空はどこから/猫の長靴 -193ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。



この時計、新婚時代に買った。
象眼細工が気に入って、けっこう奮発して買った。

その後、ずっと我が家のリビングで「だいたいの時刻」を刻んでいる。

夫婦そろってズボラなので、時刻をキッチリ合わせるという感性がない。
今はだいたい15分くらい進んでいる。

時計を早めておけば、余裕をもった行動が出来るだろう
…と思ったら大間違いで、
「どうせ進んでいるんだから」
と油断して、結局電車に乗り遅れたりしている。


思い出した。
受験生の頃、『蛍雪時代』(当時の学年誌)に、英語講師がこんなエッセイを寄せていた。

ロンドンで、駅の時計が、みんなバラバラな時刻を指している。
駅員に文句を言ったら、
「時計にも個性がありますからね」
と返答された。


うん!
それでいい。



前述の時計と一緒に買った振子時計。
ボ~ン!の音色が一番いいヤツを選んだ。
が、
六畳間では響きすぎて、中のハンマーを取ってしまった。

‘時’は時として
…うるさい(°°;)




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大鵬親方が亡くなった。

幼い頃、相撲イコール大鵬だった。
柏戸の記憶はない。幼すぎた。
私の思い出は大鵬→玉の海(盲腸炎で急逝)→北の富士(私と同郷)→輪島・貴乃花と続く。




大鵬は白系ロシア人の血をひいているとかで、ビジュアルも美しかった。
戦後、樺太から引き上げてきて弟子屈(あの「霧の摩周湖」のふもと)に住んだ。

弟子屈町には相撲記念館があって、大鵬ゆかりの品々が展示されている。
当時の優勝トロフィーなんかも保管されていて、おお~、と思った。




さて、ここからがオリジナル
大鵬は相撲部屋に入門する前、父親と一緒に国有林で働いていた。
鎌をもって下草刈りとかをやっていた。

私も一時期、弟子屈の林業現場に通っていた。
年配者から、大鵬は林業労働者だったんだよ、と聞かされていた。

つまり私にとって、大鵬さんは林業関係者としての大先輩ということになる!


こんな追悼もいいよね?

お疲れ様でした。
ご冥福をお祈り致します。



(今回の記事、私の記憶を基に書きました。もし間違いがあればご指摘をお願いします。)





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今日はスカパーの公開収録。
prediaの持ち時間は35分、
アイドルイベントでは長いほう…期待して出かけた。

会場がスタジオだから、狭いだろうな~と予想していたら、ホントに狭かった。
まるでマッチ箱
ここに11人も立ってパフォーマンスが出来るのかなぁ
と不安になった。

ところが、
これが、

イイのである!

prediaが登場すると
マッチ箱が宝石箱になる。

そしてパフォーマンスが始まると、11のキャラが小さな箱でコトコトと音を立てる。

濃縮された空間!

なんか、キャラメルの箱みたいだ。

客席も気が利いていた。
前列に椅子がおいてあって、その客が立たない。
つまり椅子席と立ち見、
最前列が2倍ある。

幸運にも立ち見の最前列にたどり着いたら、メグしゃんと桜っちょの真ん前!
笑顔のパフォーマンスを満喫出来た。

圧巻は『Going to Ride』だな
冒頭の振り付け、「小熊のルナ」を至近距離で見れた!


↓これは「熊猫のルナ」
 夢見るぞっ!




会場では時間が取れないので、握手会は渋谷のプラチナム本社に場所を移して行われた。
帰りのエレベーターの中、若い男性に声を掛けたら、なんと札幌から来ていた。

「早く全国進出してほしいよね」
と言うと
「大丈夫です。来れますから。
格安航空券を買って成田は深夜バスで…」

ファンって、気合いだよな~
p(^-^)q
 





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