空はどこから/猫の長靴 -83ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

11月8日、葛西イオンモールでのジェンガイベント

ジェンガール・DORive勢揃い、神イベント必至!
土曜日で良かったな、と思う。
半日に亘るイベントで、私は消耗し尽くした。

撮った写真は750枚、これをネタにすればブログ数本は書ける。
とはいえ、明日はまた出張。一応生活もあるからこればかりに時間も費やせない。


とりあえずサワリだけ
まずはジェンガール編――

ツーショット 桜っちょ編
ジェンガを鼻に挟んで わんぱくポーズ
今回はLOVEジェンガ・バージョン。
この日も らちょはわんぱく全開、変顔も自由自在
この日ジェンガと一緒に売られていたナーフ(射的の玩具)対決中、夢中でコツをしゃべっている姿、お祭りで興奮するワンパク小僧そのままだった。



あっきーとは、チバTV『ジェンガの達人』の名場面。鋸山の天辺で……
私は「あっきー大好き~!」と叫んでいる。
あっきーは?
「お腹すいた~」……かな?



めーしゃんも『ジェンガの達人』から――
いちおう めーしゃんの持ちネタ(?)
「うれしいY(ワイ)!」

ジェンガブーム対決は めーしゃんにリベンジ対決を挑んだ。
一本抜くまでの所要時間がまるで違う。
確率から考えて、達人めーしゃんとまともに戦って勝てる訳がない。
先行を取って、ー分間を頭で計り、ゆっくりゆっくり……雑談しながら一本抜いて……置こうとしたタイミングでガシャン!
「溜めすぎた~!」ガックリと崩折れた。
めーしゃんに一本も抜かせないまま自滅……とんだ浅知恵であった(泣)


本ブログで注目したいのは このコーナー
――鷲崎さん率いる文化放送『ジェンガでナイト!』(あっきー・らちょ)VS 村田さん率いる『ジェンガの達人』(めーしゃん・あさきちゃん)のチーム戦

その2回戦――
あっきーVSめーしゃん

達人チーム、姿勢正しくキリッと観戦



一方、ナイトチーム

野次馬気分でガヤを飛ばす親父と娘


名人戦、あっきーとめーしゃんは息詰まる熱戦
「ジェンガがぐらぐらするよ~」
その原因が固い靴底のせいと分かり、ふたりとも靴下姿に


抜き足、差し足、忍びしゃん



ん~、んん~
……抜けるのな~い!



大将戦は鷲崎さんと村田さん

達人チーム、めーしゃん・あさきちゃん

息詰まる攻防に身を乗り出し、ふたり揃ってアヒルのポーズ


一方、ナイトチームの あき・らっちょ

どっぷり背もたれに掛かり
熱戦でやんすね~
そうだね姉ちゃん


ところが結果――
なんとナイトチームの勝ち
ドヤ顔の鷲崎さんとあき・らっちょ


ジェンガールって、こんなに面白いコたちだっけ?
2つの番組で揉まれて すっかり成長、キャラが花開いている。


因みにこの時、私は鷲崎さんの真正面にいた。
つまり全て予想を的中させ、賞品(ポスター)をゲットした。


なお、この次のコーナー、DORive、FYTも交えての個人戦

優勝したのは あっき-


この予想も当てて、私は賞品(生写真)をゲットした。

野生の勘?
いやいや、何のことはない。
予想の外れたグループが後ろに退いて、空きスペースが出来る。
その都度、そっちに移っただけ――
ほとんど昆虫の行動様式に近い



ジェンガイベントは何故いつも楽しいのか?
写真を撮れる、というのは大きい。
でも、それだけじゃない。

「大切にされている」という感じがするのだ。
スタッフさんは皆、ファンに対して礼儀正しく親切。

何より「我らのジェンガール」が大切にされている。
タカラトミーさんに認められ、番組まで持たせてもらい、タレントとして成長した。


「今年最後のジェンガイベント」と彼女たちが言っている。

年明けは?
2015年は、またガールズの交代があるだろう。
でも、せっかく育った このコ達のキャラ、何だかもったいないな、とも思う。





Android携帯からの投稿
「掌上(しょうじょう)の舞」という言葉がある。
鴎外の『舞姫』で有名な言葉。
手の平の上で踊れそうなほど軽やかな踊りのこと

現代に例えれば「DORiveのダンス」のことである――


10月27日、アキバカルチャーズ劇場。
prediaのオープニングアクトとしてDORiveが登場した。

ここでprediaを観る時は、いつも椅子席に座って落ちついて観る(それが快適!)
でも、今回のDORiveは別。

スタンディングの最前に陣取って、声援を上げ、振りコピした。
先に私は、DORiveを「掌上の舞」と表現した。
でも、私もまた、DORive菩薩の手の平から抜け出せない、西遊記の悟空のようなもの――


「スピードクイーン」で いきなりアクセルを吹かす
「DRive Away」で しっとりと大人可愛く
「ギアスパーク」で爽やかなラブロマンスを紡ぐ――

この会場はステージが明るくてね。
伸びやかなダンス
後方での振り付けも よく見える。
何より、彼女たちの肌が輝いている!

