空はどこから/猫の長靴 -33ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

もう何度も書いているけれど、私が初めて参加したアイドルイベントは「ハコニワトーク」だった。
まだpre-diaファンですらなかった。ただもう、馬越幸子というタレントさんを見たくて行った。




13日、「駆け抜け女塾」に ユルリラポから さっちゃんと あさみんが出演した。
MCは2700の八十島さん(ツネさんはオートレース出場――私用ねw――のため欠席)
さっちゃんの肘が堪んなく可愛いw


アイドルのトークイベント、久し振りである――面白いかどうかはMCを務めるお笑い芸人さんの腕による

今回、2700の八十島さんは一歩引いてアイドルさん達にMCをやらせた。
芸のレベルに達していないアイドルのトークは駄々滑りになる。八十島さんが上手くフォローし、無事にオチがついた。

そもそも、アイドルって何だろう
ダンスは本職のダンサーに敵わない、歌も概ね中途半端。
トークで笑いを取ろうなんて、どだい無理!そりゃ芸人さんになめられるよ

ひとことで言えば、アイドルというのはビジュアルが売りのもの
アイドルイベントは、アイドルファンがアイドルを見て満足するだけのイベントである。


では、私は何をしていたのか
私はほぼ、さちこ・あさみんだけを見ていた。

さっちゃんのステージ上での座り方、両脚を揃え、斜めに倒している
古来、最も美しいと言われる女性の座り姿だ。
さすがさっちゃん、オットナ~!
と感心していたら、最後まで足元の緊張感が持たなかった(汗)
……まあ、その辺も さちこテイストである

幼さが売りのアイドルちゃんの中で、二人の落ち着きは際立っていた
最も、私の年令からみれば二十代半ばの彼女達もまた「小娘」だけどね

ビジュアルを楽しむのなら、私は正直、子供はいらない
エレガントな女性が見たい

近頃は大分ゆるんでしまったが、かつてのpre-dia
ハイヒールの片足をスッと引き、背筋を伸ばした立ち姿――いわゆるモデル立ち
私はこれを「pre-dia立ち」と呼んでいた。
ステージ上、この立ち姿で12人がずらりと並ぶ――そのビジュアルの高さは壮観だった。


番組後半、アイドル達が1~2曲づつミニライブをする。
あさみんとさっちゃんは、元アイドリングの佐藤さんと3人並び、客席最前に座っていた
私はそのプロフィール(横顔)を眺めていた。

少し背を反らし、アゴを引いて見つめる あさみん
さっちゃんは猫背でちょっとアゴを出し、時々ぷっと頬を膨らます
さっちゃんの顔は正面よりも横顔の方がふっくらして幼く見える

こんなに長く、さっちゃんの横顔を眺めたのは初めてだ。
飽きることがない――
美しいコだな、と率直・簡潔に思う

おそらく、この日出演したアイドルさんには、それぞれにファンがいて「この子が一番!」と思って見ているのだろう

そして私は「サチコがイチバン!」とその姿を眺めている
私の美的感性は、このコにピタリとチューニングされている



イベント後の個別写真

ここからヒントを得た


番組直前、ふたりがツィートにアップしたウィンクの失敗写真w


オトナの魅力、思い知れ~!
「オトナ・ウィンク、しようよ~」

あさみん、この手の決め顔はお手のもの
「いい写真が撮れたよ……俺の顔はどうせヒツジになっちゃうけどね(笑)」


そして さっちゃん

う~ん……
私の持論!――女のコのウィンクは下手な方が可愛いのだ~!



では、巻末特典
ウィンクが得意と言えばこのコ

れなしウィンクでお別れ~w
「永遠」なんて信じない
無常の浮き世で永遠を願うのは愚かなロマンシズムである
そして愚かなロマンチスト、ファイミルはユルリラポの踊る姿に永遠を想うのである。

6日、アキバカルチャーズ劇場でのオープニングアクト
この会場は照明が綺麗でね
本編、prediaでは激しく明滅するライトも、ユルリラポでは ゆるりと穏やか
アイボリーな光に浮かび上がる5人のニンフ(妖精)
ああ、幸せだな……と思う

aitai、星屑、午前2時――3曲15分はあっという間
でも頭の中で何度もリピートすれば、少しだけ「永遠」に近くなる。

2曲目のPVを撮影したらしいのだが、告知に目新しさは無し
ミニアルバム出してよ、DVD付きで!

