手のひら DORive | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

「掌上(しょうじょう)の舞」という言葉がある。
鴎外の『舞姫』で有名な言葉。
手の平の上で踊れそうなほど軽やかな踊りのこと

現代に例えれば「DORiveのダンス」のことである――


10月27日、アキバカルチャーズ劇場。
prediaのオープニングアクトとしてDORiveが登場した。

ここでprediaを観る時は、いつも椅子席に座って落ちついて観る(それが快適!)
でも、今回のDORiveは別。

スタンディングの最前に陣取って、声援を上げ、振りコピした。
先に私は、DORiveを「掌上の舞」と表現した。
でも、私もまた、DORive菩薩の手の平から抜け出せない、西遊記の悟空のようなもの――


「スピードクイーン」で いきなりアクセルを吹かす
「DRive Away」で しっとりと大人可愛く
「ギアスパーク」で爽やかなラブロマンスを紡ぐ――

この会場はステージが明るくてね。
伸びやかなダンス
後方での振り付けも よく見える。
何より、彼女たちの肌が輝いている!

DORive退場と同時に「失礼しました」と両脇に謝って椅子席の端に退散する。
彼女たちの評判を落とすファンでなければいいのだけれど……


ライブ後の物販――
ロビーの僅かなスペース(タタミ一畳分ほど)に3人が身を寄せ合っている。

細身の彼女たちが寄り添う姿は、まるで手の平で揺れる羽根のよう……
その愛らしさに、観客が立ち止まり、握手、撮影が続く


私が撮った写真
DRive Awayのラストシーン

風に 揺れる 音 聞かせて♪

れなし、なんとなくアンパンマンが空飛ぶ時のポーズ(笑)


アウェイ、とも言えない この日のステージ
元々、prediaとDORiveには血縁がある。ファンがかぶっている。

DORiveのワンマンはいつになるのだろう
かつてprediaは持ち歌5曲で1stワンマンをやった。
DORiveは今、3曲。もうじき「Escape」が披露されるはず。
ここに新曲が加われば――ワンマンも射程距離に入る。

4年間、汗と涙を紡いできたpredia
新生DORiveは誕生して4ヶ月――
力量の差は当然ある

でも、それは彼女たちの魅力の差ではなく、ましてやユニットのコンセプトの差ではない。

私は確信する
DORiveは、このコ達は、ここから必ず飛翔する!

そして願う
売れるために何をするかではなく
彼女たち らしさ とは何かを考え続けてくれることを――


定番のさっちゃん振りコピ
スピードクイーンからのワンシーン

恋は ファンタジー♪

私の振りコピはだんだんマニアックになっている

例によって、さっちゃんは可愛く写ってるけど、私のポーズはハイドに変身しかけたジキルみたいだ(汗)

次に彼女たちのパフォーマンスが観れるのは、8日のジェンガ・イベント
明るいモールで、DORiveの健康美が躍動する!



おまけ――
テレビ朝日『ロンドンハーツ』は時々面白い企画があるので、TV内蔵のHDで上書き録画をしている。

4日、手島優さん登場の回に、なんとDORiveも映っていた!(BRに録画しとけば良かった…)



みれにゃんがアップになるのは……


このシーンの伏線
オタクファン、ぱ○○○ーさんの一言
「セクオルなら美怜ちゃん!」




そしてP祭――



DORiveの5分間だけ、最前を譲ってもらった。
だから私も隅の方に映っている


手島さんと直接の絡みがないDORiveがこんなに映されたのは、彼女たちの清涼感――ビジュアルが良いからだと一人合点する。

それにしても、やっぱりTVは画質がいいな~

いつかDORiveメインの番組を観たい……


企画、勝手に考えてみようかな(笑)







Android携帯からの投稿