本日はゆったんDAY!
predia林弓束さんの誕生日である。
このコ、本名は「弓束(ゆづか)」という凛々しい名前を持ちながら、キャラは「ゆったんゆったん」しているのである。
ご両親は私とほとんど歳がかわらない。
私はこんな面白いコを授からなかったので、退屈な人生を送っている。
一昨年の暮れ、ゆったんがprediaに加入すると告知があり、経歴を見て驚いた。
prediaを牛耳ってしまえそうな実力者である。
でも、party(ライブ)で初お目見えした時、なんだかホッとした。
目許が優しいのである。
実力があるから、最初は重宝に使われた。
フォーメーションによって、上手へ行ったり下手にまわされたり。
ある日、汗だくで握手会に並んでいる姿を見た。
やっぱり、日がわりでいろんなポジションをこなすのは大変なんだろうな~
と思い、心から「お疲れさま」と言った。
…後日、これは皆とハグレて迷子になり、焦ってかいた汗だと知ったσ(^◇^;)
結局、ゆったんはprediaを牛耳る存在となっている。上からではなく、温かく底支えする存在として。
思いっきりセクシーな顔をして!
と、リクエストして撮った写真。
当人は不満なご様子…
だいじょうぶ!
じゅうぶんセクシーだよ
o(^▽^)o
お誕生日、おめでとう~!
Android携帯からの投稿
宮崎駿は偉人である。
だから、敬称略で失礼する。
もし、後世に残せる映画がたった一本だけだとしたら…
私はとりあえず、『トトロ』を選ぶ
宮崎アニメの原点は、かつて東映が「まんがまつり」を上映していた頃の東映動画にさかのぼる。
『長靴をはいた猫』のドタバタ活劇、『ホルス』のダイナミックな群集シーン。
そして宮崎は行進が好きである。トトロのオープニングを見た時、『わんわん忠臣蔵』を連想した。
TVに移って『ハイジ』『コナン』
コナンは放送時、視聴率が低迷した。
コナンの大人版(と私は思っている)『カリオストロの城』も興行的には苦戦した。
おりしも、第一次アニメブーム。
「アニメ界に宮崎あり」の評判は高まっていた。
アニメ雑誌での連載を経て、『ナウシカ』が公開される。
『ナウシカ』の公開は「事件」であった。
封切り直前のラジオ放送、電話で宮崎と会話した女の子が「今日のことは忘れません!」と泣き出した。
宮崎はカリスマになりつつあった。
封切りは札幌で見た。
映画館は若者の熱気で溢れていた。
アニメファン達は合間にロビーで休みつつ、繰り返し映画を見ていた。
『ラピュタ』を見たときはホッとした。
かつての東映動画のドタバタ感が復活している。
ナウシカは肩に力が入り、真面目すぎた。
無事に上昇気流に乗れてるな、と思った。
そして…『トトロ』
これだ! と思った。
宮崎駿が作りたかったのは、この映画。
トウモロコシを抱いて必死に走るメイの顔。
気丈なサツキが母の死の予感に突然泣き出すシーン。
大人たちの温かい眼差し。
トトロと猫バスの浮遊感、柔らかな手触り。
エンディングテーマで紡がれる後日談のカットバック
…本を読み聞かせるお母さんの両脇で、子供たちが添い寝をしている。
「そうそう、こういうこと、あったよね」
と…私の母が言っていた。
もし、この世に一本しか映画を残せないとしたら、
幼い子供からお年寄りまで、みんなでトトロを見ればいい。
この映画さえ、あればいい。
その後『魔女の宅急便』を経て『紅の豚』に至る頃、物足りなさを感じた。
必ず面白いが、期待以上ではない。
『豚』は人物造型に新鮮味がなかった。
失速してるな、と思った。
そして『もののけ姫』で引退宣言。私は私なりに理解した。
トトロを描いてしまった以上、後の作品は宮崎アニメの後日譚に過ぎないのではないか。
もののけ姫はナウシカを彷彿とさせる力作だった。
宮崎駿がサヨナラを告げている。私はそう感じた。
しかし、世間は宮崎駿を放っとかない。
一本でも多く、宮崎アニメを世に残してほしい
そう願っている人が、いっぱいいる。
かつての黒澤明を連想する。
もはや国宝級の人だから、宮崎駿は宮崎ひとりのものではない。
余談をひとつ
ラピュタ公開時、特集雑誌に載っていたエピソード
宮崎駿は弁当持参で仕事場に通っている。
この弁当箱、宮崎夫妻は「魔法の小箱」と呼んでいる。
なぜって?
