おさんぽDORive | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

19日のアキバカルチャーズ劇場。
prediaのオープニングアクトにDORive登場!


まず、prediaのことから書いておくと――
この日解禁されたメジャー3作目のPV『名もなき白い花は消え逝く』は良い出来映えだったね!
というより、ほっとした。
ー作目の事は考えたくない。ニ作目はスタイリッシュに仕上げていたけど、画面の暗さが不健康だった。
やっとprediaの良さ――ビジュアルの高さ、ポージングの美しさ に焦点が合ったような気がする。

でも、強いて言えば――「大人」アイドルだからって、気むずかしい表情ばかり作らなくてもいいと思う。
prediaの魅力はシュッとした気品のある佇まいと、無邪気な笑顔とのギャップにあるんだ。
私は『Dream of Love』のPV――メンバーひとりひとりの、涙の後に微笑む表情が映し出される――が大好きである。



さて、DORive――
衣装は前回同様、ザックリ切ってタンクトップにしたDORive Tシャツ。
前回と違うのは……
リボンを付けてて、ちょっと幼い


「サンリオの、ほら、ルルとリリみたいだ」
と言ったら
「キキとララだよ」と訂正された(笑)
それにしてもさっちゃん……迷彩柄のリボンって初めて見たよ


DORiveのパフォーマンスについては――レベルが高いとは、とても言えない。
でも、私はこう思っている。
今更、どう頑張ったって、彼女たちがパフュームになれる訳じゃない。武道館を目指してもいないよ
――DORiveとは、二人のタレントさんの集合体なのだ。
さっちゃん・れなし それぞれにファンがいて、月に何度かライブイベントがある。
柔情DORiveの快適な空間、お散歩気分。
それでいいと思う。


でも、だからといってパフォーマンスがお座なりでいいとは言ってない。
さち・れな には、DORiveとしての固定ファンを掴まえるような、一所懸命のパフォーマンスを見せてほしい。

今、二人体制になったDORiveは、生みの苦しみの中にいる――緊張感が伝わってくる。
だけど、まだまだ……
もっと負荷を掛け、アクセルを吹かすとしたら
……これだな

新曲発表!

それこそが真性DORiveの誕生になる。
前任者のカバーじゃない、ましてや音源を被せるのではない。
彼女たち自身の歌声、オリジナルなダンス!

テンパるだろうな
失敗したらどうしよう……って?

大丈夫!
ファンって、そういう時のためにいるんだよ
――励まし、応援するためにね



私は会話が苦手な人間で、特に若い娘さんとなると、日常生活で話す機会もなければ話したい話題もない。
だから特典会ではいつも、何を話そうかと迷う。

シェークスピアの『お気に召すまま』に、こんな一節がある――
「恋を語っていて、話題がなくなったらどうすればいい?」
「キスで口を塞いでしまえばいいのさ」
「キスを拒まれたら?」
「懇願することで、また話題が出来るじゃないか」


さち・れなDORiveは、私にとって特別な存在。
売れるためなら何でもやります、じゃなく、自分たちらしさとは何かを考えてほしい。
二人で語り合い、そして わがままに、自分たちのやりたいことをやってほしいと願う。

そうすれば、私にとって
励まし、褒めるという「話題」が出来るから……



前回は対バンだったので「ポニー会」有志――と勝手に名乗っている――の さっちゃん生誕はこじんまりと行なった。
今回、仕切り直し
会場中のサイリウム、そして薔薇の花束、プラスアルファ


さっちゃんに愛を込めて――


我々ファンはキス出来ないから、代わりに れなしにキスしてもらった(笑)







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