これは少し前に撮った写真↓
私の耳は貝の殼 海の響きを懐かしむ
(ジャン・コクトー)
のポーズ

3月22日、ユルリラポ ミニライブ1部・2部
オフィシャルブログ&ツイッターでは、このライブで朗読する「癒やしのポエム」を募集していた。
最初は「ハッシュタグを付けてツイッターに投稿して下さい」という募集要領だった。
ヌーカフェにて、れなしに言った
「ツイッターはキツいんじゃないの?詩なんて人間が書くものの中で一番照れくさい言葉だぜ」
それが影響したか否かはともかくとして、募集要領はGメールへの投稿となった。
かくて、あさみんが言うところの
「なんと、三千通もの応募がありました!」
2部では「なんと三千通……恥ずかしいから何度も言わせないで(汗)」
という盛況ぶりとなったのであった(笑)
実際のところ
詩を書くなんてコトを普段からやってる人って、この世にどのくらいいるんだろうか?
見馴れてきたユルリラポ・ファンの顔を頭に浮かべ「この人たちが詩を書くの?」と思うと可笑しかった
(お前が言うな!?の声)
彼女たちもそう思ったのか、締め切り前に例文として、自作の詩を一編ずつ披露した。
これが実に良かった!
詩の内容に個性があってチャーミングなのはもちろんのこと
まず眼に飛び込んできたのは、その筆跡!
自筆で丁寧に書かれた、その文字が美しい!
例えば、れなし
↓

右上がりに、ふわふわと漂うような女の子の丸文字。
「ぽ」がいいね!
半濁音の「°」が、大きくて、まんまる。
柔情れなし=たんぽぽ・れなし の綿毛感が、あたたかい文字から伝わってくる。
ちなみに、さっちゃんはこれ
↓

さばさばした、事務連絡のような文字、でも読みやすいキレイな字だ。子どもの頃に書道教室に通ってたのかな、という気がする。
それはともかく、最後の2行がスゴイ(汗)
私、恋してるなぁ。
早く寝よう。
――とある葬式の思い出。故人を偲んで目を泣き張らしていた女性が、食事の用意が出来ると「悲しくてもお腹は空くのね」とパクパク食べ始めた。
それに似た脱力感。
恋しくて眠れない、なんて患い方はしない。
それはそれとして、もう寝ちゃおーっと
―――これぞ さっちゃんである!(笑)
ファンのポエムは3編×2部、都合6作品披露された。
選ばれたポエムの作者には、サイン入りのチェキが贈られた

でも、チェキよりも貴重なのは――
選んでくれたメンバーが画用紙に書いた、その筆跡!
私のポエムを選んでくれたのは、れなしだった
↓

実はこの詩、5段、200字超えだった。
発表されたのは最後の5段目
これを朗読し、会場に向けて広げた れなしは、まさに「れなし♡」だった。
そして、この詩を指差して さっちゃんは言った
「この人、ホントにこんなこと言ってんの?」
鬼っ子サチコめ!
でも、こういうお世辞のなさが、さっちゃんの「さっちゃん!?」的な魅力なのである(笑)
昨日(4月7日)、れなしと みゆちゃんがヌーカフェに出勤。ゆるりらカフェが出来るというので行ってきた。
半券に絵を描いてもらった。
「れなウサ描いて」と頼んだら、湯たんぽみたいなウサギが出来上がった。

れなしの字って、ぱ行の文字が良く似合う
右肩のマルがシャボン玉のように大きい
たんぽぽ ゆたんぽ ゆるりらぽ
れなしは、出逢った人の心の中に、
大きなまあるい円を描いてくれるコ
れなしって、そういうコである ○
おまけ
次回のミニライブは、4月12日
今度は「癒やされる公演名」を募集している。
ファンのみんなは頭を絞ってるだろうね。
基本、一発ギャグに流れそうな気がする(笑)
もちろん、当日訪れる人には、みんなにチャンスがありますよ~w





