空はどこから/猫の長靴 -66ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

家庭内野良、あっき と けいた

相変わらず私に懐かない
懐かないけど、警戒心は薄れた。

猫は指を突きつけると反射的に匂いを嗅ぐ。
一説によると、猫は視覚より嗅覚が優れているから、顔前に現れた突起物を眼じゃなく鼻で認識しようとするらしい。


顔を近づけたら一目散に逃げるのに、指には向かってくる――



そのままオデコのマッサージ



首もマッサージ



こりゃ!近づき過ぎ!


かつての ふぁい・みるより、アキ・ケイはこの傾向が顕著だ。
アキ・ケイの方が視力が弱いのかな?

そういえば、こいつらの虹彩が糸みたいに細くなってるのを見たことがない
――と言ったら、
あんたを見る時はいつも怖がってるからだよ
――と妻に言われた(汗)


あっきよりいくらか暢気な けいた
背中を撫でても煩がる程度
但し、一分と持たない



ある日、家に帰ると――

ん?
んん?


何の気配を感じてか、番猫をやってる



指を出すと



ガラス越しなのにクンクン


反応し過ぎ!




後ろから見るとこう



指を出したらやっぱり反応



「家庭内野良」の呼び名を返上する時は早くから決めている。
それは――膝の上でダンゴ虫になった時
愛猫ふぁいは「私の権利よ!」とばかりに膝の上を占拠した。身動き出来ず、ふぁいの重みで関節が反り返りそうになった。

野良よ、お前達はまだ知らないんだよ
人間の体温の暖かさを……


ネコネコネコネコネコ

先日亡くなったクロちゃんの四十九日
N夫妻から荷物が届いた。

Nさんの家には、クロちゃんの相棒フクちゃんの他に、その数年後に家族になった さっちゃんと こうちゃんがいる。

いずれも我が家と同じ野良出身。
お金で買った家族ではない、こんにちは、と突然現れた子ども達だ。

ただ、我が家のコとの違いは……
懐いている(泣)


だからさ、もう一年半にもなるというのに、野良根性のままのアキ・ケイがおかしいんだよ!

N家の贈り物に入っていたご馳走――
その食べ方





野良め!

スマホのカレンダー、ユルリラポのライブの日には、ウサギが跳び跳ねるシールを貼っている。
3月に8匹付いている。
28日の対バンを残して、全部参戦した。


22日、ユルリラポ・ミニライブ&DORive・ライブ
もちろん盛り上がったけど、最後はぐったり疲れて、何が何だか分からなくなった。
夢中になると、自分が居なくても世の中は回るのだということを忘れてしまう。
私は必要としているからライブに通うのであって、必要とされているワケではない。

走る熱意と、歩く冷静さのバランスを取らなければならないな、と思う。
ブログは10連チャンでユルリラポ・DORiveネタ――入れ込み過ぎ――ちょっと異常だ。

帰りの地下鉄の中で考えた。
少し落ち着こうかな……
年長になるというのは、ある種良いことなのかも知れない。
疲労がそれを教えてくれる。

ということで、気を取り直して、本題へ――


車車車車車

3部もあったのでネタは盛りだくさんなんだけど、それはおいおい書くとして
今回は、やっぱりDORive!



ファンは彼女たちをハグ出来ないから、ファンの代わりに、お互いをハグしてもらった。



みれにゃんがいなくなった穴は――






代役を立てた――



というのは冗談で(当たり前だっ!)

今回なんと!
スピードクイーン、ギアスパークでユルリラポ3人がDORiveTシャツで登場、バックダンサーを勤めるというサプライズ付き!
これが素晴らしく華やかだった。
ユルリラポとDORive、コンセプトが真逆、コラボすることでそれぞれのユニットが引き立つ。

一方、観客側
盛り上げようぜ、と話し合っていた。
OTさん、YPさんと打ち合わせ――
「みれにゃんがやっていたアオリ、やりましょうよ」
AKさんも乗ってきた。

それは、スピードクイーンで指さすシーン
「ブンブン行くよー!」

そして本番、
盛り上がるぞー!という観客の熱気
それに応えるステージ
コール、エール、振りコピ――

で、私はよれよれになった


この日も
さっちゃんはとことん「さっちゃん!?」

れなしはとことん「れなし♡」だった。

思い入れが深いユニット
DORiveによって、再びさっちゃんを応援出来るようになった興奮

そして、DORiveによって れなし に出会えた幸福感。
その暖かなキャラに魅せられる思いは、日々深まっている――


大切に思う気持ちを証明する方法は種々ある。
でも、私は思う
「時間」こそが愛情を証明する、最も手堅い手段なのだ。

この日、告知はなかった。
この次、いつDORiveが観れるのかは分からない。
でも、ゆっくりと歩くように待ち続ける――


ね、れなし……こんな感じで……

ゆるりら



ぽ!


