1月23日はアイドル・松本ルナさんの誕生日。生誕ブログである。

アイドル(若い女性タレント)は、ファンから愛称で呼ばれている。
アッキー、めーしゃん、テルミン……
私も、そう呼んでいる。
でも、松本ルナだけは「ルナ」と呼び捨てにする。
さっちゃんでも、本人に向かって「幸子」と呼び捨てにはしていない
マイマイを 「まい」とは呼ばない。
なぜか、このコだけは愛称のルナルナではなく、ルナと呼ぶ。
他のprediaファンを見ていると、どうやら推しの子を名前で呼ぶことが多いようだ。
呼び捨ては愛称を超えた親しみの表現なのだろう。
撮影会で、ルナにポーズをリクエストした時のこと(禁止されていて写真はアップ出来ない)――
「重い扉を持ち上げようとして、ガニ股で う~んと踏ん張るポーズ」とリクエストすると
「ルナはアイドルやからガニ股せえへん」
「便秘薬のCM風にお腹を指差して」と言うと
「ルナはアイドルやから便秘せえへん」
ルナの「アイドル」って、どんなイメージなんだ!?
今も「アイドル」はお空の星であり、遠い憧れなのだろう。
Baby ルナにとっては……
「学祭イベントでチラシ配りをしていたら、え?アイドルなの?と驚かれた」
「(predia広告トレーラーの)運転手さんに、自分を指差したけど気付いてもらえなかった……」
「え~、私はすぐ気付いてもらえたよぉ~」とマイマイ
「アイドル」というものへの憧れが強いから、「私なんか」という自虐も出てくるんだろうね
一応、断言しとく
アイドルだよ、君は

見上げるルナ
と

後光ルナ
ルナはpredia内でお笑い担当とされているが、はっきり言ってギャグのセンスは、あまりない。
11 月のワンマン、4人のMCで干支に ちなんだ「羊」のギャグをムチャ振りされ……
真剣に考える――
でも、浮かばない。
ステージ裾をうろうろ、次第に顔が強張ってくる……
一旦、袖に掃け……
勢いよく出てきた
(メそメそしちゃ)だメェ~~」
……滑る
私の想像では、見かねた誰かが袖で入れ知恵したんじゃないか、と思う。
ルナは根が生真面目、だから頑張ろうとテンパっている時が可笑しい。
マヌケなことをマジメにやっている姿は特に可愛い

マジメに取り組むマヌケなコスプレ
以前は、決めポーズと言えば、いつも鼻に指を突っ込んでいた。

あまり頻繁なので、
「どんな性癖なんだ?」と聞いたことがある。
「ん~、テンション上がるとやっちゃう……」
さすがに大人になったのか、今はやらないなあ、と思っていたら……

昨日やってた(汗)
これは古い写真だね

ルナ鼻、ハートバージョン

predia結成当時のハシャぐルナ
マイマイも幼いねぇ
メジャー以降のprediaのコンセプト、私は好きではない。
『CheerUp Song ――人を元気づける歌』を歌う華やかな「淑女たち」
……まさか不倫を歌う、歌謡曲の「女」になるとは思わなかった。
このコンセプトは数十年前のグランドキャバレーのショーに近い。
誤解のないように……私はそういうショーは嫌いではない。
でも、私が温めてきたprediaのイメージとは違う。
もやもやしていた気持ちを吹っ飛ばしてくれたのが、この曲――
『BABY KISS』!
Happy Songで躍動するHappy Luna!!
これを池袋パルコの屋上、青空の下で観たとき……
Baby Lunaは泣けるほど愛らしかった!

私も弾けた~!
……後ろで「何だかなあ~」って感じの、世界の北野(笑)
私は思う――
ルナというコは、Ladyになりきれない、永遠のBabyなのかも知れない
だから、私が「ルナ」と呼び捨てにするのは「大人のルナさん」を認めたくないから……かも知れないね(笑)
最後に――
Happy Birtyday Luna!
Happy 25!
淑やかで賢い大人のLadyに……なっても良いけど……
俺にはやっぱり、Baby Lunaだな(笑)
だから、
いつか「大切な人のBaby」になるまでは「みんなのBaby」でいておくれ!!
ん?

不満か?
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