空はどこから/猫の長靴 -51ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

汗ばむ梅雨の夜であった
忍び寄る闇の気配、ぽっかりと浮かび上がるコンビニの灯り

都会の喧騒は頽廃の匂いがする
迷い込んだうら若き娘たちは、闇に導かれた悪魔の生贄なのか

突如現れた謎の怪人!

悲鳴を上げる美女・さちこ!



予期せぬ惨劇に、なす術もなくうろたえるファイミル



さちこ危うし!

どうなるユルリラポ!!


叫び叫び叫び叫び叫び


というわけで、ネタばらしね(笑)

24日、渋谷O-nestでのユルリラポ対バン
ユルリラポ出番のひとつ前はガールズバンドだった

フロアの段差に腰かけて休んでいると、ダースベイダーのような怪人が会場に現れた。
スマホをいじりながら推しの出番を待っていた女性、目の前の黒い巨人を見て、おっ、と驚く
――頭の上に「おっ!」の文字が見えるようであったw

それから、怪人の背中を覗き込み、頭の天辺から踵までを眺め回し、その視線は、会場をさ迷う。
その目が言っている「これ、どっきりなの?」


物販は一階のローソン前にて
笑顔で並ぶユルリラポ5人の脇に、再びあの怪人がっ

隣りに気づいた さっちゃん、これも文字通り「おっ!」という顔になった。

そこでファイミル、
悠然とローソンの店内を眺めていた怪人の背中をチョンチョンとつつき
「すんません、彼女と写真を一枚」
となったのである。


因みにこの人、ユルリラポの次の出番だった『デスラビッツ』のマネージャーにして通称「部長」
デスラビッツは中学生3人のユニット
小柄な少女たちに付き添う巨漢の用心棒は頼もしく、よいコントラストを描いていた。


で、肝心のライブね
この日の出番は20分
『夢ふわ』を外して持ち歌4曲

『未来ボート』がね、聴くたびに好きになる。
『きっと夢は』が激しく腕を突き上げ、力強く励ますのに対して、
『未来ボート』はコミカルで優しい。

休んでもいいよ、生きるには大波小波を掻き分けて……でも気張らずに頑張ろうね――

柔らかく寄り添うように、観る人を励ます曲である。

疲れたなら休めばいいさ♪

何度も繰り返される、このフレーズ

その中で一回だけ、隣りのコに頭をもたれる振り付けがある

ファイミルも仲間に入れてもらった



今宵もお疲れさま!

ご機嫌でお休み~
22日、アキバカルチャーズ劇場
prediaのオープニングアクト

ここは良い会場なんだけど
始まるのが遅くてね
まあ、時間の早い遅いはそれぞれの都合で悲喜こもごも……文句は言えないけどね

例によって、立ち見最前、上手を狙う。
「すいません、ユルリラポだけ」とお願いしたら、そこはマナーの良いprediaファン、すっと譲ってくれる。
多分、対バンで好評の『aitai aitai』は演るはずだ。
となれば、この上手端は さっちゃんの指差しポイント

隣りをみるとMMさんが良い位置に付けている
私との間に一人分のスペース
開演間近、Eさんが駆けつける
間に合いましたね~
これで、さちこ三銃士w
あれ?ダルタニアンは?


照明が落とされ、いつもの入場曲が流れる――
ん、Tシャツバージョンだ、と思った矢先

光った!
確かに光ったんだ
みんなのシャツの胸、お腹の部分がチカチカと瞬いている!


OAだから、披露するのは3曲だけ
でも、演ってくれたね
観たかった『未来ボート』
指差しの正面で『aitai aitai』
CheerUpソングの定番『きっと夢は叶うから』

特に『未来ボート』
疲れたなら休めばいいさ♪
ぽんっ!
と身体に触れるような振り付け
持ち歌5曲の中で一番披露される回数が少ないけど、この曲、胸に浸みるね


Tシャツで登場する時、彼女たちはシャツをそれぞれにアレンジ
オリジナリティ溢れるおしゃれをしている。

特典会で
みんなに自慢のアレンジ個所を指差してもらった




今日、光ってたよね!
――特典会の待ち時間、周りのファンに問いかけたけど、誰も頷かない
え?いつも通りだったけど?
ファイミルさん、イッちゃってますねぇ~(笑)

あれぇ?