渋谷マウントレーニアは、私の一番好きなライブ会場である。
何故って……ここには椅子がある!

初めて訪れたのは、prediaの何回目のワンマンだったろう。
快適だわい、と座っていると、ライブ開始と同時に全員立ち上がったのでびっくりした。
座って観てればいいんじゃないの?
みんな若いなあ……
それでも、ー人ずつのスペースが確保されているから暑苦しくはない。

prediaの集客力がアップして、2階席も開放されるようになると、いつも2階最前を狙った。
手すりに肘を乗せて座ったまま観れる!
ちょっと遠いけど、ステージ全体が見渡せる。
この会場の時は、いつも妻を誘った。スナック菓子もちょいと買い込み、快適にライブを楽しんだ。


21日、ユルリラポ対バンはこの会場。
9時間ぶっ通しのライブで、ユルリラポ登場はラストから4番目――場所取りされてるだろうな、と思ってたら……
推しのユニットの時、ファンは椅子席前と通路に集まる。
つまり、椅子は最前列でさえ空いている。
かくて、腰かけてコーヒーを飲みながら、のんびりとユルリラポの出番を待つ
……この会場、やっぱり快適である。

どうせなら、並木橋~も観ておきたい、と一時間早く到着した。このユニットには、林あやの ちゃんがいる。
この子の、棒っ杭みたいな足と、絶やさない笑顔――私は「れなし系」と呼んでいる。
以前は鈴木咲さん・仁藤みさきさん・齋藤夢愛さん達と教育的指導せんせ~しょん's を組んでいたが、コンセプトが悪かったのか当たらず、今は並木橋ハイスクールにいる。
一度だけ、ヌーカフェで話したことがある
「先生から生徒に戻っちゃった(笑)」
瞳に微かな憂い――こんな瞳を、私は「あっきー系」と呼んでいる。


そして――ユルリラポ!
最前上手側、さち・れなの正面――つまりDORiveポジションをきっちりキープ。
元々この会場、ステージ位置は高くて広い。更に椅子席より前に立てば快適に極っている。
だいぶ覚えてきた振りコピで盛り上がる。

夢ふわ→ポータブル→午前二時
正面にさち・れな、ちょっと目を移せば美有ちゃんのキラキラした瞳
午前二時ではポジション・チェンジ――真正面に来た まりにゃん、あさ美ちゃんと胸元ピースw
20分、あっという間!
明日は4曲目――もうーつのカバー曲がお披露目されるらしい。
どんな曲を選ぶか~メンバーのワチャワチャしたミーティング風景がYouTubeにアップされている。
宝石箱にキラキラがもうーつ……そんな感じでレパートリーが増えていくといいね!



そしてライブ後――
特典場所、ちょうどいい柱がある。
あさみんがメンバー相手に壁ドンで遊んでいる。
会場の雰囲気も明るくて、いい感じ

マネージャーさんに「壁ドンいい?」と聞いたらOKだった
かくて――

まずはAKさん、発狂ネタ
まりにゃんにドン!


あさみんから……逆襲ドン!
一応抵抗の構えは見せているw


これは神回だなあ、と思った。
足繁く通ったから、こんなチャンスにも出会えた。

でも、頭の隅をよぎる――
この写真の羊の顔、いつも女房に加工してもらっている。
ジェンガ・イベントの時、6人分頼んでキレられたことがある(汗)


さっちゃんにドン!

タイトル:叔父さんのハシャぐ姿に鼻白む姪っ子

「嫌そうな顔して」とリクエストしたら、きっちり表情が出来てやんの(汗)


さて、22日は――
本社ビル地下にてユルリラポ・ミニライブ2回+久しぶりのDORive・LIVE!
つまり……さち・れな祭り~!