まだpre-diaファンですらなかった。ただもう、馬越幸子というタレントさんを見たくて行った。

13日、「駆け抜け女塾」に ユルリラポから さっちゃんと あさみんが出演した。
MCは2700の八十島さん(ツネさんはオートレース出場――私用ねw――のため欠席)
さっちゃんの肘が堪んなく可愛いwアイドルのトークイベント、久し振りである――面白いかどうかはMCを務めるお笑い芸人さんの腕による
今回、2700の八十島さんは一歩引いてアイドルさん達にMCをやらせた。
芸のレベルに達していないアイドルのトークは駄々滑りになる。八十島さんが上手くフォローし、無事にオチがついた。
そもそも、アイドルって何だろう
ダンスは本職のダンサーに敵わない、歌も概ね中途半端。
トークで笑いを取ろうなんて、どだい無理!そりゃ芸人さんになめられるよ
ひとことで言えば、アイドルというのはビジュアルが売りのもの
アイドルイベントは、アイドルファンがアイドルを見て満足するだけのイベントである。
では、私は何をしていたのか
私はほぼ、さちこ・あさみんだけを見ていた。
さっちゃんのステージ上での座り方、両脚を揃え、斜めに倒している
古来、最も美しいと言われる女性の座り姿だ。
さすがさっちゃん、オットナ~!
と感心していたら、最後まで足元の緊張感が持たなかった(汗)
……まあ、その辺も さちこテイストである
幼さが売りのアイドルちゃんの中で、二人の落ち着きは際立っていた
最も、私の年令からみれば二十代半ばの彼女達もまた「小娘」だけどね
ビジュアルを楽しむのなら、私は正直、子供はいらない
エレガントな女性が見たい
近頃は大分ゆるんでしまったが、かつてのpre-dia
ハイヒールの片足をスッと引き、背筋を伸ばした立ち姿――いわゆるモデル立ち
私はこれを「pre-dia立ち」と呼んでいた。
ステージ上、この立ち姿で12人がずらりと並ぶ――そのビジュアルの高さは壮観だった。
番組後半、アイドル達が1~2曲づつミニライブをする。
あさみんとさっちゃんは、元アイドリングの佐藤さんと3人並び、客席最前に座っていた
私はそのプロフィール(横顔)を眺めていた。
少し背を反らし、アゴを引いて見つめる あさみん
さっちゃんは猫背でちょっとアゴを出し、時々ぷっと頬を膨らます
さっちゃんの顔は正面よりも横顔の方がふっくらして幼く見える
こんなに長く、さっちゃんの横顔を眺めたのは初めてだ。
飽きることがない――
美しいコだな、と率直・簡潔に思う
おそらく、この日出演したアイドルさんには、それぞれにファンがいて「この子が一番!」と思って見ているのだろう
そして私は「サチコがイチバン!」とその姿を眺めている
私の美的感性は、このコにピタリとチューニングされている
イベント後の個別写真
ここからヒントを得た
↓

番組直前、ふたりがツィートにアップしたウィンクの失敗写真w
オトナの魅力、思い知れ~!
「オトナ・ウィンク、しようよ~」

あさみん、この手の決め顔はお手のもの
「いい写真が撮れたよ……俺の顔はどうせヒツジになっちゃうけどね(笑)」
そして さっちゃん

う~ん……
私の持論!――女のコのウィンクは下手な方が可愛いのだ~!
では、巻末特典
ウィンクが得意と言えばこのコ

れなしウィンクでお別れ~w