毎日食べるのに、翌朝には中味がいっぱいになってるから
…だって
あは~(*´▽`*)
Android携帯からの投稿
だから、敬称略で失礼する。
もし、後世に残せる映画がたった一本だけだとしたら…
私はとりあえず、『トトロ』を選ぶ
宮崎アニメの原点は、かつて東映が「まんがまつり」を上映していた頃の東映動画にさかのぼる。
『長靴をはいた猫』のドタバタ活劇、『ホルス』のダイナミックな群集シーン。
そして宮崎は行進が好きである。トトロのオープニングを見た時、『わんわん忠臣蔵』を連想した。
TVに移って『ハイジ』『コナン』
コナンは放送時、視聴率が低迷した。
コナンの大人版(と私は思っている)『カリオストロの城』も興行的には苦戦した。
おりしも、第一次アニメブーム。
「アニメ界に宮崎あり」の評判は高まっていた。
アニメ雑誌での連載を経て、『ナウシカ』が公開される。
『ナウシカ』の公開は「事件」であった。
封切り直前のラジオ放送、電話で宮崎と会話した女の子が「今日のことは忘れません!」と泣き出した。
宮崎はカリスマになりつつあった。
封切りは札幌で見た。
映画館は若者の熱気で溢れていた。
アニメファン達は合間にロビーで休みつつ、繰り返し映画を見ていた。
『ラピュタ』を見たときはホッとした。
かつての東映動画のドタバタ感が復活している。
ナウシカは肩に力が入り、真面目すぎた。
無事に上昇気流に乗れてるな、と思った。
そして…『トトロ』
これだ! と思った。
宮崎駿が作りたかったのは、この映画。
トウモロコシを抱いて必死に走るメイの顔。
気丈なサツキが母の死の予感に突然泣き出すシーン。
大人たちの温かい眼差し。
トトロと猫バスの浮遊感、柔らかな手触り。
エンディングテーマで紡がれる後日談のカットバック
…本を読み聞かせるお母さんの両脇で、子供たちが添い寝をしている。
「そうそう、こういうこと、あったよね」
と…私の母が言っていた。
もし、この世に一本しか映画を残せないとしたら、
幼い子供からお年寄りまで、みんなでトトロを見ればいい。
この映画さえ、あればいい。
その後『魔女の宅急便』を経て『紅の豚』に至る頃、物足りなさを感じた。
必ず面白いが、期待以上ではない。
『豚』は人物造型に新鮮味がなかった。
失速してるな、と思った。
そして『もののけ姫』で引退宣言。私は私なりに理解した。
トトロを描いてしまった以上、後の作品は宮崎アニメの後日譚に過ぎないのではないか。
もののけ姫はナウシカを彷彿とさせる力作だった。
宮崎駿がサヨナラを告げている。私はそう感じた。
しかし、世間は宮崎駿を放っとかない。
一本でも多く、宮崎アニメを世に残してほしい
そう願っている人が、いっぱいいる。
かつての黒澤明を連想する。
もはや国宝級の人だから、宮崎駿は宮崎ひとりのものではない。
余談をひとつ
ラピュタ公開時、特集雑誌に載っていたエピソード
宮崎駿は弁当持参で仕事場に通っている。
この弁当箱、宮崎夫妻は「魔法の小箱」と呼んでいる。
なぜって?
毎日食べるのに、翌朝には中味がいっぱいになってるから
…だって
あは~(*´▽`*)
Android携帯からの投稿
『ルナ』って月のことやん。
太陽の方が良かった。
以前、ルナが言っていた。
いやいや、太陽は激しすぎて時に残酷だ。
お月さまの方がいいんだよ。
23日はpredia松本ルナさんの23歳の誕生日。
いつも全力のルナ
すぐに恥ずかしがって真っ赤になるルナを見ていると
俺はズッとファンだぞ
と伝えたくなる。
笑顔でいることが、嬉しくてたまらない、
人との絆を大切にしたいという性格は、
おそらくお母さんの教えもあってのことだと思う。
もし、かつて、あるいはこれから、
このコが誰かを傷つけたとしたら、それは考えが足りないからであって、人品が悪いからではない
(むちゃくちゃ言ってるな~)
わたしは「ファン」という呼び方がニガテ。
みんなのことを友達、仲間だと思いたい、
と言っていた。
みんなの憧れのアイドルだぜ
もっとイバっててイイんだぜ
一昨年の船上party
参加者は希望するメンバーからクリスマスカードをもらうことができた。
私がルナから受け取ったカード
びっしりと書き込まれた文字の中で、ひときわ大きく
『支え愛』
と書かれていた。
ルナらしいな~と思った。
では贈る言葉
山本有三の小説『路傍の石』にこんな一節がある。
「お月さまは何故落ちない」
お月さまはナゼ空から落ちてこないのか?
それはね、まわりにいる星たちと、手を取り合い、支え合っているからなんだって。
お誕生日おめでとう!
Android携帯からの投稿
太陽の方が良かった。
以前、ルナが言っていた。
いやいや、太陽は激しすぎて時に残酷だ。
お月さまの方がいいんだよ。
23日はpredia松本ルナさんの23歳の誕生日。
いつも全力のルナ
すぐに恥ずかしがって真っ赤になるルナを見ていると
俺はズッとファンだぞ
と伝えたくなる。
笑顔でいることが、嬉しくてたまらない、
人との絆を大切にしたいという性格は、
おそらくお母さんの教えもあってのことだと思う。
もし、かつて、あるいはこれから、
このコが誰かを傷つけたとしたら、それは考えが足りないからであって、人品が悪いからではない
(むちゃくちゃ言ってるな~)
わたしは「ファン」という呼び方がニガテ。
みんなのことを友達、仲間だと思いたい、
と言っていた。
みんなの憧れのアイドルだぜ
もっとイバっててイイんだぜ
一昨年の船上party
参加者は希望するメンバーからクリスマスカードをもらうことができた。
私がルナから受け取ったカード
びっしりと書き込まれた文字の中で、ひときわ大きく
『支え愛』
と書かれていた。
ルナらしいな~と思った。
では贈る言葉
山本有三の小説『路傍の石』にこんな一節がある。
「お月さまは何故落ちない」
お月さまはナゼ空から落ちてこないのか?
それはね、まわりにいる星たちと、手を取り合い、支え合っているからなんだって。
お誕生日おめでとう!
Android携帯からの投稿