ユルリラポの一番新しい曲(7曲目)
『星屑のパレード』
いつもダンスにばかり気を取られていたけれど、今回は歌詞に耳を澄ませてみた
そして見つけたキーワード

たったひとつの永遠~♪

全体写真はこれだね

この指先に止まる「永遠」は何?
星屑?綿毛?赤とんぼ?

握手会で れなしと にゃろが身体の心配をしてくれた
もう、咳も完全に抜けて復活したよ
ゆるりら薬は効能抜群さ!


星星星星星

そして、オムニさちこ
『オムニボット ナイト』で鷲崎さんが さっちゃんに付けた新しい愛称、おひょい

「おひょいって何なの?」
と言う さっちゃんに、藤村俊二さん(おヒョイさん)の話をして
「そして さっちゃんは2代目おひょいだよ!」と告げると
「それって凄~い!」と目を丸くしたw

私が考えた おひょいポーズ



ポニーさちこが牧柵からヒョイ!と顔を出すポーズ
馬越幸子ちゃん――かつてはポニー会長と呼ばれていた――ポニーテールが抜群に似合うのである
ファイミルも今回、馬(マキバオー)になってみました~

何か、趣旨がブレブレだけど……
何はともあれ

皆に幸あれ!
10月スタートの
『オムニボット ナイト』(文化放送A&G)
『オムニボットの挑戦 !!』(チバテレビ)
先週の放送で5回目を数えた

「オムニ」は「全て」という意味
ファイミルの原点にして全て――タレント・馬越幸子
これが私の「オムニさちこ」




どのタイミングでブログを書こうかと思っていたら――


先週金曜『オムニボット ナイト』のMC、鷲崎さんから名言が生まれた

それまで、さっちゃんを「うまこちゃん」と呼んでいた鷲崎さん、突然さっちゃんの呼び名を変えた
曰わく――「おひょいちゃん」!?


驚いた……
私は4年に亘り、さっちゃんを表現する言葉を探してきた
でも、未だに さっちゃんを言い当てる言葉が見つからない。
だから「不思議系不思議キャラ」などと長ったらしく呼んでいる

鷲崎さんは、さっちゃんを一言で表現する言葉を早くも見つけ出した
――おひょい

何処か異界から、ヒョイと現れた不思議な娘
ヒョイと其処にいて、おっとり顔で不思議なリアクションをする
――「おひょい」かあ~


おヒョイといえば、元祖は藤村俊二さん
舞踏家を皮切りにドラマにバラエティにMCにナレーションに大活躍する、昭和を代表するマルチタレントだ

思い出を辿ると、最も印象深いのは
日テレ『スーパースター・8☆逃げろ! 』
1972年、私が10才ちょぼの頃だ。
――藤村さんを主役(逃げる側)に据え、毎回違う設定で世界を股に掛けた追いかけっこを繰り広げるドタバタ劇

「世界」を垣間見る番組といえば「素晴らしき世界旅行」と「兼高かおる世界の旅」しか知らなかった時代――
全編海外ロケの異色コメディ、その主役を張って多彩な活躍を見せる藤村さん
なんてスケールの大きなタレントさんだろう、と子供心に思っていた。

「おヒョイ」の愛称は、振付師の頃、エキストラ出演を頼まれるのが嫌で、ヒョイと現場から消えてしまうことから付けられたとか。

飄々としたアクのない所作とお洒落が決まるダンディズム――それが おヒョイさん

一見ギャル風、実は知性と教養のお嬢さま……かと思うと、澄まし顔で予測不能の行動をする爆弾娘――2代目おひょい

さっちゃん、凄い名前を貰っちゃったねぇ~(汗)



一方『オムニボットの挑戦 !!』
さっちゃんの食レポコーナーでは、
低血圧キャラ(?)さっちゃんがいつもの3倍のテンションで張り切る姿が見られるw


この番組が放送されるのは千葉、埼玉、神奈川のみ――
栃木のMさんと愛知のLさんには、録り貯めたらダビングするね~、と言ってある。
さっちゃんのお母さんは、娘の出演したTV番組をダビングして知り合いにあげているらしい
叔父さんが考えることも変わんないw



因みに『ナイト』の鷲崎さん、『挑戦』の村田さんは、一度だけ実物を見たことがある。
昨年11月のジェンガイベント(この時は  さっちゃんも DORiveとしてゲスト出演した)


明るいガヤおじさん(?)の鷲崎さん



いかにも真面目、ジェンガ対決に集中する村田さん


オムニボットイベント開催!
ライブゲストはユルリラポ!
――をひたすら期待するファイミルでした




それでは、私の保存写真の中から「おひょい顔」でお別れ

うーん……
これかな(笑)