空はどこから/猫の長靴 -48ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

林業って、なかなか機械化が進まない
考えてもごらんよ、ヤマだぜ!
傾斜があって地形が細かく入りくんでいる――尾根・沢を一つ越えるだけで地形も地質も違うんだ。

平場の農業や工業みたいに、大型機械でドバドバ効率化を図ろうったって、どだい無理

それでも、いわゆる「高性能林業機械」は徐々に普及してきている。

ヨーロッパに比べて機械化が遅れているって簡単に言う人もあるけど、向こうはホイール(タイヤ)タイプの重機がヤマに入って行ける。
こっちはクローラ(キャタピラ)履いててもぬかるんだ。地理条件が違うんだよ。

国産機械の開発が遅れてるって……高い開発費を掛けて、どんだけ売れるんだよ。農業機械とは販売台数が天と地ほども違うんだ。



まだ私の若い頃――
当時はハーベスタ(立木をアームで掴んで伐倒できる高性能機械)の出始めだった

重機の入れる緩い地形の場所だけ機械で伐採して、急傾斜地や危険な所は、あとはチェンソーでやっといてね、といなくなっちゃう

なんだかなあ
一番危険な伐倒作業が機械化出来ない。


仲間と話し合った
結局、キャタピラとかでヤマに入るのは無理なんだよ。どんな複雑な地形でも対応するには、やっぱり足で立つタイプじゃないと……

で、結論が――
林業機械の最終型って……ガンダムだよね!


それを思い出して、久しぶりにガンプラ作ってイメージ画像――

これぞ、林業機械ガンダム!


ガンダムには伐倒機具が付いていないから(当たり前だ!)
取りあえずビームサーベルを持たせてみた。

立木伐採用であれば、装着するのはハーベスタタイプかフェラバンチャタイプ
つまり、鋸でシャッと切るか、ハサミでチョン切るか
ガンダムは動力が強いから、ハサミでいけそうだね



まず、ガンダムがチョッキンチョッキンと立木を伐る。

それを集めるのがボール



このアームで丸太をつかんでトラック道路まで運ぶんだよ。


つまり、現在の木材生産システム――車両系と架線系の他に、ガンダム系が出来る

ガンダム+ボールの2人セットで直径30センチ上の立木を100本収穫するとして70m3/日、35m3/人――
現在の木材生産性はせいぜい10m3/人だから遥かに効率が上がる
↑目くらましに数字を並べてみた


第一、ガンダム系のシステムはオペレーターが安全である
モビルスーツが転んでパイロットが怪我したなんて、聞いたことがない…(ん?)


現在、林業作業員の平均年齢は若返りつつある――それでも平均52才、総数で5万人しかいないんだぜ

今の日本、富も娯楽も便利さも呆れるくらい都会に集中している
若い世代に「田舎で林業やりましょう」って言っても……ねえ

日本人の価値観、人生観そのものが変わっていかないと、林業復活は厳しい


だからさ、思いっきり最新装備にしちゃうんだよ
最新最先端なものが田舎にある――

「林業をやればガンダムに乗れます!」

ってどーよ


田舎生活の本当の良さに気がつくのは、その後、腰を落ち付けてからでいいさ

お上が号令を掛けても、お金をばらまいても、日本人の心が変わっていかない限り、「地方復権」の風は吹かない……

あ~もう、なんかカンフル剤はないかな~、と考えたのがこれ。
地道に取り組んでいる人達には悪い冗談だったね、失礼しました。


あ、因みにこのプラモ、こんな銃器もついていたけど、使わなかった――


このガンダムは平和利用です
武器は……要りませ~ん!
「女優」とは優れた女性のことである――
これを始めて書いたのは めーしゃんの記事だった。

めーしゃんが優れているのは、その佇まい。
爪先まで神経がピンと張りつめた凛々しい立ち姿だ。

第一の おめぐはハンナ・アドラー
300年、生きたバンパイア。
その気高さと狂気!
そしてゴシック調の白い衣装が可憐だった。

第二の おめぐは結崎響子
その立ち姿は前半と後半で見事に変わっていた。前半の気丈で冷酷な女社長から一転して、クライマックスには内股で怯えるか弱い聖女――全身で響子の人物像が表現されていた。


そして、
第三の おめぐは――ぷぅだったw
役名は『園田クマ子』――だから『プー』
髪はそのイメージで大きな耳の形にしている。

特典会のチェキで、憧れの女優さんと ぷぅ・ポーズw


beginnigプロモーション『ランタナ』
連絡船を舞台にした群像劇――終戦直後と現在――70年の時を越えて2つの時代が交差する。



めーしゃんは平成編のキャスト
個人的にはモンペ姿も見たかったな~(笑)
と思いつつ……

これがプーちゃん(めーしゃんのブログより)


大きな付け鼻と誇張したソバカス。
オーバーオールの姿は華奢な妖精体型が強調されてペッタンコw

セリフは「プー」
何を言っても聞かれても、ぷぅ

この付け鼻、せっかくのキレイな顔がもったいない!早く取ってよ~
と、最初は思った。
でも、待てよ?と思い直した。

顔の中心を隠す、という制約によって、かえって目の表情が際立っている。

更に付け鼻の下から覗く、尖らせた くちびる――その柔らかな上唇は、東洋娘の魅力そのもの

そして付け鼻を外し、自分の言葉を語り出した時、ぷーちゃんは呪縛から解き放たれる

クライマックス、センターでダンスを踊る
――私は以前から めーしゃんのダンスが大好きなのだ
――でも、それはダンスが上手だからではない(おっと!)
めーしゃんの踊る姿には情感があり、ひたすら可憐なのである


なお、今回の舞台、レースクイーン『A-Class』の仲間、坂本くるみさんも出演していた。こちらは今風のヤンキー娘の役。
ファンの話だと、元々女優願望があったらしい。
美形を売りにするだけで終わらせたくない――胸の内にはそれぞれの野心があるのだろう
声が張っていて気合いが伝わってきたよ!


