マラソンウォーカー ~ 膝がぱかん | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

17日のユルリラポ対バン、物販が遅かったので、ライブだけ観て帰った。
何しろ、翌日はマラソン大会――といっても出場するのは10キロだけどね

4月18日、荒川河川敷での「五色桜マラソン」


ここは昔、桜の名所、五色の――いろんな品種の――桜が咲き誇っていたらしい。
それを由来にした市民マラソン
開花時期がずれたかな?既に葉桜


私の足は、地下タビ履いての山歩き仕様に出来ている。平場で走ることに馴らしていない

こういう市民マラソンでは、へえ?と思うような年配の方が身体を傾けてトコトコと走っている。私よりもはるかに持久力がある。
つまり、トレーニングの差なのである。
人間は走るというトレーニングをすることで、長距離走れるようになる。
トレーニングなしでいきなり走ると、2キロくらいで膝が壊れる……

招待選手、資生堂のランニングチームとバスケのプロチーム
平場で走る人たちである


河川敷の5キロを周回する。
制限時間が2時間半
10キロコースだと――時速4キロ?

これは桜を愛でてのんびりと、というランニング≒ウォーキング大会なのである。

この日に向けて、練習は――全くしなかった
ファイミル夫妻はこういう大会が嫌いではない。若い頃はクロカンスキーの大会にも参加している。
でも……努力は苦手である(!)


一応、それっぽく準備運動――


ん?



んん?


ユルリラポ (笑)



スタートして10分

既に集団はずっと前――


2.5キロ、最初の折り返し地点
人無き道を上機嫌で歩く妻




右を走っている人とは、当然周回遅れである


もちろん、走る気がなかった訳ではない。一応頑張ってみた
でも1キロと保たない。
「走る」という行為に身体が慣れていないのだ。

そして、8キロ地点で、膝が壊れた。
右膝がジンジンと痛み出して駆け足出来ない。右を庇って走ると、左膝も痛み出す。
一歩着地する毎に、足がアスファルトにめり込んでいくようだ。
そして腿の筋肉がゴリゴリと固まってくる――

実は若い頃、クロカンスキーの練習を急激にやって膝の筋を傷めた。以来、ここが爆弾になっている。

かくて、颯爽とゴールを駆け抜けて、トコトコ歩いてくる妻を笑ってやろうという目論みは見事に外れ、足を引きずりながら二人並んでゴール
タイムは……とても言えない(汗)
欲を出さずに最初から歩き通せばいいものを


だからさ
人間には訓練――トレーニング――という言葉が有るのだよ
日頃努力をしていないで、本番だけ頑張ろうなんて大間違い

そんなことは子どもの頃から知っている
知っているけど実践出来ない……
凡人の凡人たる所以である


しばらくは歩くのに難儀しそう
特に階段の下りがキツい。筋が伸びきって関節がピキピキいう。

今日はお気に入りの近場の温泉で湯治をする
こういうことだけはマメにやる……