忍び寄る闇の気配、ぽっかりと浮かび上がるコンビニの灯り
都会の喧騒は頽廃の匂いがする
迷い込んだうら若き娘たちは、闇に導かれた悪魔の生贄なのか
突如現れた謎の怪人!
悲鳴を上げる美女・さちこ!

予期せぬ惨劇に、なす術もなくうろたえるファイミル
↓

さちこ危うし!
どうなるユルリラポ!!





というわけで、ネタばらしね(笑)
24日、渋谷O-nestでのユルリラポ対バン
ユルリラポ出番のひとつ前はガールズバンドだった
フロアの段差に腰かけて休んでいると、ダースベイダーのような怪人が会場に現れた。
スマホをいじりながら推しの出番を待っていた女性、目の前の黒い巨人を見て、おっ、と驚く
――頭の上に「おっ!」の文字が見えるようであったw
それから、怪人の背中を覗き込み、頭の天辺から踵までを眺め回し、その視線は、会場をさ迷う。
その目が言っている「これ、どっきりなの?」
物販は一階のローソン前にて
笑顔で並ぶユルリラポ5人の脇に、再びあの怪人がっ
隣りに気づいた さっちゃん、これも文字通り「おっ!」という顔になった。
そこでファイミル、
悠然とローソンの店内を眺めていた怪人の背中をチョンチョンとつつき
「すんません、彼女と写真を一枚」
となったのである。
因みにこの人、ユルリラポの次の出番だった『デスラビッツ』のマネージャーにして通称「部長」
デスラビッツは中学生3人のユニット
小柄な少女たちに付き添う巨漢の用心棒は頼もしく、よいコントラストを描いていた。
で、肝心のライブね
この日の出番は20分
『夢ふわ』を外して持ち歌4曲
『未来ボート』がね、聴くたびに好きになる。
『きっと夢は』が激しく腕を突き上げ、力強く励ますのに対して、
『未来ボート』はコミカルで優しい。
休んでもいいよ、生きるには大波小波を掻き分けて……でも気張らずに頑張ろうね――
柔らかく寄り添うように、観る人を励ます曲である。
疲れたなら休めばいいさ♪
↑
何度も繰り返される、このフレーズ
その中で一回だけ、隣りのコに頭をもたれる振り付けがある
ファイミルも仲間に入れてもらった
↓

今宵もお疲れさま!
ご機嫌でお休み~











