空はどこから/猫の長靴 -64ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

今回は れなし こと れな氏 こと れなを こと 新海令奈さんの話――

これは少し前に撮った写真↓

私の耳は貝の殼 海の響きを懐かしむ
(ジャン・コクトー)

のポーズ




3月22日、ユルリラポ ミニライブ1部・2部

オフィシャルブログ&ツイッターでは、このライブで朗読する「癒やしのポエム」を募集していた。
最初は「ハッシュタグを付けてツイッターに投稿して下さい」という募集要領だった。

ヌーカフェにて、れなしに言った
「ツイッターはキツいんじゃないの?詩なんて人間が書くものの中で一番照れくさい言葉だぜ」
それが影響したか否かはともかくとして、募集要領はGメールへの投稿となった。

かくて、あさみんが言うところの
「なんと、三千通もの応募がありました!」
2部では「なんと三千通……恥ずかしいから何度も言わせないで(汗)」
という盛況ぶりとなったのであった(笑)


実際のところ
詩を書くなんてコトを普段からやってる人って、この世にどのくらいいるんだろうか?

見馴れてきたユルリラポ・ファンの顔を頭に浮かべ「この人たちが詩を書くの?」と思うと可笑しかった
(お前が言うな!?の声)

彼女たちもそう思ったのか、締め切り前に例文として、自作の詩を一編ずつ披露した。

これが実に良かった!
詩の内容に個性があってチャーミングなのはもちろんのこと
まず眼に飛び込んできたのは、その筆跡!

自筆で丁寧に書かれた、その文字が美しい!


例えば、れなし



右上がりに、ふわふわと漂うような女の子の丸文字。
「ぽ」がいいね!
半濁音の「°」が、大きくて、まんまる。
柔情れなし=たんぽぽ・れなし の綿毛感が、あたたかい文字から伝わってくる。


ちなみに、さっちゃんはこれ



さばさばした、事務連絡のような文字、でも読みやすいキレイな字だ。子どもの頃に書道教室に通ってたのかな、という気がする。
それはともかく、最後の2行がスゴイ(汗)

私、恋してるなぁ。
早く寝よう。

――とある葬式の思い出。故人を偲んで目を泣き張らしていた女性が、食事の用意が出来ると「悲しくてもお腹は空くのね」とパクパク食べ始めた。
それに似た脱力感。

恋しくて眠れない、なんて患い方はしない。
それはそれとして、もう寝ちゃおーっと
―――これぞ さっちゃんである!(笑)


ファンのポエムは3編×2部、都合6作品披露された。
選ばれたポエムの作者には、サイン入りのチェキが贈られた



でも、チェキよりも貴重なのは――
選んでくれたメンバーが画用紙に書いた、その筆跡!

私のポエムを選んでくれたのは、れなしだった



実はこの詩、5段、200字超えだった。
発表されたのは最後の5段目

これを朗読し、会場に向けて広げた れなしは、まさに「れなし♡」だった。

そして、この詩を指差して さっちゃんは言った
「この人、ホントにこんなこと言ってんの?」
鬼っ子サチコめ!
でも、こういうお世辞のなさが、さっちゃんの「さっちゃん!?」的な魅力なのである(笑)



昨日(4月7日)、れなしと みゆちゃんがヌーカフェに出勤。ゆるりらカフェが出来るというので行ってきた。

半券に絵を描いてもらった。
「れなウサ描いて」と頼んだら、湯たんぽみたいなウサギが出来上がった。




れなしの字って、ぱ行の文字が良く似合う
右肩のマルがシャボン玉のように大きい

たんぽぽ ゆたんぽ ゆるりらぽ

れなしは、出逢った人の心の中に、
大きなまあるい円を描いてくれるコ

れなしって、そういうコである ○




おまけ
次回のミニライブは、4月12日
今度は「癒やされる公演名」を募集している。
ファンのみんなは頭を絞ってるだろうね。
基本、一発ギャグに流れそうな気がする(笑)

もちろん、当日訪れる人には、みんなにチャンスがありますよ~w
今日、3月31日
プラチナム本社B1でのA-Class ミニライブ

めーしゃん( 竹田愛 さん )を観たくて行ってきた。
会いたいというより、目視したい、と言った方が、私の感性に近い

めーしゃんに関しては、動く姿を観るだけで、不思議な感動を覚える。

スターを目撃した時に一般人が抱く感想
「ホントにいるんだ!」
それを、今でも めーしゃんに対しては思うのである。
結構長いこと めーしゃんのイベントに通っている。
なのに何故だろう、観るたび感じる、この新鮮さは……


