空はどこから/猫の長靴 -76ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

残業続きで1日遅れた……

1月23日はアイドル・松本ルナさんの誕生日。生誕ブログである。




アイドル(若い女性タレント)は、ファンから愛称で呼ばれている。
アッキー、めーしゃん、テルミン……
私も、そう呼んでいる。

でも、松本ルナだけは「ルナ」と呼び捨てにする。
さっちゃんでも、本人に向かって「幸子」と呼び捨てにはしていない
マイマイを 「まい」とは呼ばない。

なぜか、このコだけは愛称のルナルナではなく、ルナと呼ぶ。

他のprediaファンを見ていると、どうやら推しの子を名前で呼ぶことが多いようだ。
呼び捨ては愛称を超えた親しみの表現なのだろう。


撮影会で、ルナにポーズをリクエストした時のこと(禁止されていて写真はアップ出来ない)――

「重い扉を持ち上げようとして、ガニ股で う~んと踏ん張るポーズ」とリクエストすると
「ルナはアイドルやからガニ股せえへん」

「便秘薬のCM風にお腹を指差して」と言うと
「ルナはアイドルやから便秘せえへん」

ルナの「アイドル」って、どんなイメージなんだ!?

今も「アイドル」はお空の星であり、遠い憧れなのだろう。
Baby ルナにとっては……

「学祭イベントでチラシ配りをしていたら、え?アイドルなの?と驚かれた」

「(predia広告トレーラーの)運転手さんに、自分を指差したけど気付いてもらえなかった……」
「え~、私はすぐ気付いてもらえたよぉ~」とマイマイ

「アイドル」というものへの憧れが強いから、「私なんか」という自虐も出てくるんだろうね

一応、断言しとく
アイドルだよ、君は


見上げるルナ



後光ルナ


ルナはpredia内でお笑い担当とされているが、はっきり言ってギャグのセンスは、あまりない。

11 月のワンマン、4人のMCで干支に ちなんだ「羊」のギャグをムチャ振りされ……

真剣に考える――

でも、浮かばない。
ステージ裾をうろうろ、次第に顔が強張ってくる……
一旦、袖に掃け……

勢いよく出てきた

(メそメそしちゃ)だメェ~~」

……滑る

私の想像では、見かねた誰かが袖で入れ知恵したんじゃないか、と思う。


ルナは根が生真面目、だから頑張ろうとテンパっている時が可笑しい。
マヌケなことをマジメにやっている姿は特に可愛い

マジメに取り組むマヌケなコスプレ


以前は、決めポーズと言えば、いつも鼻に指を突っ込んでいた。

あまり頻繁なので、
「どんな性癖なんだ?」と聞いたことがある。
「ん~、テンション上がるとやっちゃう……」


さすがに大人になったのか、今はやらないなあ、と思っていたら……

昨日やってた(汗)



これは古い写真だね

ルナ鼻、ハートバージョン



predia結成当時のハシャぐルナ
マイマイも幼いねぇ


メジャー以降のprediaのコンセプト、私は好きではない。
『CheerUp Song ――人を元気づける歌』を歌う華やかな「淑女たち」

……まさか不倫を歌う、歌謡曲の「女」になるとは思わなかった。
このコンセプトは数十年前のグランドキャバレーのショーに近い。

誤解のないように……私はそういうショーは嫌いではない。
でも、私が温めてきたprediaのイメージとは違う。


もやもやしていた気持ちを吹っ飛ばしてくれたのが、この曲――

『BABY KISS』!

Happy Songで躍動するHappy Luna!!

これを池袋パルコの屋上、青空の下で観たとき……
Baby Lunaは泣けるほど愛らしかった!

私も弾けた~!

……後ろで「何だかなあ~」って感じの、世界の北野(笑)



私は思う――
ルナというコは、Ladyになりきれない、永遠のBabyなのかも知れない
だから、私が「ルナ」と呼び捨てにするのは「大人のルナさん」を認めたくないから……かも知れないね(笑)


最後に――

Happy Birtyday Luna!
Happy 25!

淑やかで賢い大人のLadyに……なっても良いけど……
俺にはやっぱり、Baby Lunaだな(笑)

だから、
いつか「大切な人のBaby」になるまでは「みんなのBaby」でいておくれ!!










ん?





不満か?






Android携帯からの投稿
19日のアキバカルチャーズ劇場。
prediaのオープニングアクトにDORive登場!