演劇そのものについていえば、ちょっとストーリーに波瀾が足りなかったかな。
『ランタナ(七変化の花)』のキーワードも生かしきれていなかった。
でも人物造形は良かったな。一人一人に対する視線に温かみがあって、作り手の人柄の良さを感じた(不倫ネタだけは私の趣味に合わないけど)



特典会の後、ホールを閉める僅かな時間、めーしゃんはギリギリまで私たちファンと一緒にいてくれた。

派手な舞台メイク、頬には真っ赤なチークにボツボツと黒いソバカス
それを気にする めーしゃんに、心ないファイミル――
「スイカバーみたいだね」

めーしゃんはキョトンとしていたけど、周りのファンには受けたw

しゃんスイカと


スイカバー(笑)


私の憧れのタレントさんにして、女優・めぐ
今後の予定はまだ分からないけれど
次はどんなキャラを魅せてくれるだろう

第四の おめぐ、期待しているよ~!

めーしゃんの舞台が観たい!
どんな めーしゃんでも観てみたい!



=====

これは、書かない方が良いかも知れないけれど……

めーしゃんが結崎響子として舞台に立っていた、ちょうどその時、
p~はスポーツ紙に、ローションまみれのエロユニットと、扇情的に紹介されていた――

そのモヤモヤを抱えながら、私は舞台の めーしゃんを観た
そのキラめく姿は、ファンとして堪らなく誇らしかった――

特典会で「めーしゃん、立派だよ……」
そう言いかけた途端、不覚にも涙が溢れ出し、無様な姿を晒した。
めーしゃんはポンポンと私の肩を叩いた。

それは私のトラウマとなり、今回も舞台のめーしゃんを観ていると涙が溢れた。
周りの観客は私がドラマに感動していると思っただろう
でも、違うのだ
私はひたすら、輝く めーしゃんに感動していたのだ――

だから、この言葉で締め括りたい

私は、このコのファンであることを誇りに思う

女優・竹田愛は私のプライドである
カレンダーのウサギスタンプ=ユルリラポ・ライブ
二週間の空白……辛いね。

12日、プラチナム本社B1での定期ライブで、やっと一息


さっちゃんが先週のニコ生で「サイリウムは白」と言い切ったので、今回は用意した。
でも、このコにはむか~し、紫のサイリウムを持っていったら、「あ、この色違う」とあっさり言われた前科がある。

ホントに白が好きなの?
うん
昔は紫じゃなかったっけ?
紫や赤も好き
赤はDORiveの担当カラーだったよね
黄色も好きだし、結局何でもいいかも
じゃあさ、俺がサイリウム振ってたら、取りあえずさっちゃん用だと思ってよ

このテキトーな会話(笑)
さちこワールドである

この日、MCの成り行きで、18日のフリーワンマンはさっちゃんがMCを務めることに急遽決まった――

ホントにやりなさいよ!とプレッシャーをかける あさみんと まりにゃん。
自分に飛び火しませんように、と身を竦める れなしと にゃろw

終演後、Oさんがわざわざ私の所に「さっちゃん、次はMCですね~」と言いに来た。
「大丈夫ですよ、さっちゃんはトチっても『大成功』で済ましちゃうコですから」
……さちこワールドである(笑)


全体写真は『きっと夢は』のラスト
♪それが僕の支えになる~(タタタタン♪)
のポーズ

夢いっぱい!の表情でね~


いつも思う、こんな時の あさみんの全力ポーズ!
ホント、いいヤツw

まりにゃんはたっぷりの髪を右側だけ片縛り
髪が多くて困っちゃう、という まりにゃんに
髪が多いから まりにゃんは石森(石ノ森)キャラなんだよ。初期の石森ヒロインはみんなたっぷりの髪にヘアバンドをしてたんだ!
と、いつもの持論を展開

サクランボ れなしは両耳にサクランボの耳飾り――まんまる笑顔と合わせてサクランボだらけ。
黒毛のネコに赤い首輪が似合うように、この小麦色の娘さんには真紅が実に良く似合う!

そしてにゃろ、ついにベールを脱ぐ――デコにゃろだぜ!
やったやった、と私は無邪気に喜んだ。
せっかくの可愛い顔を髪で隠すなんて、もったいないんだよ。


さて、この日やっと、あさみんにサインをもらいに行った。
ホントはリリース日、6月10日にリーダー・あさみんのサインが欲しかったのだけど、CDショップではサインの特典がなかった。

「実は昨日、竹田愛さんの演劇を観てきたんだ」
「そういうの、興味あるんだ……」
「だから、あさみんの舞台も絶対行く。女優・小田あさ美をしっかり観せてもらうよ」
タレントとは本来「才能」の意味。
マルチタレント・あさみんの底力を確かめたい。


――という話をした割に、サインには「いつも癒してくれてありがとう」と書いてあったりするw

いえいえ、こちらこそ、その十倍も癒してもらって……で締めようと思ったけど――やめた!

私は癒されてはいない。
彼女たちを見ていると――いつも心が騒ぐんだwwwww