ライブ後の撮影会にて――

瞳をギュン!のポーズ



A-Classの持ち歌2曲――ゆるい振り付けだけど、めーしゃんの可憐なダンスが目の前で展開している

あ、めーしゃんが動いている

それが不思議な体験をしているように思える。
最前列を取れたので、踊る めーしゃんの差す指は、真っ直ぐ私に向けられる
煙と共に消えちゃうんじゃないかと思った……


冷静に考えてみる――
私がこの娘さんの存在を知ってから四年弱――知って半年後に「しゃらんら♪」の魔法に掛かった。

そして私にとって、このコの存在は――私の誇り

一番落ち込んでいる時に、このコの演劇の舞台を観た
美しくて……凛々しくて……立派だった。
このコのファンでいることを誇りに思った。

これは私のトラウマ(?)なのかも知れない。
でも、めーしゃんが放つ魔力!
そう思うのが、私にとって一番幸せなこと。

めーしゃんは大阪弁で気が強くてちょっとドジで根性の逞しいコだ
フェミニンな仕草は得意だが野心でギラギラしたコだ

と、冷静に分析しようと思いつつ、やっぱりその瞳の力――ギュンギュンパワーに参ってしまう


実は、この日、行くか(行けるか)どうか迷っていた。

その前日の しゃんブログ



これ、ギュンギュン全開じゃないかー!!(汗)

妖星・めぐの――魔法に掛けられて♪
これ見せられたら、ファイミルはアウトだよ


で、この日
最後はハイタッチでお別れ
「あの写真で魔法に掛けられた」
と言ったら
「違うよ~、テルミンとエステいった時に撮っただけだよ~」

でも、囚われ人のために
おまけの「しゃらんら♪」を言ってくれた(笑)


考えるなんて意味がない
ただ、竹田愛は私のスターである!

それを思い知った夜でした――

しゃらんら~♪
さっちゃん・まりにゃんは、その存在を知ってから歴史が長い
れなしはDORive以降~わずか10ヶ月、だがその間が深い!
あさみんと 美有ちゃんは ユルリラポ から――まだネタが貯まらず、個別記事を書けていない。

怒涛の3月ももう終わり――ユルリラポの次のライブが1 2日――その間あまりに寂しいので、今回は美有ちゃんネタにチャレンジしてみた。


ユルリラポは20代半ばの美形タレントを揃えたユニット
「癒やし」≒ 「落ち着き、寛ぎ」をコンセプトとしている。
その中で、美有ちゃんは最も小柄で、年下で、キラキラした瞳が印象的。
「夢ふわ天国」で美有ちゃんを中心に4人が回る振り付け――風に揺れる花芯と4枚の花びらのように見える
美有ちゃんはユルリラポで「可愛い系」を担う妹キャラなのである。

先日のミニライブ後の特典会
ちっちゃい美有ちゃんに「可愛いな~」の声が上がる。
みゆみゆ~と呼びかける声に応じて、
スネた表情、オドケた表情、自在に披露して見せた。
それはアイドルとしては定番の媚び仕草なのだが、大人ユニット・ユルリラポにおいては、そのキャラを担えるのは美有ちゃんしかいない。

れなしと まりにゃんは中身が男前で気性がさっぱりしているから、媚びる表情がない。
あさみんが媚びると色っぽ過ぎる。
不思議キャラさっちゃんは……表情自体が読めないw



このネタ用に写真を撮った――
タイトル:星の子☆みゆ

これはミュージカルの定番「星を見上げる」のポーズ
ディズニー映画『ハイスクールミュージカル』の特番で知った。


ところで、星の子、で連想したのは、石森章太郎のメルヘンアニメ『星の子チョビン』

変な形をしてるけど、フェアリー星人は子供の内は まゆの状態、実は美形の種族なのである。
悪党ブルンガに追われて、迷いこんだのは地球のトンカラ森。
この動物たちがメルヘン全開で可愛かった。特にクマとウサギは落語の「くまさん・はっつぁん」を彷彿させる面白さ


石森章太郎はデビュー作「二級天使」以来、初期には少女メルヘンマンガを得意としていた。もちろんバンビを始めとするディズニー動物アニメも好きだった。
石森=SFと思ったら大間違い。
このメルヘンアニメ、石森屈指の名作なのである。
また、声優陣が大好きな白石冬美さんを始めとして垂涎ものの名優揃い!
……と、話が逸れた(汗)


さて、ゆるりらの森に迷いこんだ星の子・みゆ これからどんな活躍が見られることやらw
個性豊かな「ゆるりらん」の中で、妹キャラは みゆちゃんだけ。
だから、どんな おてんば でも わがまま しても大丈夫。
みゆちゃん、このユニット、お得だぜ!

あれ、じゃあ みゆちゃんはユルリラポのヒロインなの?

うん、そうであってそうではない

ユルリラポに脇役はいないのだ~!

では、ピローン尻尾でお別れ~~~w





おまけ――
本来なら、これは生誕ブログ用のネタなんだけど、何しろ みゆちゃんの誕生日は2月27日
つまりユルリラポお披露目の一日前である
なんとまあタイミングが悪い……

でも、考えようによっては、みゆちゃんの次の日がユルリラポ生誕の日
だから みゆちゃんは「ゆるりらイブ」のコ!
とも言えるワケだねw