DORive退場と同時に「失礼しました」と両脇に謝って椅子席の端に退散する。
彼女たちの評判を落とすファンでなければいいのだけれど……


ライブ後の物販――
ロビーの僅かなスペース(タタミ一畳分ほど)に3人が身を寄せ合っている。

細身の彼女たちが寄り添う姿は、まるで手の平で揺れる羽根のよう……
その愛らしさに、観客が立ち止まり、握手、撮影が続く


私が撮った写真
DRive Awayのラストシーン

風に 揺れる 音 聞かせて♪

れなし、なんとなくアンパンマンが空飛ぶ時のポーズ(笑)


アウェイ、とも言えない この日のステージ
元々、prediaとDORiveには血縁がある。ファンがかぶっている。

DORiveのワンマンはいつになるのだろう
かつてprediaは持ち歌5曲で1stワンマンをやった。
DORiveは今、3曲。もうじき「Escape」が披露されるはず。
ここに新曲が加われば――ワンマンも射程距離に入る。

4年間、汗と涙を紡いできたpredia
新生DORiveは誕生して4ヶ月――
力量の差は当然ある

でも、それは彼女たちの魅力の差ではなく、ましてやユニットのコンセプトの差ではない。

私は確信する
DORiveは、このコ達は、ここから必ず飛翔する!

そして願う
売れるために何をするかではなく
彼女たち らしさ とは何かを考え続けてくれることを――


定番のさっちゃん振りコピ
スピードクイーンからのワンシーン

恋は ファンタジー♪

私の振りコピはだんだんマニアックになっている

例によって、さっちゃんは可愛く写ってるけど、私のポーズはハイドに変身しかけたジキルみたいだ(汗)

次に彼女たちのパフォーマンスが観れるのは、8日のジェンガ・イベント
明るいモールで、DORiveの健康美が躍動する!



おまけ――
テレビ朝日『ロンドンハーツ』は時々面白い企画があるので、TV内蔵のHDで上書き録画をしている。

4日、手島優さん登場の回に、なんとDORiveも映っていた!(BRに録画しとけば良かった…)



みれにゃんがアップになるのは……


このシーンの伏線
オタクファン、ぱ○○○ーさんの一言
「セクオルなら美怜ちゃん!」




そしてP祭――



DORiveの5分間だけ、最前を譲ってもらった。
だから私も隅の方に映っている


手島さんと直接の絡みがないDORiveがこんなに映されたのは、彼女たちの清涼感――ビジュアルが良いからだと一人合点する。

それにしても、やっぱりTVは画質がいいな~

いつかDORiveメインの番組を観たい……


企画、勝手に考えてみようかな(笑)







Android携帯からの投稿
日本最大のミミズ、生息域は西日本
その名は「シーボルトミミズ」

食事中に開いた方は、げぇっと思うかも知れない……
でも、美しいのです!

青紫に輝く胴体、部分的に緑の蛍光色
天然の宝石である。
ああ、豊かなり、生物多様性


シーボルトミミズは元来、日本固有種。
四国・九州ではカンタロウ
紀伊半島ではカブラタ、カブラッチョと呼ばれている。
シーボルトが西洋に標本を持ち帰って、彼の名がついちゃった。
なんだか悔しい。
私は愛着を込めてカブラッチョと呼びたい。


このミミズ、イノシシの大好物。
ウリ坊が見たら「きゃー美味しそう!」って鼻を鳴らすだろうね
養殖ウナギのエサにも使われている。

何しろ、食べでがありそう
隣りの蛍光ペンと比べれば、そのボリュームも分かるというもの


このラッチョを見つけたのは、熊本県の山の中。
スギを伐採するために道をつけたら、びっくりして出てきたらしい。
もう寒いから、動きは鈍い。
モソモソしながら、なんとか法尻(山側の端)の盛土に潜り込んだ。

スギの伐採現場とは、これ

やっぱりいるのかな?
木を伐るのは自然破壊だと言う人は

「人間」を「自然」と対立する存在と位置付け、征服しよう、支配しようと考えるのは、西洋の発想。
古来、日本人にとって、人間は自然の一部、畏れ敬いつつ、自然の恵みを頂戴する、
それが日本の自然感。

大体、考えてごらんよ
人間が生活するために必要な資源を得るのに、
地下から化石資源(石油・石炭)を掘り出すのが良いか、
地上の恵みを戴くのが良いか。

化石燃料、そしてプラスチックなどの化学製品は、地下に眠っていた炭素―CO2を掘り出して、地上に放出する。

木材の使用は地上の炭素を利用して、
もし燃やしてCO2を放出しても、再び樹木が吸収する(これをカーボンニュートラルと言う)
つまり、地上の炭素―CO2の量は変動しない。

自然を守りたいから、地下から資源を掘り出すって、どう考えても「不自然」


生態系で考えてみよう

これは人工林だけど、もし高木が生い茂る高令林ばかりだったらどうなる?
猛禽類が林内を飛び廻れないじゃないか

疎林には疎林に適した、密林には密林に適した生き物が生息する。
だから、山にはいろんな森林がなければいけない。
いろんな林令のいろんな樹種のいろんな疎密度の――
山裾から山項まで、いろんな森林がパッチ状に存在する
そして、いろんな生物が自分に適した環境で生息する
それが生物多様性――


森林は地上最大の生態系
だから、敬して、恵みを頂く。

ミミズに会ったら「こんにちは」と言う
エサとして採るのなら「頂きます」と言う
それが日本古来の、世界に誇るべき自然感――





Android携帯からの投稿