はどこから/猫の長靴 -90ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

13日、横浜のアピタ……公共交通機関を使って2時間半。正直、疲れた。

よっぽど好きなイベントでなきゃ行かない。

で、よっぽど好きなイベント――
ジェンガール&DORive


まずはジェンガール編


このブログ、久しぶりに
「瀬を早み岩にせかるるブログ」

つまり、写真(岩)を並べ、間に水(文章)を流したら出来ちゃうブログである――


3次元のめーしゃんと2次元のめーしゃん



あき・らちょは2次元のみの出演
思い入れの深いジェンガイベント、心残りだったろうな
でも、大丈夫、次回に繋がるような成功イベントだったよ




ところで、MCの女性、タレントさん並みに綺麗だった、というよりタレントさんなんだろうな

目立たないように平底の靴を履いてる。
TPOを心得てて、なおさら品良く見える。



さて、欠席、梃子入れ、いろいろあって
2人×3ユニットの編成



リーダー・めーしゃんのポーズを「え?こう?」と真似る さち・れな……

これ、『Re:start game』の振り付けじゃないかぁ~!



さて、めーしゃんの人気は別格で、ジェンガ対決のコーナーでは、めーしゃん枠が出来ちゃった。

かくて、控え席に戻ることなく、めーしゃんはこの位置に拘束状態。

会える機会が少ないからね、お馴染みのめーしゃん推しが随分ループしてたけど、タレント・竹田愛の底力を感じたなぁ


かく言う私も

抽選で当たったポートレート
これにサインが欲しくてめーしゃんに挑戦



ツーショットは、ちばTV『ジェンガの達人』の名シーンをイメージ

全然似てない(笑)、サブングルさんのマネ



「カッチカチやで、ゾックゾクするやろ」




ところが、ジェンガブーム、1分をメドにタイミングを測っていると……
あっという間にタイムアウト、ぴったり1分じゃなかったんだ……

めーしゃんに、「わっ!ごめんね」と言われ、その一言で満足して、この日は終了となったのだった。


ジェンガ・イベントは神イベントでね
タレントさんとファンの距離が近くて、スタッフさんの対応も感じが良い。

次も必ず来るぞ~、と
めーしゃんにはリベンジを誓って、会場を後にしたのであった。


で、取りあえず、締めのポーズは
ザブングルさんの……

悔しいです!!



空はどこから空なのでしょう
うんと手を伸ばして、微かに届かないところからです


実は、これには続きがある――


夢はどこまで夢なのでしょう
うんと手を伸ばして、微かに届くところまでです


手の届かない夢、それはインポッシブル・ドリーム、儚い妄想

でもチャレンジしてみなければ分からない
そして努力したという思い出が、美しくないはずがない


アイドルでの成功は20代までの夢
でも、30代には30代の
50代には50代の夢がある

お日さまを見上げる人には
いつでも、きっと、
届きそうな夢がある―――




今日は、與坂唯ちゃんの誕生日
何か、が伝わればいいな、と思ってこのブログを書いた


お誕生日おめでとう!

唯ちゃんにとって素敵な26才になりますように




ヌーカフェで話している時、
いつの間にか半券の裏に書いてくれていた




確認してみた。6月27日だった。
この日、ファイミルは奈落の底に落ちた。
東スポの記事、
prediaの新曲PV、あまりのエロさに業界騒然!
と、水着写真付きで掲載された。

それはファンが愛してきたprediaの魅力――エレガントさ、キュートさとは真逆の煽られ方だった。

6月30日、アキバ・カルチャーズ劇場でPVが初めて公開された。私は何度も最後尾の座席――関係者席――を振り返った。
prediaをエロユニット扱いした「関係者」とは、どんなヤツ等なんだろう、と怒っていた。


結果として、PVは東スポの記事ほど煽情的なものではなかった。
幻影的で美しいと褒める人もいるかもしれない。
でも、私は認めない。イヤなものはイヤだ。


メンバーがローション塗れで絡み合う映像。
私はこれを、例えば妻の友人達に
「俺の大好きなユニットだよ」と言って配れない。
ましてや小さな子供たちに
「カッコいいお姉さんたちの歌だよ」と言って見せられない。

prediaは「私のpredia」ではなくなった。



先日、玲ちゃんのスキャンダルがフライデーに掲載され、ファンがざわついたが、私はそれほどショックを感じなかった。
年齢相応の自然な交際じゃないか、と思う。

エロを前面に押し出した記事、ローションPVの違和感。
それに追い討ちをかけたのが「バブル復興支援アイドル」――軽薄さ丸出しで売られていることへの失望感。

この方が、私には遥かに重い。


誰がprediaにこんな売り方をさせているのか?