あさみんに――
Tシャツ 光ったよね!
うん、このリボン、髪に着けようかとも思ったんだけど(と指差し)
そうそう!この乳首が光ったんだ
乳首って言うな~(怒)


で、さっちゃんはどこが光ったの?
え?光ってないよ
(この辺から様子がおかしくなる)
このキノコ、なに?
マスコットにワンピース着せたんだよ……綿の玉を縫い付けたんだけど、モコモコし過ぎたかなぁ(ちょっと怒)



まりにゃんはどう見ても光り物の要素がない。でもひまわりの髪かざりが まりにゃんらしい。
ひまわり娘、笑顔が光ってたんだね


可愛い系、にゃろと れなしはフリフリの袖がご自慢

にゃろちゃんに
「入場して来たとき、キラキラしてたんだ、妖精みたいだった」
「妖精になれたらなぁ~」
「……もうなってるよ」



れなしはラベンダー色がお気に入り。リボンもブレスレットもラベンダー
ブローチは肩に付けていたこともあったけど、今日はマスコットの胸元――これは光ったかもね


前髪「命」のれなし、珍しいおでこ解禁――可愛い!
と言いたかったのに、口に出たのは
「でこし、面長~」
……疲れていたのである(汗)

因みに、私は おでこフェチ
ちょっと見えるのを三日月おでこ
半分出すのを半月おでこ
全部出すのを満月おでこ
と呼んでいる

私のお宝画像
でこにゃろ




撮影が終わり、サイン会が始まる頃は10時――私はここで退散した

地下鉄までの距離を辿りながら、やっぱり思った――

でも、本当に光ったんだよ!
ゆるりら五連星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星



疲れてんなぁ……
いや、
憑かれてんのかな
梅雨は嫌いだ。空気が重くて肌がベタベタする。皮膚の皮一枚の下に熱がこもるようだ

でも、湿気は必ずしも嫌いではない。
胸の奥がしっとりして、何だか優しい気持ちになる
ユルリラポを観ている時のように


全員写真は、ガーデンホールに因んで「ゆるりらガーデン」
みんな、花のように笑って!
テーマは あじさいだよっ!


自分のブログに合わせてコンセプトを無理強い
嫌なファンだね(汗)



さて、
21日、プラチナム1coinSHOWCASE――
恵比寿ガーデンホールにて

入場料500円でユルリラポの出番が40分!
信じられないほど破格!
カバー含めて持ち歌8曲、全部披露
「フリーワンマンより長いです」と あさみんw
こらこら!長いワンマンやりなさいよ!
コントでもトークでも、一回限りのカバー曲でも、君たち何でも出来るでしょ!?


恵比寿ガーデンホール、会場が素晴らしかった!広くて、天井が高いんだ

だから空間がゆったりしていて、空気が清々しい。
高い天井から差してくる照明は淡い黄色、あるいは赤……
照らし出される彼女たちは降り立ったニンフ(妖精)のようだ。

あさみんの肌が何時にも増してツヤツヤに輝いている。
いつもクールな まりにゃんの、こめかみから頬に流れる汗も柔らかな光を湛えている。


でも、強いてーつ苦言を言うならば――
パフォーマンスが小さい

広いステージは両サイドが余り、5人が中央に固まって踊っている。

前回のステージがリリイベのインストアステージ
四畳半から豪邸の大広間に放り出されたようなもの。感覚が掴めないのも無理はない

だからこそ、それが彼女たちの課題になる。
広いステージから溢れ出すような、伸びのあるパフォーマンスを身に付けてほしいと思う。


コスモスコスモスコスモスコスモスコスモス

話は変わって――
先週、妻が北海道に里帰りした。

戻った晩、ドヤ顔で「喜ばしたる!」
取り出したのがAIR DOの機内誌『rapora』



“晴れの国”―岡山!?

ドーン!!


さっちゃん載ってる~wwwww


そこでこの日のライブ
妻がお土産に買ってきた『六華亭』のマルセイキャラメルを持って さっちゃんの許へ
掲載ページにサインをもらう

女房が見つけてね
表紙に岡山って書いてるのを見て、ピンときた。
「岡山」って地名ですぐ思いつくのは さっちゃんだよ
「山口」なら あっきー

そして「熊本」でしょ?
と、サインを書きながら さっちゃん

そう!くまモン!
――隣りに座っていた まりにゃんが、こちらを見てにっこりと微笑む

私は、郷土愛に包まれた、こんな彼女たちの姿を見るのが好きである。


個別写真は、この写真をスマホで見せてリクエストした。



北海道土産を手に、
目を細めて、にまぁ~、って笑って!

一緒に写ろうよ
お!そうか……

かくてさっちゃんは六花亭のお菓子を手に
私はお宝、ラポラを持って

はい!にまにまぁ~w


ああ、満足である(笑)