まず、prediaのことから書いておくと――
この日解禁されたメジャー3作目のPV『名もなき白い花は消え逝く』は良い出来映えだったね!
というより、ほっとした。
ー作目の事は考えたくない。ニ作目はスタイリッシュに仕上げていたけど、画面の暗さが不健康だった。
やっとprediaの良さ――ビジュアルの高さ、ポージングの美しさ に焦点が合ったような気がする。

でも、強いて言えば――「大人」アイドルだからって、気むずかしい表情ばかり作らなくてもいいと思う。
prediaの魅力はシュッとした気品のある佇まいと、無邪気な笑顔とのギャップにあるんだ。
私は『Dream of Love』のPV――メンバーひとりひとりの、涙の後に微笑む表情が映し出される――が大好きである。



さて、DORive――
衣装は前回同様、ザックリ切ってタンクトップにしたDORive Tシャツ。
前回と違うのは……
リボンを付けてて、ちょっと幼い


「サンリオの、ほら、ルルとリリみたいだ」
と言ったら
「キキとララだよ」と訂正された(笑)
それにしてもさっちゃん……迷彩柄のリボンって初めて見たよ


DORiveのパフォーマンスについては――レベルが高いとは、とても言えない。
でも、私はこう思っている。
今更、どう頑張ったって、彼女たちがパフュームになれる訳じゃない。武道館を目指してもいないよ
――DORiveとは、二人のタレントさんの集合体なのだ。
さっちゃん・れなし それぞれにファンがいて、月に何度かライブイベントがある。
柔情DORiveの快適な空間、お散歩気分。
それでいいと思う。


でも、だからといってパフォーマンスがお座なりでいいとは言ってない。
さち・れな には、DORiveとしての固定ファンを掴まえるような、一所懸命のパフォーマンスを見せてほしい。

今、二人体制になったDORiveは、生みの苦しみの中にいる――緊張感が伝わってくる。
だけど、まだまだ……
もっと負荷を掛け、アクセルを吹かすとしたら
……これだな

新曲発表!

それこそが真性DORiveの誕生になる。
前任者のカバーじゃない、ましてや音源を被せるのではない。
彼女たち自身の歌声、オリジナルなダンス!

テンパるだろうな
失敗したらどうしよう……って?

大丈夫!
ファンって、そういう時のためにいるんだよ
――励まし、応援するためにね



私は会話が苦手な人間で、特に若い娘さんとなると、日常生活で話す機会もなければ話したい話題もない。
だから特典会ではいつも、何を話そうかと迷う。

シェークスピアの『お気に召すまま』に、こんな一節がある――
「恋を語っていて、話題がなくなったらどうすればいい?」
「キスで口を塞いでしまえばいいのさ」
「キスを拒まれたら?」
「懇願することで、また話題が出来るじゃないか」


さち・れなDORiveは、私にとって特別な存在。
売れるためなら何でもやります、じゃなく、自分たちらしさとは何かを考えてほしい。
二人で語り合い、そして わがままに、自分たちのやりたいことをやってほしいと願う。

そうすれば、私にとって
励まし、褒めるという「話題」が出来るから……



前回は対バンだったので「ポニー会」有志――と勝手に名乗っている――の さっちゃん生誕はこじんまりと行なった。
今回、仕切り直し
会場中のサイリウム、そして薔薇の花束、プラスアルファ


さっちゃんに愛を込めて――


我々ファンはキス出来ないから、代わりに れなしにキスしてもらった(笑)







Android携帯からの投稿
DORiveのライブのことを別名「DO!Live」とも言う。
いいネーミングだな、と思う。
精気(live)溢れる健康美の さち・れなに相応しい。


ビートルズの最初のヒット曲
『Love me do』
Love, love me do.
You know I love you,
I'll always be true,
So please, love me do.
Whoa, love me do.

少年の面影を残すビートルズが、僕たちを愛して、好きになって、と歌いかける。

これをもし、
DORive風に意訳すると――

私たちを好きでいて
知ってるでしょ、私たちはいつだってみんなのことが好きよ
だから、ね
ずっと私たちを好きでいて!


13日、O-WEST
2人体制での初ライブ
緊張し、はにかむ さち・れなの眼差しは
ずっと好きでいてくれる?
とファンに問いかけている。


さっちゃんのファン、れなしのファンはそれぞれにいる。
でも、DORiveのファンとなると、未だ意外と少ない。
でも、私はこの二人の空気感が好きである。
ふんわりしていて、芯が強い。
か弱そうにみえて、動じない。
どちらかが一方的に前に出るということもない。相乗効果が生まれている。


白地にピンクのDORive公式Tシャツをザクザクと切ったコスチュームは斬新で爽やか。
どちらが思いついたのかは知らないが、ノリノリで発案し、ノリノリで同意する姿が目に浮かぶ。


DORiveが今後どの様に展開し、彼女たちがこれをステップとしてどこに進んで行くのかは分からない。

私はただ、今のDORiveが発する柔情感に、たまらない心地よさを感じている。



おまけ――
対バンなので、大がかりなことは出来ないが、有志によって「幸子生誕」が行われた。

サイリウムと花束とケーキ
ささやかだけど暖かい、幸子24才のスタートである。








Android携帯からの投稿