レコード会社の強要、と最初に思った。
でも、それが段々怪しくなってきた。
所属事務所、あるいは彼女たち自身が「売れるためなら何でもやる」と腹を括ったせいではないか、とも思えてきた。

守ってきたコンセプト、prediaのイメージ
それを壊してセンセーショナルな売名を狙っている……その先に在るものは?




9月6日は、CDボックス購入の特典面会の日。
3形態1セット購入に付き、指名したメンバーと3分間の面会。

予約は6月に開始され、とりあえず3人分を購入し、後は順次………と思っていた矢先の新聞記事――

これ以降、一枚もCDを買って(予約して)いない。
だから、もう2ヵ月以上、私は彼女たちと会話していない。

メジャーデビューから一ヶ月が過ぎた。
そして予約していた面会の日。
彼女たちに何を話そうか、ずっと迷っていた。

私がなぜ脱落したのか、何に失望しているのか、触れずに会話出来るだろうか。
場合によっては、特典会に参加するのはこれが最後になるかも知れない。





最初にけいたんに会った。

まず、褒めた。
CD特典映像でけいたんが語ったメッセージ(但し、私はPVもメイキングも一度ずつしか見ていない)

けいたんは事故で休養を余儀なくされた時期に話題を絞り、当時の不安と周りの励ましについて穏やかに話していた。
コンパクトにして的確な喋り。やっぱり賢いコだな、と思った。

その後、リリイベ初の撮影会の話。
20分間、シャッター押し放題の神イベント、楽しかった。
次の撮影会も来る?と訊かれて返事に詰まった。
「新曲のP V次第」としか、答えようがない。

最後に写真、けいたんにリクエスト

↓怒った顔



↓悲しい顔



のつもりが、結局全部……笑顔!






あっきーの柔らかな表情を見ると、つい甘えの気持ちが出る。
「まず愚痴っていい?」
そして、先に書いたことを延々と話した。
あっきーは黙って聞いていた。

最後に、写真を撮らせて、と頼んだ。
ワンワンあっきーは、ファイミル用に「二ャン二ャンあっきー」をやってくれた


それにつけても.この衣装
胸元のピンクが透けて見えるアッキーって………
クリオネ(流氷の天使)に似てる


メジャーに向けての売られ方で、一番「腹を括った」のはアッキーではないか、と思っている。
エロとは対極のキャラだからだ。
最近のアッキーには「天使」から「聖母」へ――
胆を据えたような凄みを感じる。


二ャン二ャンポーズのお礼に、我が家のあっきを披露した。

あっきーオリジナルと………



愛猫・あっき







るーちゃまとは、上野公園でのクラウン歌謡ショーの話をした。
このステージで、prediaは年配の演歌ファンにお披露目された。



三山ひろしさんたちベテラン歌手の「可愛い妹分」として紹介され、後半はメインボーカルふたりがステージに残って一緒に歌った。

クラウンに新風を吹き込む華やかなアーティスト、
そして歌唱力で勝負出来るメインボーカル………
あれ?クラウンさん、分かってくれてるじゃないか

prediaがベテラン歌手の妹分として可愛いがられれば……
子供からお年寄りまで幅広いファン層を持つpredia――私の理想――もまんざら夢ではない。


るーちゃまには、写真じゃなくて声をリクエストした。



面会のラスト10秒

「俺のためだけに、Sunburndをー小節歌って!」

そして、私のスマホに記録された声――

出会ったあなたは  波のよう
心をさらって  消えてゆく
熱い想いさえ  夢のよう
涙乾いても  忘れられないよ♪
……‥これで良かった? ウフフッ♪(*^ ・^)ノ⌒☆


スマホを斜に構え、私の目を真っ直ぐに見据えて歌う姿。
そのセレブ感、妖艶さ!
「村上瑠美奈」は、predia本来のコンセプト、ゴージャスさを最も体現したコだと思う。




「ファイミル」というアイコンネームは、タレント・馬越幸子の存在を知って生まれた。

そして東京で生まれた「ファイミル」は、それから3年間、アイドルユニット「predia」を追いかけた。

今回の会場、分かりづらくて随分迷った。
入ロ付近にお馴染みの顔ぶれがタムロしているのを見て、ホッとした。

私は誰かとつるむ、ということは特にしていない。
でも、いつものファンといつものように顔を合わせると、和やかな気分になる。


prediaの居るところ、それは「東京のファイミル」にとって、「ホーム」なんだなあ、という気がする。



9月15日、ワンマンで新曲が披露される。
やがてリリース・イベントも始まるだろう。

prediaはこの先、どんな売られ方をしていくのか
それは『私のpredia』と呼べるものとなるのだろうか

今の私に言えることは「見守り続ける」ということだけだ