空はどこから/猫の長靴 -62ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

ハッピーカムカム――福よ来い――
ってえ和製英語を最初に考えたのは誰だろう。円鏡さん(現、橘家圓蔵さん)かな?


ユルリラポの新曲「きっと夢は叶うから」
はそんな曲だ。
これを観るのは3回目、曲の内容もだんだん解ってきた。

上手あるいは下手端のメンバーが皆に手招きする(あさみんの場合は手繰りよせるw)
そっちに向かって4人が腰に手を当て、ー列に並んでピョンピョン跳ねていく
まさにハッピーカムカムだねw



ユルリラポ、ピョンピョンウサギの図。
まだ、気に入った!という印象だけで、それ以上の詳細は把握出来ていない


でも、思うのは――
ユルリラポ、コンセプトが固まってきたのかな?
最初はストレッチやヨガのポーズを入れるのがウリだったけど
今のコンセプトは――大人ハッピーブリっ子

ファンもわかっている
芸能活動を続ける中で、いろんなことがあるだろう。

でも、虚構でも何でもいい
ここではみんなが笑顔、ハッピーだけを約束する
それがユルリラポの世界

歌詞はまだウロ覚え、とりあえず振りコピを覚えたシーン――

きっと君の夢は叶っていく~
それがボクの支えになる~♪

――胸をトントンと拳で叩き、
4回手のひらを空に突き上げる
その手をゆっくりと「あなたへ」向けて下ろしていく――


17日の対バンは仕事疲れ+翌日のマラソンで、ステージだけ観て帰った。
18日は午前のマラソンで壊れた膝を引きずって、ライブと直後の特典会で退散。

トリのpredia、観たかった!
でも、気力・体力がついていかない
25・26日の大阪・名古屋遠征に行くのも諦めている
初老のファイミル、4年前より明らかに衰えた……


でも、会場に行けば全力でハッピーになる
それがユルリラポの世界!



18日は まりにゃん誕生日のイブイブ。
プレゼントを持参した

私の勝手な思い入れを込めて
自家製ユルリラポ・トートバッグ
(れなしの時はDORiveトートバッグだったw)






例によって、画伯(妻)をおだてて作ってもらった。
何か、針すなおさんの似顔絵みたい、と思わなくもない(汗)

レイアウト指定は不肖ファイミル――

壁ドン・キラキラの あさみんと みゆちゃん
れなし・さっちゃんは得意の変がおw

真ん中で歌う まりにゃん、歌っているのは――
やっぱり「きっと夢は叶うから」
かなぁw
17日のユルリラポ対バン、物販が遅かったので、ライブだけ観て帰った。
何しろ、翌日はマラソン大会――といっても出場するのは10キロだけどね

4月18日、荒川河川敷での「五色桜マラソン」


ここは昔、桜の名所、五色の――いろんな品種の――桜が咲き誇っていたらしい。
それを由来にした市民マラソン
開花時期がずれたかな?既に葉桜


私の足は、地下タビ履いての山歩き仕様に出来ている。平場で走ることに馴らしていない

こういう市民マラソンでは、へえ?と思うような年配の方が身体を傾けてトコトコと走っている。私よりもはるかに持久力がある。
つまり、トレーニングの差なのである。
人間は走るというトレーニングをすることで、長距離走れるようになる。
トレーニングなしでいきなり走ると、2キロくらいで膝が壊れる……

招待選手、資生堂のランニングチームとバスケのプロチーム
平場で走る人たちである


河川敷の5キロを周回する。
制限時間が2時間半
10キロコースだと――時速4キロ?

これは桜を愛でてのんびりと、というランニング≒ウォーキング大会なのである。

この日に向けて、練習は――全くしなかった
ファイミル夫妻はこういう大会が嫌いではない。若い頃はクロカンスキーの大会にも参加している。
でも……努力は苦手である(!)


一応、それっぽく準備運動――


ん?



んん?


ユルリラポ (笑)



スタートして10分

既に集団はずっと前――


2.5キロ、最初の折り返し地点
人無き道を上機嫌で歩く妻




右を走っている人とは、当然周回遅れである


もちろん、走る気がなかった訳ではない。一応頑張ってみた
でも1キロと保たない。
「走る」という行為に身体が慣れていないのだ。

そして、8キロ地点で、膝が壊れた。
右膝がジンジンと痛み出して駆け足出来ない。右を庇って走ると、左膝も痛み出す。
一歩着地する毎に、足がアスファルトにめり込んでいくようだ。
そして腿の筋肉がゴリゴリと固まってくる――

実は若い頃、クロカンスキーの練習を急激にやって膝の筋を傷めた。以来、ここが爆弾になっている。

かくて、颯爽とゴールを駆け抜けて、トコトコ歩いてくる妻を笑ってやろうという目論みは見事に外れ、足を引きずりながら二人並んでゴール
タイムは……とても言えない(汗)
欲を出さずに最初から歩き通せばいいものを


だからさ
人間には訓練――トレーニング――という言葉が有るのだよ
日頃努力をしていないで、本番だけ頑張ろうなんて大間違い

そんなことは子どもの頃から知っている
知っているけど実践出来ない……
凡人の凡人たる所以である


しばらくは歩くのに難儀しそう
特に階段の下りがキツい。筋が伸びきって関節がピキピキいう。

今日はお気に入りの近場の温泉で湯治をする
こういうことだけはマメにやる……
4月14日、青山 月見ル君想フ

Belet of crow style. の対バン






この会場のシルバーシートは最後尾(笑)
壁にもたれて座れるから快適

そしてこの円いスクリーン、風情があるね


因みに、先日、谷川俊太郎さんの朗読会があったのは「代官山 晴れたら空に豆まいて」
東京って、こんなラブリーな会場名がいっぱい有るのかな?と思っていたら、同じ系列の会場だったw




ライブの定番『JINKAKUTAIWA』
一幅の絵のようだ

笛を吹く「青いエルフ」ブルタンと鍵盤を奏でる「ワレモノ注意(?)」のクワさん



この日、初披露の新曲『オリオン』
タイトルは3時間前に決まったとか……
出来たてほやほや、というより、産地直送生ビールかな?


↑この曲を聴いて無性に飲みたくなったオリオンビール

なにしろ出来立てだからね
ブルタン、2回歌詞を間違えた。
いたずらが見つかった小学生みたいな顔になってた(笑)


そして
名曲『eyes』
会場の空気が変わる
ブルタンのベレー帽はいつの間にか脱げ落ちている

声がなければ  空は 消える
無いもの ねだりは やめ
不便を堪え忍ぼうか
大事なものは 亡くしたくないんだ
だって
私は 強い から
私 ホントに 強い から♪


全身全霊で歌う
この人の声は劇場型――ドラマ性がある

高音も低音も張りがあって力強い
この曲を聴いていると
下半身の水分が上半身にせり上がってくる!
――浮腫(むくみ)が取れる音楽療法


次回は5月19日、渋谷gee-ge
もちろん、ファイミル夫妻は「療法士」Belet of crow style.の許に通院する予定であるw



ところで、このユニット名、由来はまだ聞いていないが、正直、読みづらい

だから当人たちも通称:ベレクロと名乗っている。

今回のCD販売コーナー
いつもの仲間、目玉おやじと ヘビ男くんに混じってポップが増えていた


「ベレクロって略せるらしいよ」って……
青い人、自分で書いてる(笑)


ライブ後、サインをもらった。



ベレクロは結成してほぼ3年
だから黒々と「3年」と書いてある。

さらに!
画伯ブルタンのファイミル夫妻 似顔絵!
ホントに似てるよ~(笑)